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猟色未亡人 着物のままで(旧題「いんらん家族 好色不倫未亡人」)
猟色未亡人 着物のままで
1997年(2008年旧作改題) 製作・配給:新東宝映画 ミステリー/パロディ
監督・脚本/深町章 撮影/清水正二、大宮八満 照明/多摩三郎 助監督/高田宝重 監督助手/佐藤吏
出演/槇原めぐみ、相沢知美、風見怜香、田口あゆみ、浅倉麗、熊谷孝文、樹かず、池島ゆたか

★★★ 軽いノリの金田一耕助ネタ

96年に公開された当時大人気だった豊川悦司主演の「八つ墓村」に触発されての製作か、金田一ルックに身を包んだ探偵が旧家の殺人事件に挑む本作。ドロドロした愛憎劇ながらライト感覚で登場人物全てのエロシーンを盛り込みながら、案外あっさりと事件の真相に迫る。探偵の助手役の槙原めぐみの豊満なオッパイが印象的だったが決して外さないアラレちゃんメガネがメガネっ娘に興味のない私には邪魔だった。池島ゆたか演ずる老人のメイクがキモすぎた。金田一耕介ルックの探偵が軽すぎた。それくらいが印象に残っただけのピンク映画。エロシーンは多めなので文句は無いが特別好みのタイプもいなかったのが残念。

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?あらすじ(ネタバレあり)?

「探偵物語」の松田優作きどりの私立探偵 中川のもとに依頼の手紙が届く。しかし、まずその前に手紙を持ってきた犯罪心理学の学生でオッパイねーちゃんの晶を頂く。手紙の内容は莫大な遺産を残して死んだ旧家の当主・小松大作の秘書 須藤美子からのものだった。美子は小松家の秘密を知りすぎたため命を狙われている、助けに来て欲しいと言う。
Hをし終えた探偵は山梨県の山村にある小松家を訪ねる。遺産相続を巡る旧家の争いごとに金田一ルックで望む探偵。オッパイねーちゃん晶もいかにも助手の出立ちで付いて来る。
しかし既に依頼主は青酸カリを盛られ死んでいた。探偵は前金を頂いているので調査させて欲しいと言うが、実は犯人をつきとめ大金を揺する魂胆だった。
後妻のシズコ、前妻の娘だが大作とは血のつながりのないアケミ、アケミの婿でありながらシズコとも関係しているタモツ、大作を腹上死させた若いお手伝いさんキミコ。それぞれ訳有りの面々が揃う小松家、すでに財産分与は済んだ後だったが実はもう一通「遺書」が存在してたと言う。
その「遺書」を持っていたため美子は殺されたのかもしれない。毒殺されたのに警察に手を回し事故として処理された一件に探偵を差し置いて助手が真相をとうとうと語り始める。
<ネタバレ>
実は手伝いのキミコは美子と大作の子供だった。キミコに遺産を残すため美子は自らが殺される殺人事件をこさえ、キミコの素性を明らかにするため探偵を呼んだのだった。
そして晶が入手したもうひとつの遺書を金で買おうとする遺族たち。
事件を解決して小松家を後にする探偵と晶。キミコに遺書を渡し大金を揺すらなかった晶に探偵は不満顔だったが、礼金として数百万はもらったから、これで結婚資金はできたわと探偵にウインクする晶。そして山梨の空は晴れていた。

(2010年6月16日(水)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「女豹の檻 いけにえ乱交」
      「妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑」


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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/06/17 12:25】 | 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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