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エロマダム 乱れ咲き(旧題「熟年の性 人妻に戯れて」)
エロマダム 乱れ咲き 熟年の性 人妻に戯れて
2003.04.29 60分 カラー ワイド 製作=関根プロダクション 配給=オーピー映画
監督/関根和美 脚本/関根和美、林真由美 撮影/倉本和比人 助監督/林真由美 照明/野口素肝
音楽/ザ・リハビリテーションズ 録音/シネキャビン 編集/フィルムクラフト スチール/佐藤初太郎
出演/酒井あずさ、安西なるみ、金子みえ、町田政則、なかみつせいじ、江藤大我、天本文子

★★★★ 傑作かもしれない やさしい物語

ひょっとすると傑作かもしれない。
初老の性や子供に恵まれなかった夫婦関係、ボケ老人介護など普通では描きにくい問題もピンクなら描けるなんて、エロさえ抑えれば何でも有りのピンク映画の自由さを感じる一遍。
ピンク映画は弱者に対する視線が優しいものが多い気がする。陰惨なレイプとか陵辱とかは金が掛かるからかも知れないが意外と描かれていない。傷つきながらも慎ましく生きる姿が描かれている場合が多い。同病相哀れむ感じで優しい感じがした。なんかホッコリするの。
「あの関根和美作品とは思えない!」と絶賛されている本作、関根監督の映画を観るのは初めてなのだがこれは珍しく出来がいいのだろうか?
ひょっとすると傑作かも知れないが、傑作と言い切れないのが少々残念。


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?あらすじ?

定年退職して数年、正治は妻に先立たれ娘夫婦と同居し厄介になっていた。
娘夫婦には子供が出来なかったが毎晩お盛んで、なんとなく身の置き場所がなかった。人恋しくてデリヘル嬢をホテルに呼んだが、なんか違う。一応抜いてもらったが心の隙間は埋まらない。

新聞にボランティアでホームヘルパーを募集していた。誰かと関わっていたい正治はヘルパーとして小田家で働き始める。小田家には昼間から酒飲んで部屋はゴミだらけでふんぞり返っている主婦の冴子がいた。
正治が世話するのは二階に住む痴呆症の清子。時々正気にかえる清子は「冴子さんはボケた私を守って、そのせいで夫婦仲はこじれ、看病疲れで壊れてしまった。どうか冴子さんの力になってほしい。」と言う。
その日から正治は毎日小田家を訪れ、婆さんの世話とゴミの片付けをしはじめた。
そんな正治に嫌味な態度しかとれない冴子だったが、だんだん気持ちに変化が出てくる。

小田勝利・冴子夫妻も結婚当初は仲が良くささやかだが幸せな家族設計に夢を抱いていたが、子宝に恵まれなかったことと母親のボケで計画がくずれ歯車がかみ合わなくなり冷めた夫婦関係になってしまった。
お互いに心を閉ざすことでやり過ごしていたが、とうとう大きな口論のあと冴子は家を飛び出してしまう。
正治が駆けつけ冴子を探す。飛び出しても本気で出て行けない冴子は公園で途方にくれていた。
そして探してくれた正治にしがみつく。

二人はホテルへ行くが、その部屋は以前デリヘル嬢を呼んだ部屋だった。
あのときの味気ない性処理を思い出す正治だったが、冴子とは互いに求め合いセックスに至った。
激しく抱き合った後、正治は冴子を家に送り届ける。
一ヵ月後。
娘夫婦は子宝に恵まれない心の隙間をプレイで補い続け、すっかり開発されてしまった娘は縛られムチで打たれてよがっていた。
そんな娘夫婦の夜の営みを以前は耳栓して聞かないようにしていた正治だったが、今は耳栓はせずに、あの夜、冴子との濃厚なセックスを思い出しながらそっと目を閉じる。


エロマダム 乱れ咲き

(2010年4月13日(火)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「色情セレブ妻 秘められた欲望」
      「わいせつ性楽園 おじさまと私」


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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/05/01 02:35】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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