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2010年4月18日(日)春日井ユニオンで3本立て
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春日井ユニオン 2010年4月18日(日) 入場料1,500円
「いとこ白書 うずく淫乱熱」(一般上映タイトル「たぶん」)
    2009年 オーピー 監督/竹洞哲也 出演/赤西涼、かすみ果穂、倖田李梨 <PG2009 8位>
「熟女乱交 獣のあえぎ!」(旧題「熟女スワップ 獣のように」)
    1994年 新東宝 監督/珠瑠美 出演/珠瑠美、松下英美、二階堂美穂
「家庭内SEX!許して、お父様!」(旧題「母娘どんぶり 蜜壷くらべ」)
    1998年 エクセス 監督/北沢幸雄 出演/本田礼美、佐々木基子、麻生みゅう、佐々木恭輔



●喫茶店の隣はポルノ映画館●

地方にある大きな駐車場の喫茶店に映画館をくっ付けてしまったような、地方の喫茶店&映画館「春日井ユニオン」。
ポルノ映画館のほとんどがそうなのだがネットで調べても地図情報と女装子の掲示板情報くらいしか出てこない。
地図で見るとシネラマパワーよりも近いことがわかった。今週の上映作品のうち「いとこ白書」が先日発表された2009年度のピンク映画大賞で第8位になっていたことと主演が私の好きなAV女優かすみ果穂だったことと一度春日井ユニオンに行ってみたいと思っていたので行くことにした。

●ポルノ映画館の隣は保育園?●

JR中央線で名古屋駅から15分320円で春日井へ。駅からは遠いと聞いていたが慣れれば10分ぐらいで着ける距離だった。ネット情報で近所に保育園があると知ってはいたが、まさか隣が「春日井保育園」とは!ある意味のどか。
日曜日に行ったので保育園は休みで園児も保母さんも若いお母さん方もいなくて気兼ねなくポルノ映画館に入場。

●女装子に優しい春日井ユニオン●

駐車場はほぼ満杯。
この映画館、女装子に優しいと評判で喫茶店で着替えて女性になってから映画館に入ることが出来るという。
ちょうど劇場に着くと喫茶店からジャイアント白田似の女装子らが4人ほど出てきてキャッキャと映画館に入って行った。喫茶店は日曜休みのようだったが着替えは出来るみたい。
映画館と喫茶店は老夫婦がキリモリしていて女装子らを優しく出迎えていた。
私はその後から入って行った。

●映画館としてはちゃんとしている奇跡の劇場?●

入場料は1,500円。割引は無いようだがスタンプカードが貰え5回入場で1回タダになるらしい。
映画は休憩なしにエンドレスで3本を続けて上映。
イスがあるのかも判らないほど真っ暗な場内だったが100席ほどだろうか昔ながらの映画館としては中規模クラス。スクリーンの大きさはまあまあで汚れもない。映像も普通にキレイで音も普通。イスはビニール張りだが座り心地は許せる範囲。ゴミも散らかっていないし臭いもしない。場内にあるトイレも芳香剤が香り清潔感がある。
映画館としては最低限のレベルはクリアしている。これは奇跡に近いかもしれない。
まだ成人映画館には6?7件しか行ってないが、こんなにちゃんとしている成人映画館は初めてだ。
若干遠いことと入場料が高いことと上映スケジュールがわからないことが不満だが、近所にある劇場がココなら文句なしかもしれない。

●いちゃつく女装子と群がる男たち●

映画館に入ると「熟女乱交 獣のあえぎ」が上映していた。
高圧的なオバチャンに興味が無く濡れ場をうんざりしながら見ていると斜め前に女装子が男とカップルで座り、いちゃつきだした。
すると場内にいた男どもが一斉にそこへ群がる。年齢は30?50代くらいだろうか結構若い。こぶとりでメガネが多いような・・・。4?5人の男に囲まれた女装子は基本パートナーといちゃついていたが隣に座った男も受け入れていたようで何やらアノあたりでおっぱじまっていた。ときおり女のような声を上げる女装子、気にはなるけど興味は無いので映画に集中しようと思うが腋毛ボーボーのオバチャンは見るに耐えねー。次の「家庭内SEX」もヒロインが好みでなくて結構つらい。
女装カップルに群がっていた男たちもやがて三々五々に散らばり女装子も服装を整え何処かへ。しかし後方座席からは時折女装子らしき女のような声が聞こえ、周りでは無遠慮に着信音が鳴り響き、まあポルノ映画館としては許容範囲内なのかもしれないが、映画が好みのものでないと結構きつい。
結局面白かったのはメイン目的の「いとこ白書」だけであった。こんな状況で観たから必要以上にかすみ果穂・赤西涼らのハダカがまぶしかったッス。

●ロビーでは女装子らが写真撮影●

3作品観終えてロビーに出ると撮影会なのか二人の女装子がデジカメでお互いを撮り合いっこしていた。他に知り合いらしき男性が三人ほど女装子の子分のような体で談笑していた。喫茶店が営業中ならそちらで喋っていたのかもしれないが狭いロビーは満員状態。うち一人は映画館のマスターのようだった。今後の上映スケジュールとか聞きたかったが本当にマスターなのかどれがマスターなのか初心者の私には分からず、次回上映作はポスターが貼ってあったのでそれだけ手帳に記して劇場を後にした。
客は30人前後の入りだったろうか、駐車場は満杯。おそらく遠方から女装子らが来ているのだろう。
次回は滝田洋二郎の「痴漢電車 百恵のお尻」が上映される。面白そうだが、地元の中村映劇でも上映してくれそうなラインナップなのでよっぽどの映画でなければ無理に来なくてもいい映画館ではある。


春日井ユニオン


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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/04/20 11:55】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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