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三十路の生レズ なぶり合い(旧題「ハードレズ 本番生奴隷」)
三十路の生レズ なぶり合い 三十路の生レズ なぶり合い
<ピンク大賞92 第6位>
1992年 エクセス 企画/(株)現映社 製作/(株)フリーピット 監禁/調教
監督:池島ゆたか/脚本:五代響子撮影:下元哲/照明:田端巧/録音:銀座サウンド/編集:酒井正次
助監督:柴原光/製作担当者:大橋達男/スチール:津田一郎/現像:東映ラボテック
出演/佐倉有子:雪之丞、サツキ:橘あゆみ、恵美:杉下なおみ、佐倉万里子:しのざきさとみ
    佐倉俊邦:栗原良、信次:山本竜二、岸田:池島ゆたか、男A:神藤時緒、男B:林田義行
    下男:片岡修二【特別出演】、篠原夏美:芹沢里緒

★★★ 家族間での監禁・調教モノの変種、もうひとひねり欲しかった

由緒正しき家のお嬢様有子は大きな邸宅で家庭教師のサツキと使用人の信次と3人で暮らしていた。母を幼いときに事故で無くし、父は仕事が忙しくホテル住まいで滅多にウチには帰らない。喘息を抱えていると言われ中学の頃から家から出されず育ってきたが、19才の誕生日に歳の離れた富豪のオヤジに性奴隷として売られることが決まっていた。
有子の母真理子は政略結婚させられた反動で男遊びが激しく浮気相手と一緒に交通事故を起こしこの世を去った。その浮気相手の財布から有子の写真が出てきたことを知った夫俊邦はその日から有子を忌み嫌うようになった。
そんなことは知らない有子は久しぶりに帰ってきた父に連れて行かれたパーティーで自分が売られることを知りショックを受ける。
家庭教師は有子がいなくなれば俊邦と結婚できると喜んでいたが性奴隷として扱っていた使用人の信次が裏切り・・・。


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父と娘、女王様と奴隷、それぞれの愛憎入り乱れる展開ながら結局何も起こらないのが肩透かし。途中に濡れ場要員として出てくる有子の唯一の理解者の秘書が一番美人だったが、濡れ場一回だけであまり意味が無かったのが残念。出てくる女優はそれなりに魅力的だった。
またこの当時はよく池島ゆたか関連の作品で見かける山本竜二はAV男優や一般映画にも頻繁に出ていたが、ピンク映画で見かける姿が一番輝いている。他で見る山本竜二はただのキモメン変態だがピンク映画では冴えない男の内面的悲しみが伝わる。
最近はまるっきり見ないけどウィキペディアによると居酒屋を経営しながら役者業も続けているらしい。


(2010年10月17日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「豊丸の変態クリニック」
      「美肌の湿り 牝臭で誘う」(旧題「ふしだら慕情 白肌を舐める舌」)
 

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/18 23:40】 | 「ま」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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