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2010年11月2日(火)南映にて「豊丸の何回でも狂っちゃう」他、三本立て
内田橋・南映画劇場10月29日(金)?11月2日(火)
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豊丸の何回でも狂っちゃう<ピンク大賞1989 第8位>
  ★★★★★
  1989年 エクセス 監督/細山智明 出演/豊丸、橋本杏子、沢村杏子
痴女の羨望 淫乱渇く(旧題「濡れ濡れ 三段責め」)
  ★★★★
  1993年 エクセス 監督/橋口卓明 出演/姫ゆり、高木杏子、伊藤清美
好奇心の強い義母 昼顔の汗臭
  ★★★
  2007年 エクセス 監督/下元哲 出演/酒井ちなみ、合沢萌


「豊丸の何回でも狂っちゃう」の予告を観て面白そうだったからネットで調べてみたら監督が大傑作「変態夫婦の過激愛」の細山智明だと知って最終日に無理矢理観に行った。
なんとなくエクセス作品は避けている。代表格の新田栄作品が苦手なこととポスターの出来がイマイチなのが理由だ。でも実際観てみるとポスターでは不細工なオバチャンも意外と美人だったりする。
エクセス作品はかなりテンションを下げて観に行っているので、その振り幅で案外楽しめたりする。とくに今回は新田栄作品が入っていなかったので良かった。

「豊丸の何回でも狂っちゃう」は伝説のいんらん女優豊丸のクール&ビューティーなたたずまいとバケモノのような喘ぎっぷりを細山監督独自の語り口の中に投影しピンク映画というジャンル映画の凄みを感じさせてくれた。もう2?30分長くしてエロス大作に仕立て上げられればとんでもない名作になったかも。豊丸はブルース・リー、シュワルツネッガー、ゴジラに匹敵するスターだと思う。みんな化け物だけど、そのジャンルのシンボル的な存在で、ポルノの分野ではシンボルに成り得た逸材だった。日陰のAVやポルノの世界の人だったので正当な評価を得られないのは勿体無い。それは監督の細山智明にも当てはまる。嗚呼、勿体無い。

「痴女の羨望 淫乱渇く」は当時人気だったらしい姫ゆりの日常を描いていて、豊丸の映画と同じく本人を扱った成人映画で豊丸に比べると普通のAV女優で、それゆえに一般的な簡単に忘れ去られるAV女優の存在を記録していて興味深かった。
「好奇心の強い義母 昼顔の汗臭」はポスターの出来が悪くてクソ婆の映画を見せられると覚悟していたが叶響子を若くして男の都合に合わせたような役柄でとにかくナイスバディで目に楽しくて安心した。史上最強の最低監督エドウッドなみの演出ながらカメラマンとしてのセンスと相まってクソ映画ながら強い印象を残した。
結果、三本とも面白かった。

最終日の最終回に観たが、入ったときは10人前後か。出るときは私一人だった。まあ、平日だったら一般のロードショーでもこんな感じだけど。

南映
(2010年11月2日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/05 01:01】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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