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白衣 制服のうずき(旧題「白衣いんらん日記 濡れたまま二度、三度」)
 moblog_2acfa69a.jpg   白衣いんらん日記 濡れたまま二度、三度
<ピンク大賞97 第7位> 新人監督賞
一般公開タイトル「看護婦日記 濡れたまま二度、三度」 ビデオタイトル「告白!新人看護婦」
1997年 新東宝 60分 
監督/女池充 脚本/小林政広 プロデューサー/岩田治樹、サトウトシキ 企画/福俵満 撮影/鈴木一博 
照明/安部力 編集/フィルム・クラフト 音楽/安田治 録音/シネマンプレイン 助監督/坂本礼
出演/吉岡まり子、河名麻衣、槇原めぐみ、寺十吾、本多菊雄

★★★★ 女池充のデビュー作 吉岡まり子のカラダがステキ♪

ピンク七福神と呼ばれ2000年前後からピンク映画を引っ張ってきた監督の一人女池充のデビュー作。女池監督作品はひょっとするとシネマテークのピンク映画特集で観てるかもしれないが意識して観るのは今作が初めて。ミニシアター系の映画っぽい雰囲気もあるけれど、あきらかに破綻している。ヒロインのムードや身体がステキなので見れるが完全に失敗作。それでもセンスと妙な音楽で強引に描ききり印象に残る一作となっていた。
女性はそれなりに魅力的だったが男にはまったく魅力を感じなかった。とくにヒロインが好きになるピンク映画の音響さんのショボさはわざとだろうけれど、かなりショボイ。こんなにショボクても吉岡まり子からモテモテと言うところにピンク映画制作者たちの夢が込められているのだろうか?込められているんだろうな。嗚呼、吉岡まり子、看護婦姿はそうでもないけどロングヘアーで地味なワンピース姿は魅力的。足が悪いとはとても思えない健康的な太もも。そしてあの美乳。・・・イイ♪


    白衣いんらん日記 濡れたまま二度、三度白衣いんらん日記 濡れたまま二度、三度白衣いんらん日記 濡れたまま二度、三度白衣いんらん日記 濡れたまま二度、三度

?あらすじ?(ネタバレあり)

新人看護婦アケミ(吉岡まり子)はアパートで一人暮らし。
実家に住んでいたとき義父にレイプされかけ、そのとき痛めた足をすぐに直さなかった為ずっとびっこ引いたまま生活している。そして、それがトラウマとなって男と付き合うことが出来ない。
隣の部屋に住むトシコ(河名麻衣)は偶然にも同じ病院の医師久保と不倫関係にあった。
久保は好色で病院仲間で海水浴に行ったとき礼儀としてアケミを襲う。アケミは拒むが久保の指がアケミの膣に触れたとき永く閉ざしていた女としての目覚めを感じた。
隣の部屋から聞こえてくる喘ぎ声が久保によるものとは知らなかったが性に目覚め始めたアケミには喘ぎ声が刺激的で耐えられず外に飛び出す。夜風にあたっていると大きなマイクを抱えて街や川のせせらぎを録音している妙な男を目撃して、なんとなく気になる。
次の日病院に行くとその男邦夫が入院していた。どうやらあの後川に落ちて骨折したらしい。担当看護士となったアケミは邦夫に心引かれる。
邦夫は映画の音響効果の仕事をしていて、退院後職場に遊びに行く。その帰り、邦夫はアケミにくちづけをする。
一人部屋に戻ったアケミは初めての恋に小躍り。
そのとき隣の部屋では事件が持ち上がっていた。不倫がばれて家を追い出された久保は痴話げんかの果てにトシコを殺してしまう。
そのとき踊りつかれたアケミは窓から外を眺めていた。そこには邦夫がいた。目が合い邦夫は「おやすみ」と告げ去ろうとする。アケミの心とカラダに火がつき邦夫を追いかけようとするが、いきなり久保が部屋に飛び込んでくる。
「とんでもないことをしてしまった。俺はもうおしまいだ!」
そう言ってアケミにしがみつく久保。
アケミは久保とトシコの死体を乗せて車を海へと走らせる。
「大丈夫ですよ。久保先生がトシコさんと不倫していたことを知っているのは私しかいないのですからトシコさんの死体を処分すればバレたりはしません。」
以前久保と来た海岸近くの林にトシコを埋めるとアケミは久保と激しくセックスに至る。
「君がこんな女性だったとは知らなかったよ。」
「変わるのよ、女は。」
その日からアケミの部屋に久保が住みだした。
病院に邦夫が訪ねてくるがアケミは邦夫を振り切る。アケミは久保を愛してはいないがもう離れられない関係になっていた。
もしあのとき邦夫に追いつき想いを告げていたら・・・。そんな妄想を抱きながら久保に抱かれるアケミ。
久保はサディスティックにアケミを抱きアナルセックスを強制するが、レイプまがいのセックスにアケミは久保を刺し殺してしまう。
そしてアケミはバイクで海岸へと向かい全裸になり海へと入っていく。

「カーーットッ!!」監督の声が飛ぶ。
このシーンを撮り終えた撮影隊は次のシーンの場所へ向かおうとするがアケミが海から出てこないことに気づく。
録音の邦夫は慌ててアケミの名前を叫びながら海へと飛び込む。すぐにアケミを見つけて抱き合う。
「脅かすなよ。」
「ウフフ」
撮影を終え二人はアパートに戻ってくる。そのとき久保とトシコが仲良く部屋から出てくる。トシコは妊娠している。挨拶を交わす。
部屋に戻りアケミと邦夫は二人が付き合いだした夜のことを語りながら抱き合う。
そしてフィナーレ、出演者たちが海岸を踊りながら登場しエンドロール。
びっこを引いていないアケミは邦夫と寄り添い熱くくちづけを交わす。


(2010年5月30日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「派遣の性癖 美白びんかん巨乳」
      「極淫セックス 噛む!」(旧題「超いんらん 姉妹どんぶり」)

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/06/01 01:19】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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