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老人とラブドール 私が初潮になったとき(DVDタイトル「AI高感度センサー搭載メイドロイド」)
  老人とラブドール   AI高感度センサー搭載メイドロイド
<2009年度ピンクグランプリ第2位>
2008.12.31公開 製作/(有)幻想配給社 提供/エクセス SF/サイバーパンク/老人
[監督]友松直之  [脚本]大河原ちさと [撮影]小山田勝治 [編集]酒井編集室 [特殊造形]織田尚 
[助監督]安達守 [スチール]つちやくみこ [製作]池田勝 [録音]シネキャビン [現像]東映ラボテック
[出演]吉沢明歩、鈴木杏里、里見瑤子、山口真里、野上正義、金子弘幸、如春、藤田浩、亜坊、妹尾公資

★★★★ 先にDVD版を観たら感動は少なめ

なんだか、むやみに評判の高い本作、Vシネで出ていることは知っていたがその後でシネマスコーレで上映されていたので劇場公開されるほどのVシネとはどれほどのものかと100円レンタルで借りて観た。まあまあだった。低予算Vシネの割りに人形作成したりCG使ったり頑張ってる感じがした。吉沢明歩が可愛くて描写は少ないが裸がまぶしかった。今年になってピンク映画として上映されていたと知った。今回改めて劇場で観てみたが成人指定の劇場版よりR-15のDVDの方が5分ほど長くHシーンも多かったような気がする。ラストあんなんだっけ?DVDはメイキングが付いてるらしいが返却期限ぎりぎりで観たので見逃したかもしれない。今度また100円で借りて確認しようかと思う。
2010年4月に続編が公開された。メイドロイドがホストロイドと対決するとか。早く名古屋で上映されると良いのだが。


AI高感度センサー搭載メイドロイドAI高感度センサー搭載メイドロイドAI高感度センサー搭載メイドロイド

?あらすじ?

20XX年、謎のマシーンによるレイプ事件が頻発していた。女刑事が事件を追う。アシモフ三原則に従ってロボットは人間に危害を加えられないはずだが、何故事件は起こるのか?

一方、上野家では老人が一人で暮らしていた。
床の間にはバッテリーが切れて動かなくなったメイドロボット「マリア」がいた。
上野はもう60年もマリアと一緒に暮らしてきた。マリアはメイドロイド開発メーカーに勤める多忙の両親が息子の世話をさせるために連れてきたドジっ娘機能搭載の試作機だった。
中学生のとき両親を事故で亡くしてしまった上野少年はそのままマリアと二人だけで暮らすことを選ぶ。
大人になってマリアにセックス機能を付けようとするが試作機のため付けることが出来なかった。
マリアは新製品にデータを移動させれば良いと提案するが、今のマリアを捨てることは出来ないと上野は拒否する。
結婚を考え、見合いをするがあからさまに財産目当ての性悪女で童貞は捨てれたが逆にこんな女に童貞を奪われたことを後悔しセックスは出来なくてもマリアと生涯を共にする決心を固める。
マリアと共に年を重ねた上野だったが、バッテリーが切れてマリアは機能を停止してしまう。
製造中止となったバッテリーを求めてアキバに通うがなかなか手に入らない。アキバのブローカーは同じタイプの復刻版イブを薦めるが上野にとってはマリアしかなかった。

しかしこのブローカーが薦めるイブはなかなかの優れもので、しかも違法改造された密売品。姿かたちはマリアと一緒だがセックス機能が充実していて愛好家が飛びつく。試乗させてもらい様々な機能を体験。カズノコ天井、ミミズ千匹などに興奮していると不具合が起こりイブ暴走。愛好家は「ちぎれるーっ!」と絶叫。

その頃、女刑事はレイプマシンの正体を知ると言うアキバの生き字引ミスターXに会う。
ミスターXは木製の操り人形ですでに死んでしまったプログラマーが自分の意識をデータ化して移した存在だった。そのミスターXの言うことにゃ、男性用のセクサロイドに対抗して女性用のホストロイドも作られたこと、安価のバター犬ロボットAIBOならぬAIBUが大ヒットしブームを巻き起こしたことなどが語られた。そのブームが去り、女たちに飽きられ不法投棄されたAIBUが野生化し自動販売機の電気を奪うなどが社会問題となった。そして法律によりAIBUは全機廃棄処分されてしまった。
しかし廃棄処分所で自己再生したAIBUがいた。それこそが一連のレイプ事件の犯人だった。
「でもロボットは人間を襲えないはず、何処かで誰かが操作しているのでは?」と女刑事は尋ねるが、ミスターXは言う。
「奴は人など襲ってはいない。欲求不満の女を嗅ぎ分けて奉仕しているだけなのさ。それがレイプ犯として追われる。悲しい事件さ。」
そして女刑事は自ら囮となってAIBUに奉仕させて機能を停止させる。女刑事もAIBUのユーザーだったので切ない気持ちで事件を終わらせた。

その頃、上野はネットオークションでバッテリーを落札。全財産をつぎ込み家も手放さなくてはならない金額だがもう一度マリアと話が出来るなら構わないと思っていた。明日にはバッテリーが届く。その夜、不思議なことが起こる。
「ワタシは青の妖精。あなたの願いを叶えてあげます。」
そんな声が聞こえた。それは幼い頃マリアに何度も読んでもらったピノキオに登場するシーンと同じだった。
上野は妖精の言葉に従いマリアの薬指に指輪をはめ三回くちづけをする。するとロボットのマリアの目から涙が溢れ出た。
「旦那様はマリアをお嫁さんにしてくれるのですか?」
「君さえ、良ければ。」

次の日、上野の家にバッテリーが届けられたが、そこには上野もマリアの姿もなかった。


(2010年5月6日(木)梅田日活「吉沢明歩特集」 ネット割引1,300円)
同時上映「制服の誘惑 優しく抱いて」
      「熱々お姉さん 極太こねまわす(旧題「悩殺若女将 色っぽい腰つき」)

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/05/22 19:34】 | 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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