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女豹の檻 いけにえ乱交
女豹の檻 いけにえ乱交 大
2009年3月20日公開 60分 製作/旦々舎 提供/オーピー映画 インモラル
監督/浜野佐知 脚本/山崎邦紀 撮影・照明/小山田勝治 音楽/中空龍
編集/有馬潜 録音/シネキャビン 助監督/新居あゆみ スチール/本田あきら
○キャスト○
クレア…Clare、植島蛍子…佐々木麻由子、藤堂俊介…牧村耕次、オーナー…なかみつせいじ
春日道彦…荒木太郎、上村伸治…平川直大、宮本ムナシ…吉岡睦雄

★★★★ エロだらけのピンク映画らしい一本

70年代80年代によく公開されたイタリアのインモラルエロス映画のようなノリのピンク映画だった。
濡れ場はほとんど新人クレアが一人で受け持っているが、その分男優陣が豪華でピンク映画のオールスターが集い様々な変態プレイを見せる。監督は女流監督の浜野佐知、女性問題を世に問う一般作も手がけている人で視点が男とは違うがエロ描写は男顔負け。中出しされた精液を次の男がすする描写はエグイが男に出来ない描写だと思った。濡れ場満載のクレアはたまらなく良い身体をしているが顔がちょっとオバサンぽい。反面、濡れ場控えめのおばさん佐々木麻由子は超キレイだった。クレアの顔があとちょっと私好みだったら最強の映画になったのに??。


  女豹の檻 いけにえ乱交 女豹の檻 いけにえ乱交

?あらすじ(ネタバレあり)?

クレアは地下牢で目隠しされ男たちに囲まれていた。これから目くるめく快楽の宴が始まる。
女流作家の蛍子は今クレアが男たちに弄ばれていることを思うとまんじりともできない。しかし、快楽の宴が終わればクレアは蛍子のもとにやって来て全てを語るのだろう。レズビアンの蛍子にとって嫉妬にさいなまれながらも創作意欲を刺激する瞬間だった。
クレアと蛍子との出会いは偶然によるものだった。
創作に行き詰まった蛍子は散歩中神社でフランスからの留学生クレアに出会う。クレアは人類学の研究者で古代社会において、見知らぬ旅人に大切なもの、時には妻や娘の身体さえも提供する風習があったという“おもてなし”をテーマに研究していた。クレア自身も他人に身体を提供する“おもてなし”によって新たなる自分を発見できるという持論を実践。
そんなクレアに強く惹かれた蛍子だったが、クレアもまた蛍子に惹かれていた。そしてクレアは様々な男たちとの“おもてなし”の行為を蛍子に報告することによって自らの研究結果を再確認、新たなる自己発見の研究は続く。蛍子もまた愛するクレアの報告に嫉妬しつつ小説家としての新たな世界観が開けるのを感じていた。
クレアの“おもてなし”は日毎にエスカレートし、ナンパされた男とそれを阻止しようとするストーカー男、その二人一緒にホテルへ入る。そしてホテルから蛍子に今の状況をメールする。ストーカー男はクレアを崇拝していて「クレアさんはこんな人じゃなかった!」と号泣しながら突きまくる。
別の日にはバーでバーテンダーと店長と3P。遂には怪しげな乱交パーティで狂乱の“おもてなし”が執り行なわれる。
地下牢で犬のように四つんばいで複数の男のチンポを咥えこむクレア。
そしてクレアは新たなる自分に生まれ変わり、その報告を聞かされる蛍子はベストセラーを増やしていく。

(2010年6月16日(水)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「猟色未亡人 着物のままで」(旧題「いんらん家族 好色不倫未亡人」)
      「妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑」


テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/06/21 12:30】 | 「ま」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三十路の女将 くわえ泣き
くわえ泣き
1999年 60分 エクセス 製作/サカエ企画
監督/新田栄 脚本/岡輝男 撮影/千葉幸男 照明/高原賢一 編集/酒井正次 録音/シネキャビン
助監督/加藤義一 スチール/佐藤初太郎 ヘアメイク/桜春美 現像/東映ラボテック
出演/水原かおり、佐々木基子、林由美香、平賀勘一、平川ナオヒ、速水健二

★★

ピンク映画を観に行くと結構な確立でついてくる新田栄作品。定番の軽いエロ映画ではあるが、役者がどうにも野暮ったくて厳しい。今作のヒロインも目をそむけるほどではないが、もうひとつ好みではない。女優さえ好みが揃っていたらある程度ひどい出来でも十分楽しめるのだが・・・。濡れ場要員として無理矢理登場する林由美香がせめてもの救いだが、林由美香も本来私好みではないので一時間が長く感じる軽い娯楽作だった。








(2010年5月13日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「夜のタイ語教室 いくまで我慢して」
      「和服義母 通夜に息子と」(旧題「喪服義母 息子であえぐ」)


テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/06/03 00:33】 | 「ま」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女猫(めねこ)
女猫 ポスター  女猫 ポスター
1983年 にっかつ 83分
監督/山城新伍 プロデューサー/岡田裕、八巻晶彦 企画/大畑信正、進藤貴美男 撮影/前田米造
脚本/内藤誠 、桂千穂 美術/菊川芳江 編集/鈴木晄 音楽/森本太郎 助監督/村上修
出演/早乙女愛、伊東幸子、岩城滉一、名和宏、水上功治、大塚良重、青木琴美、せんだみつお

★★★ 山城新悟の代表作だが早乙女愛のオッパイを見る映画

公開当時テレビで紹介しててまだ未成年だった私は何故かこの映画のことをずっと覚えていた。成人してからもビデオとかDVDとかで観ることも無く過ごしてきたが、今回シネラマパワーで上映されると知ってどうしても見たくなった。何故だろう。
当時は清純派女優だった早乙女愛がポルノに出るということが衝撃的で、監督もバラエティーの司会で大人気の山城新悟だったことも話題になった。今だと島田紳助が里田まいを使ってAVを撮るようなものか。
ただテレビ紹介で覚えているのは早乙女愛がワイシャツの上から乳を揉まれてるシーンと「トビコおめでとー♪」とせんだみつおがはいしゃいでいるシーンだけだった。とくに、せんだみつおが印象に残っていた。
実際に映画を観ると、なんか中途半端なアクション映画で安い刑事ドラマの出来の悪い回を観せられた感じで、結果最初と最後にちょろっと出てくる友情出演のせんだみつおが一番愛情たっぷりに描かれていて、山城新悟はせんだみつおが好きだったんだなーと映画紹介のときと同じく「せんだみつお」だけが印象に残った。
気になったのは伊吹吾郎にしか見えない殺し屋がレイプをバンバンにするのだが、いくら検索しても出演者の中に表記されていない。映画のクレジットでは伊吹礼二とかなんとか言った名前を見たのだが、伊吹吾郎ちゃうのかなー?それが気になった。

?あらすじ?

現代の駆け込み寺と呼ばれる平塚産婦人科病院。鏡美音子(通称ネコ)はそこの女医でレズビアンだ。
知り合いのゲイパーティーに参加したとき一人の女がネコを訪ねてきた。その女を狙っていきなり銃弾が打ち込まれる。オカマたちがパニックになる中、一人のオカマが巻き添えで撃たれた。「トビコー!」片言の日本語で泣いてすがる中国人せんだみつおだったがトビーは死亡。あのとき来た女にネコは見覚えがあった。あれは3年前医学生だった頃、学長の息子と付き合っていていきなり「泥棒ネコー!」と言ってネコを刺し殺そうとした女だった。その後ネコは学長の息子にはもてあそばれていただけと知りショックでコカイン中毒になるが平塚医院の院長、平塚琴枝に救われレズビアンとなった。何故あの女が訪ねてきたのか?そして何故発砲事件が起こったのか?
警察はオカマたちの痴話喧嘩で馬鹿が乱射したとして捜査を打ち切ろうとしていた。
そんなとき、あの女が平塚医院に訪ねてきた。その女、神崎英子はネコを刺した女の姉で妹は学長の息子入鹿守に殺されたと言う。その証拠となる妹の頭蓋骨を狙って殺し屋に追われているのだった。どうか助けて欲しいと駆け込み寺である医院のネコを訪ねてきたが、既に殺し屋の魔の手は平塚医院にも迫っていた。
伊吹吾郎劇似の殺し屋のリーダーは神崎英子と看護婦を犯しまくり頭蓋骨を渡せと言うが、ネコにより持ち出された頭蓋骨はゲイバーのマスターでもちろんゲイの岩城滉一の所に隠されていた。
岩城滉一もまた入鹿守とは私怨があるようでネコをバックアップ。そして逃走する中で心を通じ合わせる二人はレズとゲイでありながら結ばれてしまう。しかし、まさかのレズ恋人平塚琴枝の裏切りでネコピンチ!
ネコと岩城滉一は遂に逃げるだけでなく首班の学長入鹿太郎と息子守を殺しに向かう。
案外簡単に殺せた悪の黒幕。二人に平和が訪れたかに見えたが殺し屋によって岩城滉一を目の前で刺されネコ号泣。
しかしそれでも港町は平和なたたずまいで海には船がボーッ。


(2010年4月15日(木)シネラマパワー1,200円)
同時上映「熟女後家 肉棒依存症」
      「縄の女王」

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/04/16 11:55】 | 「ま」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
見られて燃えた姉夫婦 (旧題「露出狂姉妹」)
見られて燃えた姉夫婦
1992.06.06 旧題「露出狂姉妹」 新東宝/サカエ企画 56分 カラーワイド
監督/新田栄. 脚本/高島暁. 撮影/市原芳. 音楽/レインボーサウンド. 照明/和泉洋明. 編集/酒井正次
出演/加賀ユリ 千秋誠 月丘雪乃 石神一 吉岡市郎

★★★ タイトルどおりの軽いコメディ

同じ新田栄監督の前回観た「四十路後家」に比べれば若くてかわいい加賀ユリ。
ショートカットで若々しい肉体で明るくエッチな姿は今風ではないけれど結構好みのタイプなのでまんまと楽しんでしまった。
それ以外はやはり野暮ったい男女がエッチしたりエッチしなかったりしつつエロエロな映画だった。


      見られて燃えた姉夫婦1見られて燃えた姉夫婦2見られて燃えた姉夫婦3見られて燃えた姉夫婦4

?あらすじ?

昼間っから大声あげてのH三昧のユリは遂にアパートを追い出されてしまい、新婚の姉夫婦の所に転がり込む。
新婚さんはさぞかし激しかろうと期待して覗き見するが義兄は姉を相手にせず姉は一人でよがるのみ。
姉さんが可哀相!とユリは彼氏に義兄の浮気調査を依頼。義兄は会社のOLと会社でHしまくっていた。義兄は誰かに見られていないと興奮しない性癖の持ち主だった。
そこでユリは私が見てるから姉を可愛がって!と言いつつ義兄とH。そんなこんなで姉夫婦ととユリは昼間っから3Pするほど仲良くなりました。めでたしめでたし。
そんな三人を新聞屋がニコニコ覗いてる。そして案の定喘ぎ声がうるさくて近所から出て行けと言われるのだった。めでたしめでたし。

(2010年3月20日中村映劇1200円)
同時上映 「したがる母さん=若い肌の火照り=」
       「好きもの家系 とろけて濡れる」

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/03/23 17:59】 | 「ま」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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