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中村映劇2010年12月4日(土)良質の三本立て
中村映劇 12月3日(金)?9日(木) 絡んでくわえて失神シリーズ
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アラフォー離婚妻 くわえて失神
  [★★★★]
  2009年 オーピー 監督/吉行由実 出演/冴島奈緒、上加あむ、延山未来、なかみつせいじ
理由あり未亡人 喪服で誘う(旧題「変態未亡人 喪服で乱して」)
  [★★★★]
  2003年 オーピー 監督/山邦紀 出演/川瀬有希子、里見瑤子、佐々木基子、柳東史
すけべ家族 浴室の絡みあい(旧題「超いんらん家族 性欲全開」)
  [★★★★★]
  1994年 新東宝 監督/深町章 出演/林田ちなみ、石川恵美、杉原みさお、池島ゆたか


わかったよ!僕、わかったよ!!
プロジェクタ上映の荒い画質を嘆いていたのだがスクリーンから離れて観れば良かったのだ。
つい臨場感を得ようと一番前とか前の方に座りがちだったが真ん中より後ろに座った方が画像の乱れは気にならないことにようやく気づいた。
でも、一番後ろはなんだか女装子とお友達の談笑スペースのようだし、二階席は満員。真ん中の席は空調とトイレの加減でやたらと臭い。
そうだった。だから前の席が指定席になったんだった。
せっかくわかったけど、快適な場所で観るのはそれなりに困難ということも分かった・・・。

さて、「アラフォー離婚妻」を観れば昨年度のピンク大賞ベストテンを全て制覇することになる。しかも「裸身の裏顔」の吉行由実監督作品だし冴島奈緒だし、それだけで観に行った。他の二本はポスターがイマイチだったのでまるっきりノーチェックだったが、驚いたことに三本ともすこぶる面白かった。
とくに深町章監督の「すけべ家族」はまったく期待していなかったのだがお気楽エロコメディのひとつの完成形と呼んでしまいたいぐらいの一本だった。
山崎監督の「理由あり未亡人」も振り切れた怪作で、少し前に観た新作の「白昼の穴快楽」とともにすっかり監督のファンになってしまった。

土曜日の昼過ぎに行った。ちょっと土日は避けていたのだが行ってしまった。
劇場に入るといきなりコールガールのような出立ちの女装子が3人も仁王立ちしていてビビッた。
席に座って映画を観ていると後ろの方から女性らしき声がするが、場内が明るくなってから振り返ると男なんだか女なんだか分からない顔と格好の人が二人いて女と思った声の主の正体は掴めなかった。

一番前の席にはH目的で入ってきたと思しきカップルがいて、こちらも一人は女のようだったが確認は出来なかった。噂では成人映画館でHをする夫婦とかカップルがいると聞くが、それだったのだろうか?
女装子やオジサンには興味は無いが女には興味津々なので、ちょっと映画に集中しづらかった。とは言え女だからといって何か出来るわけでもないしオバサンだったらガッカリなので確認できなくて良かったのかも。

そんなこんなで土曜日はちょっと混み気味。でも40?50人くらいか。


中村映劇
(2010年12月4日(土)中村映劇 ネット割引1,000円)

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/12/07 23:50】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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