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2010年4月11日(日)尾西シネラマパワーでにっかつ他三本立て
尾西シネラマパワー  4月7日(水)?12日(月) 話題作週間
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「ラストキャバレー」
    1988年 にっかつ 監督/金子修介 主演/かとうみゆき、大地康雄、高樹陽子、橋本杏子、
「奴隷契約書」
    1982年 にっかつ 監督/小沼勝 出演/松川ナミ 大高範子 嵯峨美京子
「義母の本能 一滴残らず欲しい」(旧題「股がる義母 息子の快感」)
    2001年 エクセス 監督/北沢幸雄 出演/美波輝海、山咲小春、笹原りな


●シネラマで「にっかつ」?●

中日新聞の金曜夕刊には土曜日からの東海地区の映画案内が掲載されていて通常の朝刊に載っていない映画館の情報まで得られる。それを見ると名古屋の北西にある尾西市に気になる映画館を見つけた。
「シネラマパワー」シネラマと言えば巨大スクリーンのスーパーシネラマ方式のシネラマである。かつてはその圧倒的臨場感を見せ付けるために「これがシネラマだ」と言うジェットコースターの映像などで綴った映画が製作されていたりして今で言う3D映画のような存在だった。
つい先日3月31日に元シネラマ名古屋の名前だったピカデリーが閉館し名古屋からシネラマが完全に消えた。そのシネラマが尾西市にあると言うのか?しかも成人映画館?
上映作品を見るとにっかつロマンポルノの名作が並んでいる。名古屋からはにっかつ直営館は完全に消滅しているし全国的にもにっかつ作品を上映している劇場は少ない。
尾西市は行ったことはおろか何処にあるのかもよく分かってなかったが調べると案外近い。しかしネットで調べても映画館の情報はほとんど得られない。これは一度行って観ないといかんと思った。

●近いような遠いようなシネラマパワー●

今週のプログラムにはあまり魅力を感じなかった。先週や先々週の方が興味をそそる映画を上映していたが先日からこのブログで名古屋地区のピンク映画の上映スケジュールを載せ始めたらシネラマパワーの今後のスケジュールが知りたくなった。しかし気の弱い私は電話などでスケジュールを聞くことが出来ないし、やっぱりどういう所か行ってみたかった。
ホモやゲイの痴漢温床の場所だったら嫌だなと思い、日曜の昼過ぎならその後で発展する時間もなくてその手の人たちは少ないのではないか推測して昼の2時前に家を出た。
乗換えが上手くいけば一時間足らずで着けたが勝手が分からず名鉄電車も一宮からは一時間に二本しか出ていない電車に乗り損ね二時間以上かかってしまったが最寄り駅の「開明」からは5分足らずで行けて案外近い。ただ駅前には驚くほど何もなく開明の交差点に行くまでは不安だったが交差点に出たらすぐに映画館が見えてほっとした。
帰りは乗り継ぎが上手くいき映画館を出て一時間後には家で寝そべっていた。

●どこがシネラマじゃー!●

そんな思いで名古屋駅から片道440円を使って行ったシネラマパワー、外観は古き良き名画座の赴きを感じたが二階へと上がって入っていくと場末の中古ビデオ屋のような入り口で少し不安になる。劇場に入るとシネラマとは程遠い小じんまりとした昔ながらの映画館で成人映画館としてはキレイな方だとは思った。
椅子は80席ほどだろうか?一番後ろの席は座椅子みたいになっていて、どうもその手の方たちの発展場スペースのような気がした。女装子らしき人も見えたような。客は15?6人くらいか、もう4時過ぎだし雨も降り出しそうな天気だったのでこんなものかもしれない。
真ん中あたりに座るがエアコンの風がモロに当たる場所で喉がカラッカラになるのですぐ移動して一番前の席に座る。オヤジたちが隣に座ってこないように荷物を置いてガードしたがその手の劇場ではないようで平和に映画鑑賞できた。
しかし、映写環境は最悪だった。

●最低の映画環境●

入ってすぐに分かったのだが音がこもっている。どこにスピーカーがあるのか知らないがまともにセリフが聞き分けられないほど音が悪い。
映像も映写機の光源が低いのかボヤーンとしている。とても金を取って見せるレベルには至っていない。誰も映画を観ないと言う前提で上映しているのではないかと思うほど酷い。映画もフィルムが劣化して赤茶けているようだし、作品自体は素晴らしいので余計に勿体無い。それでも3時間もそんな状態で映画を観ているとだんだん慣れてきてしまうのが悲しい気もする。
映画は休憩を入れることなく三本ぶっ続けでエンドレスに上映していく。一度も劇場内が明るくならないので場内の様子はよくは分からなかった。7時過ぎに三本観終えたときには客はほとんどいなかった。
トイレはロビーにあり男子女子と分かれていて見た目キレイだったがニオイはきつかった。
入り口のホワイトボードに手書きで一か月分のラインナップが書かれていて今後の作品もなかなか面白そうではある。
家に帰ってから気づいたがどうも火曜日が定休日のようだ、間違って火曜日に行かなくて良かった。
80前後の爺さん婆さんがキリモリしている映画館のようだ。
椅子はビニールテープで穴をふさぐなどしてギリギリキレイだが座り心地は良くない。三時間が限界。

そんな劇場ではあるが今のところ嫌いではない。きっとまた行くであろう。とりあえず次回作が山城新伍監督、早乙女愛主演の大作「女猫」である。是非観たい。
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