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義母の本能 一滴残らず欲しい (旧題「股がる義母 息子の快感」)
 義母の本能 一滴残らず欲しい   またがる義母
2001.10.05(2008.12.31改題再映) 60分 カラー ワイド  製作:IIZUMI Producution/提供:Xces Film
監督・脚本:北沢幸雄/撮影:千葉幸男/照明:高原賢一/編集:北沢幸雄/音楽:TAOKA
助監督:城定秀夫/スチール:佐藤初太郎/録音:シネキャビン/現像:東映化学
◆キャスト◆美波輝海/山咲小春/笹原りな/小泉博秀/なかみつせいじ/樋口大輔

★★★★ ポスター映りは悪いがヒロインは美人♪

ポスター写真ではえげつない熟女のような印象のヒロインだったが本編では清楚なお姉様という感じで逆に「元ホステスで馬鹿な私」という設定とは若干ずれるが彼女の魅力だけで見る映画だった。
ピンク映画に比べると予算が三倍以上はあるだろう「にっかつ」作品に挟まれる形で観たので安っぽさは感じた。とくに主役の息子や友達がほとんどコントか寸劇の学生でちよっと残念。
ストーリーも劇的な展開はなく息子がもう少し活躍してくれたら良い話になったかもしれないとも思うがが、まあ、コレはコレで有り。シーンとしては穏やかな日常をピアノ伴奏で綴った風景スケッチの中に普通に義母と父親のファックシーンが挿入されているのがユーモラスでピンク映画らしくて楽しかった。
助監督に私の好きな城定秀夫の名前があり、後の城定監督作品と似た雰囲気を感じたのでこの映画の監督の影響は結構あったのではないかと推測しながらエンディングを観ていた。


義母の本能 一滴残らず欲しい義母の本能 一滴残らず欲しい義母の本能 一滴残らず欲しい

?あらすじ?

竹中渉一は生真面目な受験生。父親は新進気鋭のエコノミストで講演活動やTV出演などをしているが女好きで何度も結婚離婚を繰り返している。そのせいか息子はあまり女性に興味を持っていなかった。しかし三人目の母となった久美(美波輝海)には今まで父親が連れてきた女性とは違う家庭的な優しさを感じ惹かれていく。
久美に明るく見送られながら学校に行ったり、久美と一緒に買い物したり、久美と父親の営みの喘ぎ声を聞いたりと穏やかに日常が過ぎていく。
しかし父親には女癖が悪く結婚してしまうと刺激がなくなりすぐに浮気をしてしまう性癖があった。渉一はそのことを知っていたので心配していたが、案の定父親の病気が出て愛人を作り久美を抱かなくなり久美は欲求不満と寂しさを募らせていく。
渉一には悪友がいてホテル代わりに渉一の部屋をいつも使っていた。渉一は気前よく部屋を貸していたが、久美は受験生から部屋を奪って高校生の分際でセックスにふけるのはおかしいと言ってカップルを追い出す。
そして怒りの感情と余計なことをしてしまった後悔と欲求不満の寂しさから渉一に泣き崩れる久美。久美に抱きつかれて思わず勃起する渉一。二人はとうとう一線を越えて抱き合う。
童貞の渉一を優しくリードする久美。すぐにイッてしまう渉一だったが若いので何度でもOK。
こうして結ばれた二人は父親にこのことを話す。父親は怒りよりも息子に抱かれた妻に欲情し激しく久美を抱く。久美は拒みつつも声を上げて喘ぐ。それをドアの外で聞きながら渉一は自分のムスコが大きくなるのを止められなかった。
次の日、久美は家を出て行った。渉一と久美はお互いに惹かれるものを感じながらも、それぞれの道を行く。

(2010年4月11日(日)尾西シネラマパワー1,200円)
同時上映「ラストキャバレー」
      「奴隷契約書」



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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/04/12 18:45】 | 「か」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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