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春日井ユニオン劇場2010年11月14日(日)
春日井ユニオン劇場2010年11月12日(金)?18日(木)
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壺姫ソープ ぬる肌裏責め <ピンク大賞2009 第1位>
  [★★★★★]
  2009年 オーピー 監督/加藤義一 出演/持田茜(現しじみ)、藍山みなみ、合沢萌
痴漢電車 極秘本番!
  [★★★★]
  1984年 新東宝 監督/滝田洋二郎 出演/螢雪次朗、 竹村祐佳、真堂ありさ、青木祐子、青山祐子
美人銀行員を狙え! 異常レイプ(旧題「 (秘)性犯罪 女銀行員・集団レイプ」)
  [★★★]
  1999年 エクセス 監督/坂本太 出演/平沙織、竹本泰史、吉田祐健、永森シーナ


「壺姫ソープ」はずっと観たかったのだが、なかなか観る機会に恵まれなかった。一度だけ京都でやっているのを見つけて無理すれば行けなくもなかったが、入場料が三本立てで500円と超低価格なのに交通費入れると5千円は掛かってしまうので断念。それ以来、新聞の映画欄でこの映画が上映していないかずっとチェックしていた。
12月にスコーレで2日間だけレイト上映されると知った直後にユニオンで公開されると知った。
しかも調べると他の二本も気になる映画だった。

ユニオンに行くと何故かいつも次週に滝田洋二郎監督作が上映されていて、いつも気になっていた。。
「おくりびと」がアカデミー賞を受賞してからリバイバル上映も盛んだが、まだ成人映画館でピンク映画として観たことがなかったし「痴漢電車 極秘本番!」は未見だった。

もう一本はピンク映画監督のインタビュー記事などで時々目にする坂本太監督作で、この監督の映画はまだ観たことがなかった。ネットで情報を集めると褒めている人もいた。

そんなんで三本とも気になる映画だったので電車に揺られて春日井市まで出かけた。

まあまあだった。
それなりには面白かったけれど特別感動する程でもなかった。でも、まあ観たかった映画が観れて良かった良かった、と言う感じだった。
で、ひととおり観て帰ろうとした。ユニオンの館主にこの劇場の映画の切り替えが何曜日なのか聞いてから帰るつもりだった。人の良さそうなオジサンは丁寧な口調で金曜が初日だと教えてくれて、さらに「どーぞ、ゆっくりしていってくださいね。」と言ってくれた。
ロビーにはお菓子やミカンやゆで卵が置いてあり、どうやら自由に食べて良いらしい。

もう帰るつもりだったが嬉しくなったので最後まで観ていくことにした。
最後は「壺姫ソープ」だったが、二回目観たら面白かった。ピンク映画にめずらしく完成された映画で、そのため一回目はすんなりと観てしまったがよくよく観るととんでもなく良い映画だった。流石は昨年度ナンバーワン映画。

お目当てだった「壺姫ソープ」が楽しく観れて映画館の温かさにも触れて心地よい気分で帰れた。
でも、劇場内の後ろの方では女装子がピンク映画に負けない勢いで喘いでいたのが、ちょっと嫌だった・・・。

春日井ユニオン
(2010年11月14日(日)春日井ユニオン劇場 1,500円)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/18 23:09】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中村映劇2010年11月4日(木)
中村映劇 10月29日(金)?11月4日(木)
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喪服姉妹 熟女しびれ味
  [★★★]
  2009年 オーピー 監督/関根和美 出演/佐々木麻由子、酒井あずさ、睦美杏奈
淫乱ひだのおく <ピンク大賞2009 第10位>
  [★★★★]
  2009年 新東宝 監督/深町章 出演/藍山みなみ、里見瑤子、友田真希
痴漢の指先 やめないで(旧題「痴漢電車 やめないで指先」)
  [★★★]
  1989年 新東宝 監督/浜野佐知 出演/今井かんな、桐沢愛、南崎ゆか


ピンク大賞2009第10位の「淫乱ひだのおく」の評判が良いので観に行った。シンプルでまとまった良作でそれなりに面白かった。
「痴漢の指先 やめないで」は後半から観始めたらレイプものであまり好きな話ではなかったが一巡して頭から観たらレイプされていたのが痴女で、妙ちくりんな映画で面白かったが、ウトウトしてしまい最大の見せ場を見逃してしまった。
「喪服姉妹 熟女しびれ味」は関根和美監督ありがちの凡作で酒井あずさのエロシーンは色っぽかったのでまあOK。
突出すべき映画はなかったけれどそれなりに楽しめた三本立てだった。

またもや最終日ギリギリになって観に行ってしまった。客の入りは20?30人くらいか。ロビーでプロ野球日本シリーズを見続けている客もいた。
場内では常連客を呼びに女性が入ってきて、そのまま常連客と席に座り「千円でしてあげるよ」とかなんとか言っていた。どうも外人の風俗嬢っぽかったが、浮浪者かもしれない。女らしきウリ行為に場内はどよめいていた。
あ、別に客はホモと言うわけではないようだ。女装子らを囲んでいたりするけれど女が千円で抜いてくれるならソッチの方がいいのかも。女の見た目はわからなかった。小柄でおそらく40?50代くらいだとは思う。そこに館主らしきおじさんがやって来たので、流石に劇場内での風俗営業は注意しに来たのだろうと思っていたら、その女は客に会うために入ったため入場料を支払っていなかったとかで入場料の請求に来ただけだった。
「1,200円!」の請求に対して、おそらくフェラかなにかを千円で持ちかけていた女は驚愕し常連客と共に場内から出て行った。
営業はオッケーなんだ・・・。
やり取りを聞いていて私は笑った。


中村映劇
(2010年11月4日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)


テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/11 23:03】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010年11月2日(火)南映にて「豊丸の何回でも狂っちゃう」他、三本立て
内田橋・南映画劇場10月29日(金)?11月2日(火)
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豊丸の何回でも狂っちゃう<ピンク大賞1989 第8位>
  ★★★★★
  1989年 エクセス 監督/細山智明 出演/豊丸、橋本杏子、沢村杏子
痴女の羨望 淫乱渇く(旧題「濡れ濡れ 三段責め」)
  ★★★★
  1993年 エクセス 監督/橋口卓明 出演/姫ゆり、高木杏子、伊藤清美
好奇心の強い義母 昼顔の汗臭
  ★★★
  2007年 エクセス 監督/下元哲 出演/酒井ちなみ、合沢萌


「豊丸の何回でも狂っちゃう」の予告を観て面白そうだったからネットで調べてみたら監督が大傑作「変態夫婦の過激愛」の細山智明だと知って最終日に無理矢理観に行った。
なんとなくエクセス作品は避けている。代表格の新田栄作品が苦手なこととポスターの出来がイマイチなのが理由だ。でも実際観てみるとポスターでは不細工なオバチャンも意外と美人だったりする。
エクセス作品はかなりテンションを下げて観に行っているので、その振り幅で案外楽しめたりする。とくに今回は新田栄作品が入っていなかったので良かった。

「豊丸の何回でも狂っちゃう」は伝説のいんらん女優豊丸のクール&ビューティーなたたずまいとバケモノのような喘ぎっぷりを細山監督独自の語り口の中に投影しピンク映画というジャンル映画の凄みを感じさせてくれた。もう2?30分長くしてエロス大作に仕立て上げられればとんでもない名作になったかも。豊丸はブルース・リー、シュワルツネッガー、ゴジラに匹敵するスターだと思う。みんな化け物だけど、そのジャンルのシンボル的な存在で、ポルノの分野ではシンボルに成り得た逸材だった。日陰のAVやポルノの世界の人だったので正当な評価を得られないのは勿体無い。それは監督の細山智明にも当てはまる。嗚呼、勿体無い。

「痴女の羨望 淫乱渇く」は当時人気だったらしい姫ゆりの日常を描いていて、豊丸の映画と同じく本人を扱った成人映画で豊丸に比べると普通のAV女優で、それゆえに一般的な簡単に忘れ去られるAV女優の存在を記録していて興味深かった。
「好奇心の強い義母 昼顔の汗臭」はポスターの出来が悪くてクソ婆の映画を見せられると覚悟していたが叶響子を若くして男の都合に合わせたような役柄でとにかくナイスバディで目に楽しくて安心した。史上最強の最低監督エドウッドなみの演出ながらカメラマンとしてのセンスと相まってクソ映画ながら強い印象を残した。
結果、三本とも面白かった。

最終日の最終回に観たが、入ったときは10人前後か。出るときは私一人だった。まあ、平日だったら一般のロードショーでもこんな感じだけど。

南映
(2010年11月2日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)

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【2010/11/05 01:01】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南映 2010年10月23日(土) 初日
南映 2010年10月23日(土)?28日(木)
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移り気若妻の熱い舌技
  [★★★★★]
  2010年 オーピー 監督/友松直之 出演/横山美雪、しじみ、若林美保
質屋の若女将 名器貸し
  [★★★]
  2000年 新東宝 監督/深町章 出演/里見瑤子、しのざきさとみ、荒井まどか
いんらん三姉妹(1997年改題「好色三姉妹 不倫ぐるい」2006年改題「女3人 すけべ好き」)
  [★★★]
  1994年 新東宝 監督/新田栄 出演/吉行由実、原田ひかり、七重八絵


友松監督の新作も気になっていたが、なんと言っても里見瑶子主演映画が観たくて行った。しかも若いときの里見瑶子、わーいわーい♪ そんな里見瑶子の主演作、映画としては、まあまあ・・・。
心配していた新田栄監督作は新田作品としては主演女優がキレイだったのでかろうじて観れた。でもやっぱり男が野暮ったくて苦手だ。
友松監督の「移り気若妻の熱い舌技」は同時進行で撮った「最後のラブドール」に制作費の大半をつぎ込み制作費の面ではかなりケチって作られた映画かもしれないが、なんか「ラブドール」とは違ったパワーを感じる映画だった。ひょっとしたら大傑作かも。

この番組の初日で土曜の昼間に観に行った。
20?30人前後の入りだった。
この後で名古屋市内のアチコチで開催していたマイナーな女性歌手(城南海、あきいちこ、近藤夏子)の無料ライブを見るため、ちょっと忙(せわ)しない感じで観てしまった。

南映
(2010年10月23日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)

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【2010/10/25 19:38】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中村映劇2010年10月21日(木)客少なき最終日
中村映劇  10月15日(金)?21日(木)
いんび変態 若妻の悶え 小ポスター不倫ごっこ 淫らに燃えた妻たち 小ポスター濡れまくる 若い未亡人 小ポスター

いんび変態 若妻の悶え (「太宰治 キリギリス」より)
  [★★★★]
  2009年 オーピー 監督/荒木太郎 出演/淡島小鞠、あすか伊央、野村貴浩
不倫ごっこ 淫らに燃えた妻たち(旧題「人妻不倫願望」)
  [★★★★]
  1988年 新東宝 監督/浜野佐知 出演/舞坂ゆい、日高優、結城れい子
濡れまくる 若い未亡人(旧題「痴漢義母 汚された喪服妻」)
  [★★★]
  2005年 新東宝 監督/廣田幹夫 出演/阿当真子、小島三奈、綱島渉


中村映劇は最終日に行くことが多い、観に行くかどうか迷った挙句、結局最終日になって観に行ってしまうのだ。
今回のお目当ては「いんび変態 若妻の悶え」、太宰治の原作に挑戦した意欲作だろうと思い観に来た。と言っても太宰治の作品は「走れメロス」を教科書で読んだことがあるくらい。それでも太宰作品の魅力を感じさせる作品だったとは思う。ちょっと太宰作品を読んで見たくなった。あすか伊央も好きな女優だったのだが主演ではなかった。AVとはまるで違う味わいを見せて興味深かった。AVの方が若干好みだったが。

他の作品もそれぞれ面白くハズレのない番組だった。
「不倫ごっこ 淫らに燃えた妻たち」はネットでピンク映画ファンの記事を見ると結構褒めていたが、途中から入ってどんでん返しの部分から見てしまったので十分に作品を楽しみきることが出来なかったのが残念。全然期待してなかったので途中から入っても平気と思ってしまったのが敗因だ。

ビックリしたのは客の少なさ。最終回が始まる7時の地点で私を含めて二人しかいなかった。
おかげで安心して映画を楽しめたのだが7時半頃になると後ろの席で話し声、しばらくするとその一人が女物の黒い下着姿で場内を闊歩し、私の視界に入るところに腰掛けた。その女装子目当てでオヤジたちが入れ替わりでやって来ていつものごとく何だかしだした。

9時半頃、最後の映画の途中で退場したが、結局のところ5?6人の客数だったがそれでもしっかりいつものホモ・ゲイの溜まり場だった。

中村映劇
(2010年10月21日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/23 01:03】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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