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多感な制服 むっちり潤い肌
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(シナリオ題:もどりびと)
2010年8月4日公開 製作…加藤映像工房 提供…オーピー映画 ファンタジックコメディ
監督…加藤義一 脚本…城定秀夫 撮影監督…創優和 音楽…與語一平 編集…有馬潜
録音…シネ・キャビン 助監督…江尻大 スチール…本田あきら 音響効果…山田案山子
出演/早川麻美&ケイコ…稲見亜矢、立花景子…佐々木麻由子、テンコ…しじみ、立花正志…なかみつせいじ
    広樹…貝瀬猛、ペテロ…岡田智宏、ヤクザ…ちび介、赤鬼…広瀬寛巳、義良男…平川直大

★★★★ 天使のミスで死んでしまった妻(40)が女子高生になって帰ってきた

天使のテンコ(しじみ)のくしゃみのせいで死ぬ予定ではなかった主婦景子(佐々木麻由子)の命のロウソクの炎が間違って消されてしまう。そのせいで夫とのセックスの最中に急死した景子は天国へ、でもそれが間違いだとわかり下界へと戻れることになるが既に景子の肉体は燃やされた後だった。
自分たちの失敗を隠すため天使たちは神に内緒で、ちょうど今死んだ女子高生の肉体に景子の魂を入れてしまう。
女子高生 麻美(稲見亜矢)の身体に蘇ったケイコはビックリしている麻美の恋人広樹(貝瀬猛)を振り払い愛する夫 正志(なかみつせいじ)の元へと走る。
「ただいま?。いろいろあって女子高生になっちゃったけど中身はアナタの妻、景子よ。」
そう言って家に上がり込んで来た女子高生ケイコを正志は当然受け入れられない。家に入れてもらえないケイコは追っかけてきた広樹の家に行くしかなかった。広樹は死にかけたショックで麻美が一時的におかしくなったと思っていたが強引に身体を重ねて分かった、お前は麻美じゃない、と!
そして麻美の死を受け入れた広樹はケイコが正志の元に戻れるように協力する。
正志はもともと頭が硬くケイコと会ってもくれない。ケイコは毎朝、正志のために弁当を作りドアノブにかけた。そして手紙が添えられケイコの知っている正志のことをひとつずつ綴った。
正志はケイコが自分の妻景子だと気づいていたが中年男である自分が女子高生と暮らしていくことを受け入れることがなかなか出来なかった。しかし、出会った頃のようにデートをして少しずつケイコを受け入れていく。
そしてそれはケイコにとって広樹との別れのときでもあった・・・。

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ピンク大賞ベストワンを二度も受賞する加藤義一監督×城定秀夫脚本の黄金コンビによる最新作。
前作の「姫壺ソープ」が凄かったのでついつい期待してまったがあれほどの完成度はなかった。アメリカ映画「天国から来たチャンピオン」のパクリだが、女優佐々木麻由子の魂を持つには新人稲見亜也では無理があった。プロポーションは最高だったが流石に佐々木麻由子を演ずるのは無理、なかみつせいじと佐々木麻由子が上手すぎる。
それ以外とのバランスがとれなくて勿体無い映画だった。ちょっとピンク映画で撮るには予算や上映時間が足りなかった気がする。
しじみと岡田智宏が演ずる天使たちのやりとりがオチャラケすぎていて若干ついていけなかった。
でも「姫壺ソープ」が二回観て面白くなったように、これも二回観たら深みを感じて感動しちゃうかもしれない。まだ一回しか観てないので評価するには早すぎるかも。


(2010年11月5日(日)内田橋・南映1,500円にて鑑賞)
同時上映「痴漢警報 ゆび這う車内」(旧題「痴漢電車 濡れ初めは夢心地」)
      「いんらん妻 一日に何人も」

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/12/09 20:16】 | 「た」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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