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痴漢電車 極秘本番!
moblog_64b1611c.jpg痴漢電車 極秘本番!痴漢電車 極秘本番!
1984年 新東宝 60分 製作/獅子プロダクション コメディ
監督/滝田洋二郎 脚本/高木功 撮影/高倉和人 照明/石部肇 音楽/恵応泉
助監督/佐藤寿保 協力/トルコ三浦屋吉原店
出演/螢雪次朗、竹村祐佳、真堂ありさ、池島ゆたか、青木祐子、青山祐子
    高円寺誠、木橋直美、外波山文明、荒木太郎

★★★★ 豊臣の軍資金を巡って忍者がタイムスリップする痴漢電車モノ

慶長二十年 大阪城・・・。
将軍様の密命により豊臣家の軍資金の隠し場所を示す巻物を持たされた忍者猿飛佐助(螢雪次朗)、それを狙う服部半蔵配下のくノ一(竹村祐佳)は突然起こった地震により現代へとタイムスリップ。
トルコ(ソープランド)を大奥と勘違いしたくノ一はそこでナンバーワンになるが、不貞を働く客を切り殺し店を出る。
その頃、佐助は痴漢をして知り合った女子大生の家で彼女の協力の下、密書の暗号解析をしていた。
一方、くノ一も芸能事務所社長に痴漢されつつスカウトされタレントの道へと進む。
その社長の家には、もうひとつの密書が先祖から伝えられ、いろいろあって佐助とくノ一と女子大生は宝物の有りかを見つけ、電車の中で痴漢ごっこをして浮かれていると、またもや地震が起こり三人はタイムスリップして元の世界へと飛ばされるが・・・。


痴漢電車 極秘本番!痴漢電車 極秘本番!痴漢電車 極秘本番!痴漢電車 極秘本番!痴漢電車 極秘本番!

黒バックで重厚な音楽に乗って毛筆のタイトルロールで、どんな映画が始まるのかと思いきや「痴漢電車」。
なのに出だしは、慶長二十年 大阪城・・・。
タイムスリップした忍者たちは普通に痴漢したり痴漢されたりしつつドタバタしているうちに物語りはどんどん進む。
「おくりびと」でアカデミー賞を受賞した滝田洋二郎監督のピンク映画時代の代表作の一本。通常の成人映画三本立てとして観ると意外にも深町章監督や新田栄監督の作風とあまり変わらない能天気なコメディだと気づいた。
検証していけば映画としての完成度は高いのかも知れないが印象的には一緒だった。
海外では「セクシイ・タイムスリップ・忍者」として流通しているみたい。

痴漢電車 極秘本番!

充実した紹介・解説記事はコチラから
(2010年11月14日(日)春日井ユニオン劇場 1,500円)
同時上映「壺姫ソープ ぬる肌裏責め」
       「美人銀行員を狙え! 異常レイプ」(旧題「 (秘)性犯罪 女銀行員・集団レイプ」)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/17 00:58】 | 「た」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
壺姫ソープ ぬる肌で裏責め
壺姫ソープ ぬる肌で裏責め
シナリオ題:うたかたの日々
<ピンク大賞2009 第1位>
2009年11月20日公開作品 60分 製作…加藤映像工房 提供…オーピー映画 青春映画
監督…加藤義一 脚本…城定秀夫 撮影監督…創優和 音楽…レインボー・サウンド 編集…有馬潜
録音…シネキャビン 助監督…永井卓爾 スチール…佐藤初太郎 音響効果…山田案山子
出演/三原知美…持田 茜(しじみ)、麻理子…藍山みなみ、裕子…合沢 萌、柳 潤二…津田 篤
    内山…THUNDER杉山藤木…岡田智宏、原口…なかみつせいじ、ソープの客…サーモン鮭山

★★★★★ 繰り返し観たら凄かった。傑作!

柳(津田 篤)は大学5年目にして学校にも行かず女子大生麻理子(藍山みなみ)の部屋に居候して怠惰(たいだ)な日々を過ごしていた。
エロ漫画なんぞを描いているがとくに漫画家を目指すわけでもなく、原稿料はパチンコとソープランドで使い果たし、麻理子から怒られ追い出されてしまう。
そのソープで偶然出会ったのは高校時代の同級生の知美(持田 茜)だった。
かつて童貞を捨てた相手との再会は複雑な心境でソーププレイでは勃起せず不発に終わったが、麻理子に家を追い出され行き場の無い柳は知美の家に泊まらせてもらう。
ソープでは上手くエッチ出来なかったが知美の部屋では自然に反応しエッチに至る。
そのまま知美のヒモのような生活が始まりかけるが、高校時代の恩師内山が知美の部屋に押しかけてくる。
知美と内山は高校時代から不倫関係にあり、妻と離婚したから戻ってきてくれと訴える。
柳がセックスしたとき既に知美と内山は不倫関係にあった事実を知り甘酸っぱい思い出は泡と消える。
そして二人はニコニコ別れ、それぞれのあるべき場所にゆらゆらと戻っていく。

 壺姫ソープ ぬる肌で裏責め 壺姫ソープ ぬる肌で裏責め 壺姫ソープ 

昨年度の1位作品で、しかも大好きな城定秀夫監督の脚本と言うことでずっと観たかった映画。
やっとのことで観れたが、案外さらりと観てしまい「持田茜はいいカラダしてるなー♪」と言うことぐらいしか印象に残らなかったのだが、一巡してもう一度観たら凄い映画だったと認識した。

ピンク映画って結局のところ出来損ないの映画ばかりだったりする。
一部が破綻していたり、全部が破綻していたり、それでも突き抜けた魅力があったり、出来損ないの部分が愛しかったりしてしまうのだが、この映画は奇跡的にちゃんとしている。
役者も上手いし、男も女も魅力的で役どころに合っている。演出が普通に上手い。詰まるところ脚本が良いのだろう。
あまりに引っかかるところが無くて一回目は普通に観てしまった。

そのまま帰るつもりだったけれど映画館主が良い人で「ゆっくりしていってねー。」と声をかけてくれたのでついもう一巡観てしまったのだが、そしたら凄く面白く観れてしまった。
私の場合、二回目以降は短く感じるのだが、この映画は二回目の方が長く感じた。
完成度の高さからサラリと観てしまった一回目とは違い脇役まで細かく描きこまれた世界観に魅了され案外奥の深い映画だと感じた。

映画の都合だけで動いたりせずにちゃんと登場人物がそれぞれに生きている。
役者が上手い。いや、演出が上手いのか、脚本がいいのか、結局のところ映画としての完成度が高い。そして面白い。私の好きな雰囲気で楽しい映画だった。
ピンク映画大賞で1位を取ったからと言って面白いとは限らないのだが、これは面白かった。
観る度に好きになる映画かもしれない。

だけど脚本家も監督もそんなに気合を入れて撮った訳でも会心の出来だとも思ってなかったみたい。一位を取っている割には大絶賛もあまりされてない気がするし、メインヒロインの持田茜よりもサブヒロインの藍山みなみの方が女優賞を受賞するなど賞賛されていたりして、なんか微妙な位置にあるような気がする本作。

しかし、持田茜はいいカラダしている。城定監督のミューズとして相性抜群の脚本(城定監督推薦で抜擢されたとか)で天然さと業を兼ね備えた魅力が光っていた。友松監督は持田茜の使い方を間違っていると指摘するが、エキセントリックな持田茜も面白いけれどこれくらいの可愛らしい持田茜の方が見ていて安心。それにしてもいいカラダだった♪

(2010年11月14日(日)春日井ユニオン劇場 1,500円)
同時上映「痴漢電車 極秘本番!」
       「美人銀行員を狙え! 異常レイプ」(旧題「 (秘)性犯罪 女銀行員・集団レイプ」)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/16 00:54】 | 「た」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
痴漢の指先 やめないで (旧題「痴漢電車 やめないで指先」)
    痴漢の指先
1989年(2008年旧作改題) 60分 新東宝 企画:《株》旦々舎 コメディ/痴漢/オナニー
監督:浜野佐知/脚本:山崎邦紀/撮影:稲吉雅志・佐藤和人・渡辺保彦
照明:秋山和夫・田中明/音楽:藪中博章/助監督:毛利安孝/車輌:金子高士
出演:今井かんな・桐沢愛・南崎ゆか・成田誠・久保新二・小多魔若史・米田共・中村憲一

★★★ オナニー狂いの美女VS痴漢親父

今井かんなは人の見ている前でオナニーをするのが最高というオナニスト。久保新二は痴漢集団の一員で印刷屋の店長。そんな二人のゲームバトル。
デザイン会社を経営するかんなはある印刷屋に名刺を発注。その店の店長がかんなに一目惚れ。尾行するとかんなは遊園地の観覧車の中でオナニー!さらに茂みに隠れてまたオナニー!そんなオナニー姿を写真におさめた店長はそのネガと32枚の写真をネタにかんなをゆすり犯す!犯され放題のかんなだったが、どうも久保の顔に見覚えがあった。電車内での集団痴漢の一人だと思い出したかんなは痴漢現場を写真に収め、それをネタに立場が逆転。久保にはセックスさせずにオナニーの姿を見せつけ己の性的興奮を満足させるのだった。
そして今日も自慢のバイブ付き自転車にまたがって街をイク???っ。
そして久保はやっぱり痴漢の方が良いと集団痴漢に精を出す。
そしてそんな集団痴漢の標的にされた南崎ゆかは「私ってなんて不幸なの!」と嘆きながら揉みくちゃにされるのみ。


痴漢の指先 やめないで痴漢の指先 やめないで痴漢の指先 やめないで痴漢の指先 やめないで痴漢の指先 やめないで

女の性的願望を追及する浜野佐知監督によるバイブマニアなキャリアウーマンの痛快オナニー映画。
痴漢集団の面々は映画関係者を集ったのだろうがリアルな痴漢顔が揃ってちょっと引く。
女優三人は一昔前の顔立ちながら身体つきは最高。Hシーンは多いけれど何故かノリ的に興奮しづらいのが難点。
ちょっと睡魔に襲われながら観てしまったので集中力に欠け正当な評価は出来ない。この映画のハイライトと言える観覧車で全裸オナニーは脅威のゲリラ撮影だったらしいが、その肝心のシーンは全く見ていない。勿体無いことをしたかも。縁があればまた観たい。
雰囲気的には痴漢されるだけの南崎ゆかがタイプだったので、もっとちゃんと裸やHシーンを拝みたかった。

痴漢の指先 やめないで
(2010年11月4日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「喪服姉妹 熟女しびれ味」
      「淫乱ひだのおく」 <ピンク大賞2009 第10位>

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【2010/11/05 21:15】 | 「た」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
痴女の羨望 淫乱渇く(旧題「濡れ濡れ 三段責め」)
痴女の羨望 淫乱渇く
1993年 エクセス 60分 製作:獅子プロダクション (東スポ連載コラム)『姫ゆりの小道具でエッチ』より
監督:橋口卓明/脚本:瀬々敬久:橋口卓明/撮影:下元哲/照明:伊和手健/編集:酒井正次
助監督:田尻裕司/スチール:西本敦夫/録音:銀座サウンド/現像:東映ラボテック
出演/姫ゆり:姫ゆり/菊池洋子:高木杏子/坂上好子:伊藤清美/菊池勇二:山口健三/坂上章:池島ゆたか

★★★★ AV女優でストリッパーの姫ゆりの純な不倫と小道具エッチ

ストリップの地方廻りから一人暮らしのマンションに戻ってきた人気AV女優姫ゆり、多忙で恋人を作るヒマもなく一人オナニーで性欲を処理しているところに馴染みの記者から電話がかかってくる。
記者はマルチポルノ女優による日常品を使って出来る楽しく刺激的なセックスを紹介して欲しいとコラムを強引に依頼。
そのとき偶然元カレに再会。いまだに元カレに好意をよせる姫ゆりは既に結婚していた元カレをコラムを書く上でのセックスに協力と言う口実でエッチを重ねていく。
ちくわを挿入したりミルクを使ってローションプレイしたりサランラップでプチSMしたり、恋人時代に戻った気分でエッチをして、そのおかげでノリノリでコラムを執筆、好評を得る。
しかし、不倫していることが元カレの妻にバレ、あえなく破局。
もうコラムは書けない!と記者に逆ギレ、そのまま記者に泣き崩れる。かつて肉体関係を持ったこともある記者になぐさめエッチをしてもらい、その真っ最中に元カレの家に電話し、元カレ夫妻と同時テレフォンセックスプレイに至る。
それをコラムに書き新聞に掲載された頃、姫ゆりは気持ちも新たにストリップの地方廻りの旅に出るのだった。


 痴女の羨望 淫乱渇く痴女の羨望 淫乱渇く痴女の羨望 淫乱渇く

姫ゆりって誰?
映画が製作された1993年当時はそれなりに有名なAV女優だったのだろうか?一応本人の設定で物語は進行していくが、私は全然存じ上げなかったし今ではどの程度の人気だったかは不明。でも映画を観る限りではそのときにはAV女優としては仕事が無くストリップの地方廻りとコラムなどで活躍していた人みたいだった。
そんな映画からテレビ、AVにストリップとなんでもこなすマルチポルノ女優・姫ゆりが東京スポーツで掲載したコラムを元に映画化した本作、脚本をこのあとピンク四天王となる瀬々敬久が担当していることでちょっと気になった。
姫ゆりをはじめ登場する女優の顔がやや古いが身体はなかなか。華やかな業界人であろう姫ゆりの華やかでない実像を軽やかに少し切なく描いた佳作。
個人的にこんな肩書きのストリッパーでAV女優のストリップを何回か観たことがあり、それと重ね合わせて観たので思いのほか興味深く観れた。
でも、姫ゆりって誰?聞いたことも無かった。同時上映作の豊丸も今では知る人ぞ知る存在だが私には思い出深い女優さんだった、姫ゆりに思い出深ければ感慨深い一作なのかも。


(2010年11月2日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映 「好奇心の強い義母 昼顔の汗臭」
       「豊丸の何回でも狂っちゃう」

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/05 00:33】 | 「た」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊丸の何回でも狂っちゃう
豊丸の何回でも狂っちゃう豊丸の何回でも狂っちゃう
<ピンク大賞1989 第8位>
1989年 エクセス 製作:ENKプロモーション いんらん/ロードムービー
監督・脚本:細山智明/撮影:志賀葉一/照明:吉角壮介/編集:金子尚樹
音楽:長田陽/助監督:白石俊/現像:東映ラボテック
◆キャスト◆
豊丸愛子:豊丸/百合子:沢村杏子/OL:橋本杏子/武男:山本竜二
影田:池島ゆたか/大股:清水大敬/ボブ:ボブ・ハイアット/ホテル受付:ジーコ内山

★★★★★ 楽しく切なくちょいシュールないんらんロードムービー

生まれながらして淫乱の豊丸は「いんらん」をまっとうするための旅を続けている。
小学生の頃から豊丸を抱き続けた影田は豊丸から離れることが出来ず一緒に旅についていく。そしてセックス相手とのマネージメントをして生活をする日々。
伝言ダイヤルを利用して田舎の金持ちオヤジとセックスしたり、主婦の頼みでインポテンツになった旦那を起たせたり、街から街へといんらん行脚の旅は続く。
影田は豊丸が天性の淫乱と知りつつも嫉妬心から口論してしまう。
深い絆がありながらも影田一人では満足できない豊丸、それを解っていながらも嫉妬してしまう影田。
そんな二人の間に行きずりで出会った黒人ボブが一緒に旅に同行することになる。
ボブには一年前に事故で亡くした彼女がいて、その彼女が豊丸にそっくりだった。影田を豊丸の兄として紹介されたが、二人の関係をそれとなく気づいていくボブ。
影田の目の前で見せ付けるようにボブとセックスする豊丸。何食わぬ顔で鼻歌を歌いながらビールを飲み続ける影田だったが、やはり耐え切れず静かにホテルを出て行く。
そんな影田に以前依頼した主婦が街で声をかけてくる。その主婦の旦那は豊丸のお陰でインポが直ったが女狂いが再発し家を出て行ってしまったと言う。それでも夫を愛し待ち続ける主婦に影田は僕とセックスしませんか?と誘う。
最愛の人が淫乱症だった二人はそれぞれのパートナーのもとへと戻っていくことを確信しながらも激しく抱き合う。
その頃、豊丸は影田を追い街へ飛び出し、さまよっていた。
そして、ホテルに取り残されたボブは一人旅に戻り、主婦は旦那の帰りを待ち続け、豊丸と影田は今日も「いんらん」をまっとうする旅を続ける。


 豊丸の何回でも狂っちゃう豊丸の何回でも狂っちゃう豊丸の何回でも狂っちゃう

いんらんモンスター豊丸を主役と言うより狂言まわしにして快楽と愛憎の狭間でもがく男女の姿を描いたロードムービーの傑作。
予告編を観て面白そうだと思い、ネットで調べてみると監督が大傑作「過激!変態夫婦」の細山智明と知って、これは絶対に観に行かねば!と思い、同時上映の二本には興味はなかったが観に行った。「過激!変態夫婦」ほどの完成度ではなかったものの豊丸の怪演もありピンク映画ならではのエンターティメント性に溢れた名作だった。
そして豊丸はブルース・リーに匹敵するスーパースターだと思った。すましていればインテリにさえ見える美女ながらセックスシーンでは恐ろしくて笑ってしまうほどの喘ぎっぷりで、セックスに強いことを女の最強とするならば間違いなく最強の怪物ぷりを発揮している豊丸はもっと伝説として語られて良い女優だと思うし、そんな豊丸の姿を魅力的に見せてくれるこの映画も歴史的に語り継がれても良い名作だと思う。
残念なのはピンク映画のお約束で60分しかなく、あと30分あればもっとキッチリと描けて文句のない名作になったのにと思うこと。やっぱり最後は乱交に持ち込み、その果てに影田との愛の絆を再確認すると言うエピソードを盛り込んで欲しかった。
それでも60分で出来ることは全て盛り込み、エッチシーンも満載で、さらにコミカルでちょっとシュールな作家性も感じさせてくれる一級の娯楽映画だった。
もうひとつ残念なのはお気に入りの女優橋本杏子が特別出演でヌードシーンがないこと。いや必要性はなかったし、豊丸、沢村杏子で十分キレイだったけど橋本杏子の名前を見たら濡れ場も期待してしまった。でも、コメディアンヌとしての橋本杏子を見れてそれなりに満足。特別出演としては十分だった。


豊丸の何回でも狂っちゃう

(2010年11月2日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「痴女の羨望 淫乱渇く」(旧題「濡れ濡れ 三段責め」)
      「好奇心の強い義母 昼顔の汗臭」

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/03 16:37】 | 「た」行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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