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いんらん三姉妹 (1997年改題「好色三姉妹 不倫ぐるい」2006年改題「女3人 すけべ好き」)
いんらん三姉妹 いんらん三姉妹 女3人すけべ好き

1994年 製作/サカエ企 配給/新東宝映画 コメディ 
監督/新田栄 脚本/夏季忍(久須美欽一) 企画/中田新太郎 撮影/千葉幸男 照明/渡波洋行
音楽/レインボーサウンド 助監督/国沢実 監督助手/北村隆 撮影助手/島内誠 照明助手/藤森照明
出演/春野雪美:吉行由美、月美:原田ひかり、花美:七重八絵
    屯田正雄:芳田正浩、常造:久須美欽一、小松係長:杉本まこと

★★★ 三人姉妹のお気楽でHな日常を描いたいつもの新田コメディ

春野家の三姉妹はみんなそれぞれスケベでいんらん。
次女の月美は新婚ホヤホヤ、元ナンバーワン風俗嬢のテクニックを駆使してその客だった夫正雄への性の指南には余念が無い。
長女の雪美は結婚しては不倫を繰り返しそのたびに離婚してまた実家に戻ってきていた。昼間からバイブでオナニーし、そのまま公園を徘徊、男を求めてさまよう。
三女の花美は女子高生だが痴女行為でサラリーマンにパンティを売りつけ小遣い稼ぎとともにセックスも楽しんでいた。
ある日、正雄の父が実家から出てくる。米不足の世の中でコシヒカリ持参の姑を月美は歓迎するが正雄は父親が月美と間違いを起こすのではないかと疑心暗鬼にかられる。
花美はパンティを売りつけたサラリーマンに逆に脅され売春をさせられそうになるが、そのサラリーマンは正雄の上司だった。
それぞれに色々なことが起こるが今日も平和で元気にセックスしたりオナニーしたりして三姉妹は絶頂に至る。


いんらん三姉妹いんらん三姉妹いんらん三姉妹いんらん三姉妹

人気AV女優だった原田ひかり以外は男も女もいつもの新田栄監督作品らしく野暮ったいが、新田栄作品にしては超絶美人の原田ひかりの濡れ場が満載でなんとか見れる一本。
太もものタトゥが印象的の彼女だが夫想いでH好きの良い嫁を好演。
タイトルを変えながら5回ほどリバイバルされているようだ。上映頻度では新田栄作品は人気が高いが、私は苦手で極力観ないようにしているが、これは原田ひかりのおかげでなんとか見れた。濡れ場は少ないが吉行由実のオッパイは立派だった。
お話自体は何か起こるようで起こらないながらも破綻することなくそれなりに楽しめた。
製作当時の世相も取り入れていて、米不足のエピソードがストーリーとは差ほど関係なく盛り込まれ微笑ましい一作。


(2010年10月23日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「移り気若妻の熱い舌技」
       「質屋の若女将 名器貸し」

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/23 22:41】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いんび変態 若妻の悶え(原作「太宰治 キリギリス」)
いんび変態 若妻の悶え
2009年7月17日公開 製作…多呂プロ 提供…オーピー映画 文芸
監督…荒木太郎 原作…太宰治「キリギリス」 脚本・助監督…三上紗恵子 撮影…飯岡聖英 
音楽…宮川透 編集…酒井正次 録音…シネキャビン 助監督…金沢勇大 スチール… 本田あきら
協力…佐藤選人、静活、美能瓢吉、銭谷均 DJ協力…大村水都士、森ちえ
出演/井伊恵理…淡島小鞠、レイコ…あすか伊央、井伊六輔…野村貴浩、但馬…なかみつせいじ
    秘密クラブ客…荒木太郎、画家仲間…岡田智宏、西藤尚、平川直大
協力出演/後藤大輔、広瀬寛巳、吉行由実、里見瑤子、国沢実、江川さん

★★★★ 太宰治生誕100年記念作

私はあなたが好きでした。
貧乏で偏屈で誰からも嫌われていてそれでも自由な、そんなあなたが好きでした。
でも、あなたは成功して出世して人気者になってしまった、だから私は出て行きます。
裕福な家庭で大切に育てられた恵理。申し分の無い結婚相手を望む両親の心とは裏腹に、そんな素敵な相手なら私でなくても大丈夫、どうせなら誰からも相手にされず私でしか付き合えない、そんな相手と添い遂げたいものだ、そんな風変わりの考えを持つ女に育ってしまった。
ある日、家に出入りしている画廊の社長が偏屈な貧乏画家との縁談を持ち掛けてくる。
当然、両親は断るが、誰からも相手にされず出世の見込みも無い芸術家という響きに興味を持った恵理は画家の絵を見て「この人の絵の魅力が分かるのは私だけ!」と、エクスタシーに達する。
そして強引に見合いをし、そのまま結婚、片田舎の崩れかけた古い家で二人だけの貧乏暮らしが始まった。
近所の人から「あんな旦那を持って大変だな」と言われつづけたが、そう言われるのが恵理にはたまらなく幸せだった。
食うものにも困り、絵の具を買うために風俗で働いたりもしたが、エキセントリックな芸術家との刺激的な日々に満足していた恵理。
しかし、個展の成功で夫がブレイク。人気者となった夫は俗世間にまみれ普通の人に変わってしまった。
裕福になり賞賛される日々と変わってしまった夫に失望した恵理は家を出ることを決める。


いんび変態 若妻の悶えいんび変態 若妻の悶え

太宰治の生誕100年を記念して「ヴィヨンの妻」「人間失格」などの代表作が次々と映画化されるなか、ピンク映画でも芸術家かぶれのお調子者監督(私見)の荒木太郎によってもう一本太宰治文学が映画化されていた。と言っても版権が切れているので無許可で撮った便乗企画だとは思う。太宰治の小説も映画化作品もほとんど観たことが無いので比べられないが、それなりに面白く、ひょっとしたら「ヴィヨンの妻」や「人間失格」よりも面白いかもしれない、今度見比べてみようと思った。
貧乏でみじめな暮らしにエクスタシーを感じるヒロインを演ずる淡島小鞠は荒木組常連の女優だが主演作を観るのはこれが初めて。美人ではないがハマリ役だった。個人的に競演のあすか伊央が目的で観たのだが珍しくAVでの方が魅力的かもと思った。AVではハードプレイOKの美少女だが、映画では意外とオトナな感じ。画家のモデルとして登場するが、何の説明も無く押入れに住んでいたりしてヒロインの心の中の友人のようなイメージでよく役どころが掴めなかった。
画家役の野村貴浩は池島ゆたか監督作品などではその歯並びの悪さが気になってあまり好きな役者ではなかったのだが、貧乏の時には格好よく売れるとチンケになる様が素晴らしく上手い役者だと思った。
凄く面白かったけれど、なんかもうひとつ、どこかもう一歩足らず感動に至らなかった。荒木監督の持ち味なのか低予算で3日前後で撮ったピンク映画だからか、大衆的でちゃっちい。でも、それにしては力作だとは思う。


(2010年10月7日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「不倫ごっこ 淫らに燃えた妻たち」(旧題「人妻不倫願望」)
      「濡れまくる 若い未亡人」(旧題「痴漢義母 汚された喪服妻」)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/22 00:19】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
味見したい人妻たち (一般題「押入れ」)
味見したい人妻たち
ピンク大賞2003 ベストテン3位 新人監督賞 主演男優賞
2003.03.07 60分 製作/IIZUMI Production 配給/エクセス 人妻/不倫/しみじみ
監督・脚本/城定秀夫 企画/稲山剃二 プロデューサー/北沢幸雄 助監督/田中康文 撮影/長谷川卓也
音楽/タルイタカヨシ 録音/シネキャビン 照明/奥村誠 編集/酒井正次 スチール/本田あきら
出演/道川町子=Kaori、ヨシコ=橘瑠璃、由美子=佐倉麻美
    柚木仁志=白土勝功、道川春樹=田嶋謙一、ミツオ=サーモン鮭山、医者=飯島大介

★★★★★ オススメ!! 奇跡の完成度、名作!

元美術教師の町子は製薬会社のエリート社員春樹と結婚して早一年。多忙な夫にやや不満気味。
そんなとき元教え子の柚木に再会。柚木はイケメンで町子に想いを寄せていて、町子もそのことに気づいていて悪い気はしてなかった。そして成り行きで柚木を家に上げ、強引な柚木に押し切られるようにして関係を持ってしまう。
柚木は家庭に問題を抱えていて友人の家を泊まり歩く生活をしていて家には帰らないと言う。
その夜、出張から帰ってきた春樹をいつもよりも明るく出迎え積極的に身体を求める町子。その町子の視線の先には押入れがあり、押入れには柚木が隠れていた。そして柚木の視線を感じながら町子は激しく乱れた。
朝になり春樹が会社に向かうと押入れから柚木を出し、激しく抱き合う。春樹が帰ると柚木を押入れに閉じ込め春樹と激しく抱き合う。そんなH三昧の昼と夜の生活が続いた。
そして向かいのアパートでは司法試験の受験生が勉強そっちのけで同棲相手とHをしまくり、庭の犬はさかりまくって駆けずり回る。
愛欲の日々が続いたが、町子の妊娠が発覚し・・・。


味見したい人妻たち味見したい人妻たち味見したい人妻たち味見したい人妻たち味見したい人妻たち

インモラルで破滅的な恋物語を描きながらも、どこかユーモラスで何故か幸福感の漂う魅力的なポルノ映画になっている。
Hシーンは多いが下品にならずちゃんとストーリーに絡んでいてイイ感じ。後半、ヒロインが夫との恋愛時代を回想するシーンはとても感動的。
主演のKaoriは決して上手くはないが、幼さと妖艶さを兼ね備えた不思議な魅力を感じさせる。
これが城定監督27歳のデビュー作とは思えないほどの完成度を誇り、新人監督賞を受賞するなど高い評価を受けるが、何故かこれ以降ピンク映画の監督をすることなく、Vシネの世界へ。
そのVシネの世界で良質な傑作を次々と発表し一般映画にも進出。今後の活躍にますます期待。

この映画は一年前の2009年5月頃に城定監督特集として監督マイベストの「どれいちゃんとごしゅじんさまくん」と二本立てでスコーレにて上映されたときに観た。
監督の他、二作品それぞれの主演女優がゲストと言う豪華な上映会だったが、いざ行って見ると主演女優Kaoriと持田茜の二人ともドタキャンでガッカリ。このときには城定作品の虜になっていたので監督さえ来てくれていればそれで良かったのだが、流石に名古屋では滅多に見れない女優様が二人ともドタキャンとあってはかなりテンションが下がった。代わりにサーモン鮭山さんが来てくれていたが主演女優の代わりにオッサンでは、サーモン鮭山さんのせいではないが、何故だかサーモン鮭山さんに恨みを抱いてしまった。もともとシークレットゲストとして呼ばれていたのかもしれないが、いっそのこと監督だけで良かった。申し訳ないけどちょっと嫌いになっちゃった。ごめんねサーモン。


(2009年5月頃スコーレにて「どれいちゃんとごしゅじんさまくん」と二本立てにて鑑賞)
(2010年8月スコーレ城定特集にて「若葉学園チェリーボーイズ」と二本立てにて鑑賞)


城定監督による自作解説その?「味見したい人妻たち」はコチラから

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/09/13 23:14】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛液ドールズ 悩殺いかせ上手
愛液ドールズ 悩殺いかせ上手
2009年7月3日公開 製作…ナベシネマ 提供…オーピー映画 SFファンタジー
監督…渡邉元嗣 脚本…山崎浩治 撮影…飯岡聖英 照明…小川満 編集…酒井正次
録音…シネキャビン 助監督…永井卓爾 スチール… 津田一郎 協賛…ウィズコレクション
出演/千葉アキ…クリス・小澤 杉下真理…小山てるみ 山口ハル…青山えりな
    長野鉄平…西岡秀記 杉下基彦…なかみつせいじ

★★★★ セクシーロボット、クリス小澤がダンボールに入って届きます

就活中の鉄平は知り合いの真里の家に世話になっている。
真里は結婚しているが、作家の夫の基彦は愛人を家に連れ込んでHしている。
真里もまた鉄平とHをして、それを見て基彦はさらに愛人とHに燃える。
真里は急な出張で出かけた。
鉄平は就活の為、基彦のパソコンを借りていたが、そこへ謎のアンケートメールが届き、うっかりアンケートに答えると業者から巨大な箱が送られてくる。
箱の中には裸の女、それは恋人型ロボット「千葉アキ」だった。
訳も分からずうろたえる鉄平に基彦はレンタルロボットのことを説明する。
実は自分の愛人もレンタルロボットだと言う。
注意点としてセフレロボットは自分を人間だと思っていて、正体を知ると故障する可能性があるらしい。
モデル体形、帰国子女のアキには幼い頃両親を事故でなくし親戚をたらいまわしされながらも通訳を目指し、いずれは外国にある両親の墓に墓参りすることが目標と言う設定がなされていて、そんな想いを熱く語るアキの姿に鉄平はロボットと知りつつも恋心を抱いてしまうが・・・。

愛液ドールズ 悩殺いかせ上手

ピンク映画界随一のアイドル映画好き監督、渡邉元嗣によるファンタジックロマンス。
恋愛ゲームのヒロインのような設定を組み込んだ愛人ロボットというアイデアが、ただのセックスロボットではなく萌え系が加わっていて面白かった。
主演のクリス小澤の大柄でワザとらしい演技もロボットと言う設定でプラスになっている。現役ストリッパーでもある彼女のダンスもちょっとだけ披露。
オチは途中でわかってしまったが無理矢理ハッピーエンドに流すことなく、それでいて渡辺監督らしい明るさの残る終わり方で後味も良かった。
後から思うと良く出来ているのだが、少々雑な印象がした。どこかツボにはまると感動に至ったのだが、惜しいなーもう。


(2010年9月10日(金)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「三匹の奴隷」
       「ザ・妊婦 不倫!多情!淫乱!」(旧題「ザ・妊婦」)


テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/09/11 10:02】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甘い絶叫 淫らな内股(旧題「変態暴行 甘い絶叫!!」)
moblog_4d209afd.jpg 変態暴行 甘い絶叫!!.
1991年 新東宝 57分 レイプ/復讐劇
監督・脚本/本井了 撮影/稲吉雅志
出演/森川いづみ、渡辺千尋、美山かほ、真崎彩、大友梨奈、水鳥川彩
    井上真愉見、沢田善生、工藤正人、大島徹

★★★ 森川いづみのファンで観たけど物足りない

学生時代ボクシング部のスターだった速水は後輩からマネージャーの杏子(森川いづみ)を紹介されるが、その夜、暴漢3人組に襲われ気絶している間に杏子は拉致され、まんまと犯されまくられてしまう。
杏子を守れなかった速見は後輩からも軽蔑され、杏子は家に閉じこもったまま会ってくれない。
速水は不甲斐ない自分を奮い立たせ筋力トレーニングを開始するとともに暴漢三人組を探し出し復習を誓うのだった。
その頃、暴漢三人組は今日も楽しくレイプを続けていた。


   変態暴行 甘い絶叫!!変態暴行 甘い絶叫!!変態暴行 甘い絶叫!!

なんか古臭くて爽快感のない話である。以前にも暴漢に襲われてなにも出来なかったのに不用意に暴漢と関わってまんまとやられて彼女は犯されて、そんでもって復讐も行き当たりばったりで頭の悪い映画としか言えない。
主役よりもチンピラばかり目立ち、濡れ場のほとんどが脇役のチンピラによって成り立っている。
個人的に森川いづみのファンだったので、もう少し活躍して欲しかったがただのお飾りにすぎなくて残念。
ところでポスターの女は誰だ?森川いずみと表記されているが森川いづみでもない。ポスターも映画も雑だ。いや、そんなに酷い映画でもないんだけど・・・。


(2010年8月1日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「喪失(妹)告白 恥じらいの震え」
      「熟女7人淫乱天国」(旧題「七人の熟女 淫乱」)


テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/08/05 19:35】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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