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どすけべサラリーマン 開花編 (旧題「人妻VS風俗ギャル ザ・性感帯」)


1991年8月10日公開(2010年4月改題再映) 54分 新東宝 カラー ワイド
監督/深町章 脚本/周知安 撮影/稲吉雅志 照明/田端一 編集/酒井正次
出演/橋本杏子、石川恵美、池島ゆたか、山本竜二、井上真愉見、石原まりえ、英悠奈

★★★ 性病予防の教育映画みたいなノリのポルノ映画

全編ナレーション付きで教育映画のようなノリで展開するが教育的な教訓はゼロ。
Hシーンはやたらと真上から全身を撮るカットが多く大きなスクリーンで見たら迫力があった。
ストーリーはあってないようなもので、観終えてしばらくするともうほとんど覚えていない。橋本杏子はちょっと綺麗だった。
ネットでいつものように調べたがスタッフ・キャスト表以外ほとんど情報を得られなかった。4月に再映されたばかりで頼りにしているブロガーもまだ観ていないのか、南映はロードショーもリバイバルも早めに回ってくるがあまり早いと情報が得にくいことを知った。
男優が現在は監督として100本のピンク映画を撮る池島ゆたかとAV男優として有名な山本竜二で、それが興味深かった。


?あらすじ?

生真面目なサラリーマンとお気楽なサラリーマンがいた。
二人は同期で仲良しだった。同時に同じ女性にプロポーズをしたが、彼女が選んだのは生真面目さんだった。
「だって、真面目な方が出世が見込めるし、健康には気をつけているから早死にの心配もないし、浮気の心配もないし、ちょっと面白味に欠けるけれど結婚相手には最高よ。」と語る妻。
本当にそうだろうか?

真面目な人間ほど遊びにハマれば怖い。
お気楽さんの誘いで風俗遊びを体験した生真面目さんはすっかり風俗にハマるとともに最初にゴムなしで生中出ししてしまったことを後悔しエイズの恐怖に怯える。
愛する妻を感染させないように妻とはセックスをしなくなるがその分さらに風俗にのめり込む。しかし、最初の中出しの相手に再び会い感染の心配がないとわかると一気に安心して風俗遊びをやめる。
遊びをやめたぶん夫婦の営みと仕事に没頭し、順風満帆かに見えたが真面目に勤しみすぎた彼は過労死してしまう。

涙に暮れる妻を慰めたのはお気楽さんだった。
「やっぱり遊んでいただけあってテクニックは最高よ。もう散々遊んだから今更浮気の心配もないし、出世は見込めないけれど前の主人の残した保険金があるから、やっぱり二度目の結婚はお気楽な遊び人が最高よ!」と語る妻。
本当にそうだろうか?
この二人の今後についてもいろいろあるのだが、ちょうど時間となりました。その話はまた今度。


濡れ場は、生真面目さんと妻の営み、生真面目さんとホテトル嬢、お気楽さんと別のホテトル嬢、生真面目さんの風俗遊び3P、生真面目さんとホテトル嬢、生真面目さんと妻、妻とお気楽さんの7回か。

(2010年4月28日(水)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「義父相姦 半熟乳むさぼる」
      「欲望の酒場 濡れ匂う色おんな」
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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/04/29 00:07】 | 「た」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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