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不倫ごっこ 淫らに燃えた妻たち(旧題「人妻不倫願望」)
不倫ごっこ 淫らに燃えた妻たち
1988年 企画/(株)旦々舎 配給/新東宝映画 人妻/不倫/ゲーム
監督/浜野佐知 脚本/山崎邦紀 撮影/稲吉雅志 照明/佐藤幸郎 音楽/藪中博章 助監督/柴原光、毛利安孝
出演/舞坂ゆい、日高優、結城れい子、池島ゆたか、直平誠、日比野達郎、荒木太郎

★★★★ 不倫カップルとそれを覗き見る若者

ちくしょう?、やっぱり人妻っていいな?。
スーパーでバイトする大学生荒木太郎は人妻フェチだ。買い物に来た舞坂ゆいこそ理想的な人妻だと見初め尾行しその生活を覗き見る。
太郎はキャリアウーマンの姉と二人暮しで、その姉のがさつな生活ぶりからキャリアウーマンを嫌悪するようになり人妻への欲望を強くしていく。そんな弟を姉は心配するが太郎の人妻への欲望は募るばかり。
ゆいは夫の友人と不倫関係にあり、夫もまたゆいの友人と不倫していた。この乱れた不倫関係を知った太郎は自分もゆいとHがしたいと言う欲望が抑えきれず、ゆいをナイフで脅し部屋に連れ込みレイプしようとする。
しかし、ゆい達には太郎驚愕の秘密が隠されていた。
ゆいは主婦ではなくキャリアウーマンだと言う。
何てことしてくれたんだ!ちくしょう?、やっぱりキャリアウーマンでは勃起しねー・・・。
失意する太郎にゆいはある提案をもちかける。


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夫婦間の不倫ゲームを扱った映画かと思いきや偏った性的趣向の大学生の成長を描いた青春ストーリーだった。
後半のネタバレの部分から映画を観てしまったため、この映画本来の楽しさを味わえなかったかも知れない。
それでも舞坂ゆいの豊満な身体が素晴らしく、とくにラストの荒木太郎との絡みは良かったので満足。
当時流行のコンバットゲームやトレンディドラマ風の味わいも垣間見れる良作。


(2010年10月21日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「不倫ごっこ 淫らに燃えた妻たち」(旧題「人妻不倫願望」)
      「いんび変態 若妻の悶え」(原作「太宰治 キリギリス」より)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/22 23:22】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美肌の湿り 牝臭で誘う(旧題「ふしだら慕情 白肌を舐める舌」)
moblog_a5a186af.jpg   ふしだら慕情 白肌を舐める舌
2007年3月16日公開 製作…多呂プロ 提供…オーピー映画 人情ドラマ
監督…荒木太郎 脚本…吉行由実 撮影・照明…清水正二 編集…酒井正次 録音…シネキャビン
助監督…金沢勇大 音楽…安田憲明、とんちピクルス、三田村管打団 スチール…本田あきら タイトル…福岡美咲
撮影協力…SOPHIAイマージュ 協力…ぴんくりんく、森裕介 特別協力…南映画劇場
出演/鈴子…平沢里菜子、ミドリ…華沢レモン、香苗…淡島小鞠、健太郎…池島ゆたか、昭雄…岡田智宏
    直也…吉岡睦雄、古川…荒木太郎、小林…久須美欽一、中年男…内藤忠司、従業員…柳東史

★★★★ 南映が舞台の映画を南映で観る

ひなびた名画座「南映」に若い女性の鈴子がアルバイトでやって来る。常連客は浮き足立ち、映画館の社長は真面目な仕事振りと映画を愛する姿に娘を見るような想いを抱く。
鈴子は直也の部屋にセックスフレンドとして居候していた。本当はちゃんと付き合いたかったが直也にはその気が無く、しばらくして別の女性がやって来た為鈴子は部屋を出て行く。
行き場のない鈴子はネットカフェやサウナで寝泊りしながら時には酔った勢いでお持ち帰りされながら南映に通っていたが、その様子を常連客に見られていた。そんな鈴子をからかう常連にキレる社長。いつのまにか親子ほど歳の違う従業員に恋心を抱いていたことに戸惑う社長はソープで一発抜いて気を落ち着かせる。
その頃、社長の放蕩息子の昭雄が金をせびりに帰ってきて、鈴子に出会い恋に落ちる。すぐさまHして、そのまま婚約。
しかし昭雄の元カノの妊娠が発覚して婚約解消。
失意した鈴子は書置きを残し映画館も辞めてしまう。
チャランポランな息子と鈴子との結婚には反対していた社長だったが二人して映画館を継ぐことに夢を描いていたものの、今はひとり映画館を切り盛り。そしていつの日か鈴子が語った、亡き父とこの南映で観たと言う思い出の映画を探し出し上映する。


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映画と映画館に愛を込めた荒木太郎監督の50本目の記念作。
舞台となる映画館は名古屋の南映画劇場、通称「南映」。その舞台となった場所で観ると言うのはなかなか不思議な味わいだ。ロケ地は南映の近辺と名古屋髄一の商店街「大須」と、個人的に見慣れた場所。なによりも映画を見ているそのスクリーンの真下で平沢里菜子と池島ゆたかが絡んでいたのだ。ちょっと興奮。
さて平沢里菜子と言えばつい先日観たばかりの「中川准教授の淫びな日々」で狂気なS女を演じていた人。アレとは180度違う健気に生きる薄幸の美少女役。出来ればコッチを先に観たかった。ちょっとS嬢のイメージを引きずりながら見てしまった。
荒木監督はこのあと「義父相姦 半熟乳むさぼる」で静岡のピンク映画館でもロケしていて、そちらは成人映画館として描いていたが、今作では南映は洋画三本立ての3番館として描かれていた。
エキストラとして見たことのある顔が映っていたり、協力スタッフの中に知り合いの名前がいたりして、この頃からピンク映画を観ていたら私も関わりたかったー。と想いながら観てしまった。

ふしだら慕情 白肌を舐める舌 ふしだら慕情 白肌を舐める舌

名古屋初のピンク映画ロケ作品ということで南映での初公開時には主演二人の舞台挨拶やミニシアターのシネマスコーレでの上映(監督とのトークショー付き)なども行われたようだ。
嗚呼、せめてイベントには行きたかったなと今なら想う。


(2010年10月17日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「豊丸の変態クリニック」
       「三十路の生レズ なぶり合い」(旧題「ハードレズ 本番生奴隷」)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/19 20:12】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人妻痴情 しとやかな性交
人妻痴情 しとやかな性交
2009年10月30日公開 製作…セメントマッチ 提供…オーピー映画 毒婦/妄想
監督…池島ゆたか 脚本…五代暁子 撮影・照明…小山田勝治 音楽…大場一魅
編集…酒井正次 録音…シネキャビン 助監督…中川大資 スチール…津田一郎
出演/吉岡マリエ…大貫希、はるか…日高ゆりあ、サツキ…望月梨央、吉岡尚也…野村貴浩
    久保田…甲斐太郎、大槻…池島ゆたか、五十嵐…丹原新浩、村上…中川大資

★★★ 話は面白いがヒロインがブサイク・・・。

死別した親が残した自宅もあり、一流企業に勤める尚也は4年前に結婚し順風満帆な日々を送っていた。しかし、ある日心臓を患い休職し自宅療養をすることになってしまう。
その頃、妻の妹の住むアパートが取り壊しとなり次の部屋が見つかるまでと言うことで一緒に暮らし始めたが、その妹は部屋も仕事も探さず訳の分からないオヤジを連れて来て昼間からセックス三昧。
大人しく療養していれば問題の無い尚也だったが、一日中家に居るとこれまで気づかなかった妻の顔が見えてきた。
病気の不安、仕事が出来ない苛立ち、それに反して妙に楽天的な妻に対して、なにか言い知れぬ疑心暗鬼にかられていく尚也。
自分の知らないところで自宅の庭の空いたスペースにアパートを建てる計画をされたり、見知らぬ男たちと仲良く話す妻の姿に、孤独感をつのらせていく。
果たして妻は良妻か、それとも毒婦なのか?

人妻痴情 しとやかな性交
現実の美人妻ならこんなものかもしれないが映画のヒロインとしてはかなり厳しい。
ポスターやネット上で公開されているスチールほどのバケモノではないにしても、夫が嫉妬で気が狂うほどの妻と言うには無理を感じた。キャラ的には愛想が良く現実的にはモテるタイプかもしれないが、ゴメン、駄目だ。
ぶっちゃけ、女は顔だ!
少なくともピンク映画のメインヒロインには美人を求めても罪ではないと思う。
私の好みではないだけかも知れないが辛かった。
他の女優さんもポッチャリが揃い、義妹役の日高ゆりあは許せるが、あとは駄目だった。
病気の夫の不安による妄想か、本当に財産を取られ死へと追いやられていっているのか、それがわからぬ恐怖を描いた物語としてはそれなりに面白かったのだがメインヒロインの顔が受け入れられずバツゲームのような一時間だった・・・。
大貫希さん酷いこと言ってごめんね。


(2010年10月12日(火)春日井ユニオン劇場 1,500円)
同時上映 「中川准教授の淫びな日々」
       「和服妻 蜜ツボの味」(旧題「人妻 あふれる蜜ツボ」)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/12 23:47】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
保健室の誘惑 先生、お願い!(旧題「痴女教師 またがり飲む」)
保健室の誘惑 先生、お願い!保健室の誘惑 先生、お願い!
2007年11月2日公開 製作…セメントマッチ 提供…オーピー映画 学園/ファンタジー
監督…池島ゆたか 脚本…五代暁子 撮影・照明…清水正二 音楽…大場一魅
編集…酒井正次 録音…シネキャビン 助監督…中川大資 スチール…津田一郎
出演/真鶴ショウ子…大沢佑香、久保田レイナ…結城リナ、斉藤ユイ…春咲いつか、小松…竹本泰志
坂口…野村貴浩、中村…山口慎次、篠崎…牧村耕次、美川…津川篤、神崎…樹かず、斉藤…石動三六

★★★★ メリーポピンズへのオマージュ、魔法とHで性的教育指導♪

そよ風が吹き、彼女はやって来る。
産休補助教師として3ヵ月限定で定時制高校に赴任してきた美人教師 真鶴ショウ子は魔法使い。
年齢もバラバラでそれぞれの事情を抱える生徒たちに魔法と身体を使って悩みを解決。
同僚の体育教師は怪しげなショウ子の行動を疑いつけまわすが、ショウ子はそれを軽々とあしらう。
教頭とその娘を仲直りさせ、貧乏のため風俗嬢になった女生徒が不感症で苦しんでいるのを抱いて絶頂に導き、童貞で苦しむ生徒には女を教える。
いつしかバラバラだったクラスメイトたちに笑顔が絶えない絆が生まれる。
そして、生徒それぞれの心とアソコに思い出を残し、真鶴ショウ子はまたそよ風に乗って去って行く。


保健室の誘惑 先生、お願い!保健室の誘惑 先生、お願い!痴女教師 またがり飲む保健室の誘惑 先生、お願い!保健室の誘惑 先生、お願い!

面白い!
ラストいきなり高校生の創作演劇のようなクサイ展開にならなければ文句なかったのだが・・・。
しかし、まさかのメリーポピンズ。池島ゆたか監督は名作映画をピンク映画に仕立て直す作風だが、名コンビの五代暁子の脚本もイイ感じで、60分の中に盛りだくさんのエピソードとたっぷりのHシーンを見せてくれてサービス精神たっぷり。ただ真鶴ショウ子と言うヒロインのネーミングは何か意味があるのかも知れないけど、ちょっとピンと来なかった。
監督の力なのかピンク映画にしては出演者も多く豪華な感じ。大沢佑香もはまり役で良かった。結城リナと春咲いつかが雰囲気が似ていて若干混乱したが、それでも結城リナはやっぱり魅力的だった。
途中、車椅子の牧村耕次がいじめられるシーンがあるが、それに続く展開が描いてなくてアレはなんだったんだろう。
やっぱり突っ込みどころはいろいろ出てくるけれど全体的には楽しい映画だった。


(2010年9月20日(月・祝)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「七人の人妻 不倫のよろこび」(旧題「本番不倫 七人の人妻」)
      「させちゃう秘書 生好き肉体残業」

 

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/09/24 20:28】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夫婦夜話 さかり妻たちの欲求
夫婦夜話 さかり妻たちの欲求
2009年4月17日公開 製作…ナベシネマ 提供…オーピー映画
監督…渡邊元嗣 脚本…山崎浩治 撮影…飯岡聖英 照明…小川満 編集…酒井正次
録音…シネキャビン 助監督…永井卓爾 スチール… 津田一郎 協賛…ウィズコレクション
出演/矢口可憐…夏川亜咲 宇田川晴子…山口真里 戸松絵里香…藍山みなみ
     矢口英治…西岡秀紀 宇田川文夫…なかみつせいじ 戸松直人…吉岡睦雄

★★★★ アイドル映画風味のファンタジー

可憐は新婚ホヤホヤ。
でも愛する旦那様は結婚してすぐに出張で遠くに行ってしまう。可憐はそんな旦那のために新居を一人で守り、帰りを待っている。旦那は動画メールを送り「14日に帰宅する。」と告げる。可憐はその日を待ちわびながら引越しの片付けに精を出す。
既に近所付き合いも始まっていて可憐はお隣の倦怠期夫婦を家に招き仲直りさせる。
旦那の妹の絵里香は愛よりも生活の安定を選んで結婚したことに後悔していた。なにか迷っている絵里香の背中をそっと押す可憐。
可憐は思い出の丘に行き、旦那を想いながら寂しさをやり過ごす。そうすると穏やかな風が可憐を包み寂しさが紛れるのだ。
旦那からときおりプレゼントとともにメッセージが届けられる。派手な服が贈られ、僕が帰る日はこの服で出迎えて欲しいと手紙に書かれていた。
そしてそよ風とともに旦那が帰ってくる。
可憐は涙を浮かべて旦那を出迎えるが・・・。


夫婦夜話 さかり妻たちの欲求夫婦夜話 さかり妻たちの欲求

ピンク映画きってのアイドル映画監督 渡邊元嗣によるアイドル映画。少し前、モーニング娘が流行っていた頃のアイドル映画のノリで登場する女の子たちを可愛く描いている。ちょっと安っぽくて無理も感じるがアイドル映画愛を持って観ればそれなりに楽しい。
上映時間が1時間のピンク映画なのでさらっと観れて後半に用意されている展開に気づくことなく観てしまったので、まんまと監督の思惑にハマってしまった。
夏川亜咲は役どころに若干無理も感じるがアイドル映画としては有り、と言うかそれならハマりすぎ。渡邊元嗣監督の映画は「ねらわれた学園」「未亡人は19才」と20年前の映画しか観てなかったが女の子をかわいく撮って、ちゃんとHもあって、好きなタイプだ。今後は意識的に監督作品は追っていきたい。


(2010年8月30日(月)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「タマもの 突きまくられる熟女」(旧題「熟女・発情 タマしゃぶり」、一般題「たまもの」「お弁当」)
       「受験ママ 禁断の関係」(旧題「いんらん家族 義母の寝室」)



テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/08/31 00:57】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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