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豊丸の変態クリニック
豊丸の変態クリニック 豊丸の変態クリニック
1988年 製作:旦々舎/提供:エクセス
監督:浜野佐知/脚本:山崎邦紀/撮影:稲吉雅志/照明:出雲静ニ/編集:金子尚樹
音楽:薮中博章/助監督:毛利安孝/録音:ニューメグロスタジオ/現像:東映ラボテック
出演/朱丸:豊丸、脇田朗子:栗原早紀、作夜姫:愛沢良子、朝木洪太郎:平口広美、洲崎渇彦:日比野達郎
    泉田洋一:小室河童、不動産屋A:平賀勘一、同B:久須美欽一、編集長:山崎邦紀、客:ラッシャー三好

★★★★ 昼は医者、夜は歌姫。変態専門の女医 豊丸の淫靡なる日々。

朱丸(あけまる)クリニツクは変態を専門に治療していたが治療法は不明。所長の朱丸は夜はライブハウスで乳丸出しで歌っていたりして、どうも治療と称して風俗まがいのことをしているのではないかと週刊誌の女記者が動き出す。名の知れた大学教授を脅して朱丸の秘密を暴露させ記事にする。
クリニックの入っているビルのオーナーは風俗にテナントを貸した覚えは無いと激怒しチンピラまがいの男二人が朱丸にビルから出て行けと言ってレイプ。
危機的な状況に追い込まれた朱丸だったが、マスコミも怖いが、変態はもっと怖いと言うことを雑誌編集長に思い知らせる。
変態のパワーを見せ付けてクリニックに平和が戻った。
そして朱丸は今宵もまた変態を集めて乳丸出しで浪々と歌い踊るのだった。
その場に居合わせた女記者は変態の餌食となり、やがては変態の仲間となるのだ。


豊丸の変態クリニック

最強のいんらんモンスターとしてAVで大暴れした豊丸(とよまる)ありきで作られたピンク映画。
相当なキワモノとして扱われていたが、実は私は好きだった。よがり方が凄くて下品だったが、顔は美人だと私は思う。スタイルも良く、確かにAVなどで観たいんらんさは凄まじいものがあったが、下品だけどどこか知的で上品にさえ見えた。
ネット検索したら豊丸で抜けたら「神」などと書かれていて動画も貼られていて、確かにその動画を見てその化け物のようなよがり顔と馬鹿みたいな大絶叫では抜けないなとも思った。いや、抜くけどね。
とかなんとか言いつつ豊丸のスター性をフューチャーしたこの映画、AVではないので本番はしてないと思うがAVと同じくらい豊丸はよがりまくっていた。
演技でこれだけできればたいした女優だと思う。
予告編で豊丸の別の映画の宣伝もしていた。エクセスは急に豊丸復活祭だ。意外となつかしのAVスターとしてDVDがリリースされたりしていないみたい。
やっぱり抜き用ではなく、怖いもの観たさの観賞用エロスの女王なのかも。
すましていたら絶世の美女なんだけど。いや、よがっている姿も面白すぎるけれど。プロのサービス精神を感じて私は好きだなー。


(2010年10月17日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「美肌の湿り 牝臭で誘う」(旧題「ふしだら慕情 白肌を舐める舌」)
       「三十路の生レズ なぶり合い」(旧題「ハードレズ 本番生奴隷」)

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/20 00:26】 | 「た」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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