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咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!? (オリジナルビデオ映画 成人指定)
咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!?
WOWOW放映時タイトル 「咲子の絶頂エロっこ寿司対決」
2005年 メーカー/シネマファスト レーベル/ネクスタシー 80分 Vシネ/R-18/コメディ 
監督・脚本・編集/城定秀夫 
製作/高澤吉紀、石川二郎、久保和明
撮影・照明/田宮健彦 音楽・整音: タルイタカヨシ 助監督: 大滝由有子
出演/天衣みつ、伊沢涼子、江沢大樹、中務一友、畠山寛、長門薫、閔東旭、野上正義、中村英児

★★★★★ オススメ!女の意地と店を賭けて寿司対決!城定監督初期の傑作

駆け落ちをして家を飛び出したが別れて失意の中、実家の寿司屋に戻ってきた咲子(天衣みつ)。
絶対味覚を持つ彼女に期待していた父親(中務一友)は勝手に出て行き勝手に舞い戻ってきた咲子を受け入れられない。
実家に帰ってきたものの居場所の無い咲子は海辺で知り合ったアヒルを連れた老人とのお喋りだけが心の救いだった。
咲子の帰省にかつて親友だった城ヶ崎財閥のお嬢様、晴美(伊沢涼子)が反応する。咲子が駆け落ちした相手は春美の想い人であり裏切られた腹いせに財力に物を言わせ咲子の寿司屋を乗っ取ろうと企てる。
その執拗な地上げの嫌がらせによって父親は心労で倒れてしまう。
咲子は晴美の用意した最強寿司職人との寿司対決で勝負することになるが、晴美の権力によってまともなネタを仕入れることが出来ない。
そのとき老人との会話の中に勝機を見出した咲子は秘策を持って寿司対決に臨む。

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2010年12月22日に俳優の野上正義さんが亡くなられた。
ツィッターでその情報を知って野上氏の出演作で最初に思い出したのがこのVシネだった。
ほんのチョイ役なのだが野上氏の存在が光っていた。
正直、女優さんは二人ともそんなに魅力的ではなく低予算のチープさも目立ったのだが、野上氏とアヒルが出てくるところから急に「映画」になってしまい作品に引き込まれた。

ピンク映画にハマる一年前「デコトラギャル・奈美」で城定作品に興味を持ち、城定監督のセクシーVシネを何本かレンタルで観て、この作品の面白さに感動して本格的に城定作品にハマり、決してまともに観ることのなかったセクシーVシネを見直し、その延長線でピンク映画を観ていくことになったのであった。

そう言えば「デコトラ」でも野上氏を見ていたのだが私は覚えていなかった。でも、この映画の中では重鎮の持つ華があり、嗚呼、まともな俳優も出ているんだと安心感を覚えた。
他の俳優さんたちが悪いとは言わないけれど、やっぱり低予算映画に出演する無名役者なので一般公開作しか観てこなかった私にはピンと来ない人ばかりだった。その中にあって野上氏も全然知らない役者だったけれど存在感を感じた。
低予算のVシネやピンク映画にあっては貴重な老人役を失ったことは大きいと思う。
野上氏のご冥福を祈る、合掌。


(2009年2月頃レンタルDVD300円にて鑑賞)

城定監督作品の研究家タガラ氏による為になる解説はコチラから

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/12/26 22:29】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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