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いくつになってもやりたい不倫(DVD題「背徳に溺れて・・・」)
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2009ゴールドぴんく賞☆ <ピンキーリボン賞・第1位>
2009年6月26日公開 60分 製作・配給…国映 新東宝映画 製作…Vパラダイス
監督…坂本礼 脚本…中野太 企画…朝倉大介 プロデューサー…衣川仲人、森田一人、高津戸顕
撮影…橋本彩子 照明…小川大介 編集…酒井正次 録音…シネキャビン 助監督…大西裕
出演/木下大助…吉岡睦雄、香山千尋…春矢つばさ、木下八重子…三木藤乃、青田重雄…飯島大介
後藤仁美…佐々木ユメカ、香山浩之…北川輝、青田敏子…長谷川晴枝、山崎…石川裕一

★★★★★ 春矢つばさ(椎名りく)が可愛い!

ピンク映画大賞では10位にも入っていないが関西のピンク映画ファンによるピンキーリボン賞では1位を獲得。春矢つばさって誰かなと思ったら元AV女優の椎名りくだった。椎名りくは好きなので観に行ったのだが、いきなりデブおばさんのセックスシーンで驚かされた。父母の不倫をまともに見て心揺れるそれぞれの息子と娘が不倫するというもので成人映画でしか表現できない物語だった。まーとにかく春矢つばさが可愛い。とくに服着てたたずんでいる様が儚げでたまらない。セリフをしゃべると甲高くて大根だったりするが、脱いだり喘いだりするとイマイチ色気が無くなったりするがこの映画の春矢つばさは本当に可愛い。映画館の映写状態があまりにも悪いので別の映画館で上映されたら改めて観たい逸品。ペ・ヨンジュンとソン・イエジンの韓国映画「四月の雪」をモチーフにした作品らしい。

?あらすじ(ネタバレあり)?

もう60近い母親が事故を起こして病院に運び込まれた。母親はさらに年上のじいさんと不倫していてそのじいさんが運転しているときにフェラしていてそれがもとで人身事故を起こしじいさんは即死、母親も重症を負った。
母子家庭だったので母親の恋愛に寛容な態度をみせる息子の大助に反して姉は拒否反応を示す。とりあえず死んだじいさんの葬儀に出向く姉弟だったが、じいさんの娘 千尋から非常識だと香典をつき返される。

後日大助は、ケガを負わせた若者のもとに果物を持ってお見舞いに行くが千尋が先に来ていた。やっとのことで就職が決まったばかりだったのに事故で仕事をふいにしてまったと激怒する若者。お見舞いの品を受け取ってもらえず帰らざるをえなかった二人。無人駅で電車を待ちながら千尋は先日香典をつき返し罵倒したことを詫びた。そして父が残したビデオを一緒に見ませんかと誘う。

不倫して勝手に死んだ父親を理解出来なかった千尋だったがビデオに写る旅行中の仲むつまじい二人の姿に父も男の人だったと気づく。穏やかな気持ちで一本目のビデオを見て二本目を見るとそれは二人のセックスを写したエロ画像だった。いきなり現れた父と母のセックス画像に慌ててスイッチを切る大助だったが、母親の真の姿から目をそらしてはいけないと再びビデオのスイッチを入れる。流石に父親のセックスを受け入れることの出来ない千尋は場を離れ見ないようにしていたが、やがてそんな父の姿も受け入れ大助と一緒にビデオを最後まで見る。

千尋は結婚していた。夫婦間にとくに問題は無かったが父親の不倫とビデオ映像によって自分の中で何かが変わっていく。買い物の途中で衝動的に大助の家を訪ねる千尋。大助も千尋のことが気になっていた。二人はそれぞれの父と母が惹かれたように惹かれあいそして互いを激しく求め合う。夫では味わえなかったエクスタシーに達する千尋。その日から夫との性行為が出来なくなってしまう。

やがて二人の不倫が夫にバレる。千尋は夫のところに戻ることも大助のところへ行くこともなかった。
大助の母親の希望で父親の骨を持ってくる千尋。愛しげに父の骨を見つめる姿に父の形見の時計をプレゼントする。
その後、千尋は離婚して実家に戻ったが、互いにフリーとなった今、不倫関係で燃えた二人の関係が続くことはなかった。

背徳に溺れて・・・
(2010年6月21日(月)尾西シネラマパワー(一宮) 1,200円)
同時上映「花と蛇 白衣縄奴隷」
      「人妻不倫痴態 女医・弁護士・教師」

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/06/23 13:12】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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