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妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑
妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑 大
2008年 製作/竹書房 配給/新東宝 65分 ホラー
監督/城定秀夫 脚本/高木裕治、城定秀夫 企画/加藤威史、衣川仲人 企画協力/石橋健司、赤荻武、遠藤裕司 
原作/高島健一(フォーサム) プロデューサー/黒須功 撮影/田宮健彦 照明/河戸浩一郎 編集/酒井正次
助監督/伊藤一平 ヘアメイク/唐沢知子 スチール/中井挙子 録音/シネマサウンドワークス
現像/東映ラボ・テック 制作協力/黒須映像工業 企画協力/CINEMA-R
出演/麻美ゆま、日高ゆりあ、松浦祐也、中村英児、那波隆史、中岸幸雄

★★★★ シンプルな悪女ホラー

セクシーVシネの王道的シリーズの劇場版として「劇場版 新・監禁逃亡」と二本立てで製作・公開された一作。主演は爆乳AV女優として人気絶大で深夜バラエティー番組にも出演する麻美ゆま。監督はほのぼのとした切なさをコミカルにエロで演出するセクシーVシネの職人監督 城定秀夫。この監督のファンなので以前にレンタルDVDで観ているが、そのときは普通の低予算エロサスペンス程度の出来に少々がっかりしたのだが、改めて劇場でピンク映画三本立ての一本として観ると出来は悪くない。むしろ良い。監督の他の作品とはまるで違うタッチでいつもの城定映画を期待すると拍子抜けするが、普通にホラーも撮れてしまう器用さを感じた。麻美ゆまを魅力的に見せることが第一の映画なので、いつもの陽気なオッパイねーちゃんとは違う怪しい大人のエロスを感じさせて麻美ゆまファンには嬉しい一作だったようだ。日高ゆりあのヘタクソな歌もチープなホラー映画にはありがちで確信犯的で楽しい。 妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑 妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑 妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑
?あらすじ(ネタバレあり)?

ちょっとHな深夜番組「奇怪レポートミニスカ探検隊」のロケ隊は男の旅行者が次々と謎の失踪を遂げると言われている湖畔にやって来た。わがままなB級アイドル マミに振り回されながらもディレクターの早見、カメラマンの山田、ADの洋平は撮影を進める。
急な雨で4人は近くの洋館に飛び込む。そこは絶世の美女 麗華が一人で経営するペンションだった。
麗華の謎めいた美しさに見惚れる3人の男にマミはご機嫌斜め。早見がいつものようにご機嫌をとるためHしようとするが勃起しない。マミは怒って東京へ帰ると言って外に飛び出す。早見と洋平が後を追うがまんまと逃げられてしまう。
その頃山田は麗華の美しさに引き寄せられていた。二人で酒を飲む流れで抱き合う。激しく腰を振る山田だったが興奮状態のまま口から白い液体を噴出し倒れこむ。麗華は恍惚な笑みを浮かべてその液体をすする。
ペンションに戻ってきた二人はその様子を目撃。気づいた麗華は怪しく微笑んで「次はどちらの方?」と近づいてくる。二人は山田を置き去りにして逃げる。
東京に戻ってきた二人は山田と麗華のことは秘密にし日常を続けていた。しかし二人それぞれの前に麗華が現れる。
早見はマミとホテルでHしていたらマミの姿が麗華に変わり激しく抱くがそれは幻影だった。我に返った早見の前にいるマミに向かい「お前じゃない。」と言ってマミを殴り殺す。
洋平は会社で一人編集作業をしているところに麗華が現れ恐怖と官能の中で麗華に抱かれる。しかしやはりそれは幻影。そこへ早見が飛び込んできて洋平を連れてあの洋館へと向かう。
車で山道を走り、カメラを抱えて洋館の中に入ると麗華が待っていた。
早見は洋平にカメラを預け「撮れ!」と指示し、麗華とセックスに至る。狂気に満ちた二人の行為を撮り続ける洋平。そしてトランス状態になった早見は自分の喉に刃物を突き付けそこから白い液体を噴出させる。麗華はそれを激しくすする。そして洋平に近づいてくる。
洋平は逃げ出す。洋館を飛び出し、山中をかけめぐり、湖に落ちる。
しかし、もう洋平は麗華の笑みから逃げられなかった。麗華は何百年も男の精気を吸い生きながらえる魔性の生き物だった。洋平と結ばれながら麗華はまた怪しく光り輝く。


妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑  妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑

(2010年6月16日(水)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「女豹の檻 いけにえ乱交」
      「猟色未亡人 着物のままで」(旧題「いんらん家族 好色不倫未亡人」)


テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/06/17 13:18】 | 「や」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜のタイ語教室 いくまで我慢して
夜のタイ語教室
2009年 エクセス 製作/ネクストワン 60分
監督/黒川幸則 脚本/黒川幸則・本田千暁 撮影/村石直人 照明/鳥越正夫 助監督/新居あゆみ
編集/酒井正次 スチール/MAYA 録音/シネキャビン 現像/東映ラボテック
出演/小金井ハルコ:かすみ果穂、山本優子:倖田李梨、古賀朱美:友田真希
    後航平:久保田泰也、佐藤義則:石川雄也、中野圭介:丹原新浩、古賀篤:飯島大介

★★★★ かすみ果穂の可愛らしさを堪能

3本立てのうち2作が新田栄作品だったので、どおしようか迷ったのだが、かすみ果穂は好きだしネットで調べると一部のファンは絶賛していたので観に行くことに。新田作品は予想どおりアレだったけど、本作は予想以上に面白かったので観れて良かった。
かすみ果穂は「いとこ白書」で女優としても魅力的だと知ったが今作ではメインヒロインでさらに可愛らしさを堪能できたので満足。もうかすみ果穂を観る為だけの映画。アイドル映画としてほぼ満点の出来だった。


 夜のタイ語教室夜のタイ語教室夜のタイ語教室

?あらすじ(ネタバレあり)?

結婚を控えた同棲カップルハルコと航平。ハルコは既に仕事を辞め専業主婦のような生活をしていた。
ある日隣の部屋に穏やかそうな熟年夫婦が越してくるが夜は相当激しい。壁の薄いトイレから響いてくる喘ぎ声にハルコは自分たちのノーマルなセックスとまるで違うと悶々とする。
流されやすいハルコは強引な先輩優子につき合わされ週に一回タイ語教室に通っているが優子はすっかり飽きてしまったようで教室には顔を出さなくなっていた。
優子はバツイチで男と女はカラダの相性が一番大事!と力説。しかし航平しか知らないハルコはノーマルで流れ作業のようなセックスでは相性がいいかどうか分からず不満に感じていたが恥ずかしくて航平に要求することが出来ずにいた。

ある日、優子はハルコを強引に合コンに誘う。初めて行った合コンに戸惑いつつ慣れない酒で酔っ払い、気がつくとお持ち帰りされていたハルコは全裸で男とベッドにいることに驚き慌てて逃げ出すが、航平以外の男に初めて触れられ興奮もしていた。
そんなときタイ語教室の本棚に「男と女のタイ語会話術」なる本を見つける。そこにはタイ旅行に行った時に男が女を誘う文句や、卑猥な言葉がたくさん載っていた。普段は言えないエッチな言葉もタイ語なら言える。航平の前で航平にはわからないHな言葉を喋って欲求不満を少し解消するハルコ。

「タイ語講師の佐藤と別れたから、もう教室には行かない。」と優子からの電話に二人が付き合っていたことも知らなかったハルコはショックを受けるが、優子にとってカラダの相性がバッチリだったと言う佐藤に興味も持つ。
タイ語教室のあと本を持ち出したハルコに佐藤は「真面目な小金井さんがあんな本に興味を持つなんて意外だな。感想を聞かせてよ。」と飲みに誘う。
酔いがまわり彼氏とのことでモヤモヤしている話をしだすハルコ。携帯を忘れたと深夜の教室に取りに戻るが部屋に入るなり佐藤はハルコを抱きしめる。ハルコは思い切って自分がしてほしいHなことをタイ語で口にする。その通りしてくれる佐藤は、航平と違い、丁寧で優しい愛撫をし、ハルコは敏感に感じてしまう。しかし、「経験少ないって聞いてたけど、気にする事ないよ。」と耳元でささやかれハッとする。
「そんな事、誰が言ったんですか?優子さん?」
二人して自分が馬鹿にされていたと気づいたハルコは我に返り教室を飛び出す。

落ち込んで帰宅すると航平がトイレから出てきて「隣の夫婦すげーぜ!」と無邪気に喜んでいた。そんな航平に対して「人のことなんてどうでもいいわ。それより前に航平の前で言っていたタイ語の意味を教えてあげる。」と言い、航平の耳元で「○○○○」とささやく。そして面食らっている航平にキスをし押し倒す。いつもと違う激しいハルコに抵抗できず成すがままにされる航平。そして激しく抱き合い、ちゃんとセックスすればバッチリだった二人。
朝が訪れ、スッキリ爽やかに目覚めたハルコはまだ眠っている航平を見つめ「これからもよろしくね。」とつぶやく。

(2010年5月13日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「三十路の女将 くわえ泣き」
      「和服義母 通夜に息子と」(旧題「喪服義母 息子であえぐ」)


テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/06/03 00:17】 | 「や」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
欲望の酒場 濡れ匂う色おんな
欲望の酒場 濡れ匂う色おんな
2010年2月12日公開 60分 製作/セメントマッチ 提供/オーピー映画
監督/池島ゆたか 脚本/五代暁子 撮影・照明/長谷川卓也 編集/酒井正次 録音/シネ・キャビン 
音楽/大場一魅 劇中曲/桜井明弘、大場一魅 助監督/中川大資 スチール/津田一郎
出演/佐々木麻由子、日高ゆりあ、鈴木メイ、野村貴浩、久保田泰也、
    甲斐太郎、牧村耕次、竹本泰志、なかみつせいじ

★★★★ しっとりと浪花節・歌謡ピンク映画

60分のエロ映画に4曲のオリジナルソングと規定数の濡れ場を盛り込み、売れ損ねのベテラン歌手の悲哀やまぶたの母的浪花節や様々な人間模様をぶち込んだ力作。
佐々木麻由子はベテランだが色気は健在。歌も存在感があってドサ回りの歌手はハマリ役だ。
日高ゆりあも好みのタイプで満面の笑顔でのセックスシーンと舌使いは私の大好物だった。
エキストラっぽく一人カワイコちゃんがいるなーと思ったら、ちゃんと濡れ場があるのがピンク映画の嬉しいところだが、まさかポスターやスチールではメインに使われるとは。一番若くて可愛いけれど主演のオバチャン佐々木麻由子やサブヒロインだが濡れ場は一番多い日高ゆりあ の立場は?
映画本編よりも切ない物語がここにあるような・・・。
早くも2010年度のナンバーワン映画との呼び声も高い一本。ちょっと完成度が高すぎて普通の映画として観てしまった。濡れ場もちゃんと物語に絡んでいて大人な逸品。

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?あらすじ?

歌手 斑鳩(いかるが)洋子は年に一度の東京ライブに来ていた。かつては将来を約束されていたが事務所のトラブルに巻き込まれチャンスを失い細々とドサ回りの歌手として熟年を迎えてしまった。
再起をはかるためパトロンの口利きで業界関係者と会うが洋子のカラダ目当てで抱いた挙句ストリップで再デビューさせようとすることに憤慨し絶望する。
そんな洋子を付き人の高岡が身の回りの世話で支える。

洋子の大ファンだというアスミが花束を持って洋子を出待ちする。山岸という苗字と顔立ちから何かを感じる洋子。
アスミは母の顔も知らず、育ててくれた叔父夫婦も交通事故で亡くし天涯孤独だったが、優しい彼との間に子供が出来プロポーズされる。

洋子の東京ライブも最終日を迎えた。
ライブ後、歓談する洋子にアスミは結婚報告をする。アスミの友人が「アスミ良かったね。」と話すのを聞いてその名前に洋子は衝撃を受ける。
なんとなく不思議な親しみを感じていたが、名前と誕生日からアスミはかつて兄夫婦に託した我が子だという事に気づく。歌手活動に反対だった兄は子供を預かるかわりに洋子と絶縁していたのだった。
思いがけない親子の再会だったが母親だということは名乗らず、結婚と妊娠のお祝いにと歌をプレゼントする。その歌は高岡の書いたもので、長年支えてくれている高岡への感謝も込めて歌い上げた。

マンションに戻り一人になった洋子は本気で愛しぬいた男のことを思い出す。天才トランペット奏者で若くして事故死してしまったその男こそアスミの父だった。最愛の男の遺伝子がちゃんと受け継がれて生き続けている。深い感慨とともに洋子はまた歌い続ける旅に出るのだった。


濡れ場は、洋子とパトロン、アスミと彼氏、洋子と業界関係者、高岡とライブハウスの中国人バイト レンカ、アスミと彼氏の妊娠発覚後プロポーズセックス、若き日の洋子(役者は日高ゆりあ)とトランペット奏者の7回か。

(2010年4月28日(水)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「義父相姦 半熟乳むさぼる」
      「どすけべサラリーマン 開花篇」(「人妻VS風俗ギャル ザ・性感帯」)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/04/29 01:35】 | 「や」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
闇のまにまに 人妻彩乃の不貞な妄想
闇のまにまに 人妻彩乃の不貞な妄想     琴乃
2009年 新東宝 70分 ホラー
監督・脚本/友松直之 原作/内田春菊 撮影/飯岡聖英 音楽/大友洋二
出演/琴乃 うさぎつばさ 竹本泰志 如春 坪井麻里子 山口真里 里見瑤子 貴山侑哉
★★★ ホラーティストの不倫モノ

原作が内田春菊で主演がAVのトップアイドル琴乃、そして監督は鬼才友松直之!ピンク映画としてはなかなかのビックネーム揃いだが中身は低予算Vシネ程度。宣材写真を見ると本格的Jホラーだが印象としては若妻不倫モノ。それなりにムードはあるがそんなに怖くはない。モテ男が若干しょぼいのが残念。濡れ場は規定どうりあるがエロ度は低く感じた。幽霊と関わっていないときから幽霊にとり憑かれているのがちょっと気になったが、それでもピンク映画三本立ての一本としては異色作で面白い。

闇のまにまに2闇のまにまに 人妻彩乃の不貞な妄想闇のまにまに 人妻彩乃の不貞な妄想

?あらすじ? ネタバレあり

若妻琴乃の夫婦関係は冷え切っていた。夫の事業失敗のため悪徳英会話セールスの会社で働き始め、そこでやり手営業マンと不倫関係になる。しかしその男には数々の霊や生霊が取り憑いていた。本人は知らん顔だが男と関係を持った女にも魔の手が伸びる。そしていつしか琴乃も嫉妬心から怨霊の仲間へと向かっていた。


(2010年3月 新世界国際地下劇場 800円)
同時上映 「色情下宿妻 締め具合」 監督 池島ゆたか
      「熟女調教 発情の目覚め」 監督 吉行由美

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/03/23 12:19】 | 「や」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四十路後家 情交おもらし痴態 (旧題 「未亡人ONANIE バイブ篇」 )
四十路後家 情交おもらし痴態
1993年(再映2006年) 日本 約60分 成人指定/熟女
初公開時原題「未亡人ONANIE バイブ篇」
エクセスポルノ 製作/新映企画(株)
監督/新田栄  脚本/高島章
出演/しのざきさとみ、麻倉美樹、朝比奈セーラ、芳田正浩、石神一

★★ 今観るには古い?熟女好きならアリ?

なんか昔のウィークエンダーの再現ドラマみたいな映画だった。女も男も年増ばかりでやぼったくて変に生々しい。私好みの美女はいなかったが、新田栄作品は濃厚でストレートなエロ描写で何度も再映されるほど人気は高いみたい。主演のしのざきさとみも有名な女優らしい。SMの女王様役の朝比奈セーラは本物の女王様で、古臭さくて独特のセンスのSMシーンはなんか無理矢理はめ込んだエピソードっぽく感じたが逆に妙な熱気を感じて変で面白かった。
私の評価は低いけど映画館で観る分には楽しめた。

四十路後家 情交おもらし痴態1四十路後家 情交おもらし痴態2四十路後家 情交おもらし痴態3

?あらすじ?

40過ぎた後家さんが四十九日も済まぬうちに毎日毎日オナニー三昧。妹のフィアンセがやってきて「義姉さん、寂しいんでしょ」とエロな展開。ある日女王様がやって来て「お前の亭主は私の奴隷だった。」と告げる。そんなこんなで四十九日も過ぎて、妹夫婦を同居させ、ときどき内緒でお裾分け。


(2010年1月後半 中村映劇にて鑑賞 1200円)
同時上映「痴漢電車 女が雌になる時」
      「ノーパン痴漢電車=そっとして=」

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/03/15 22:09】 | 「や」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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