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人妻痴情 しとやかな性交
人妻痴情 しとやかな性交
2009年10月30日公開 製作…セメントマッチ 提供…オーピー映画 毒婦/妄想
監督…池島ゆたか 脚本…五代暁子 撮影・照明…小山田勝治 音楽…大場一魅
編集…酒井正次 録音…シネキャビン 助監督…中川大資 スチール…津田一郎
出演/吉岡マリエ…大貫希、はるか…日高ゆりあ、サツキ…望月梨央、吉岡尚也…野村貴浩
    久保田…甲斐太郎、大槻…池島ゆたか、五十嵐…丹原新浩、村上…中川大資

★★★ 話は面白いがヒロインがブサイク・・・。

死別した親が残した自宅もあり、一流企業に勤める尚也は4年前に結婚し順風満帆な日々を送っていた。しかし、ある日心臓を患い休職し自宅療養をすることになってしまう。
その頃、妻の妹の住むアパートが取り壊しとなり次の部屋が見つかるまでと言うことで一緒に暮らし始めたが、その妹は部屋も仕事も探さず訳の分からないオヤジを連れて来て昼間からセックス三昧。
大人しく療養していれば問題の無い尚也だったが、一日中家に居るとこれまで気づかなかった妻の顔が見えてきた。
病気の不安、仕事が出来ない苛立ち、それに反して妙に楽天的な妻に対して、なにか言い知れぬ疑心暗鬼にかられていく尚也。
自分の知らないところで自宅の庭の空いたスペースにアパートを建てる計画をされたり、見知らぬ男たちと仲良く話す妻の姿に、孤独感をつのらせていく。
果たして妻は良妻か、それとも毒婦なのか?

人妻痴情 しとやかな性交
現実の美人妻ならこんなものかもしれないが映画のヒロインとしてはかなり厳しい。
ポスターやネット上で公開されているスチールほどのバケモノではないにしても、夫が嫉妬で気が狂うほどの妻と言うには無理を感じた。キャラ的には愛想が良く現実的にはモテるタイプかもしれないが、ゴメン、駄目だ。
ぶっちゃけ、女は顔だ!
少なくともピンク映画のメインヒロインには美人を求めても罪ではないと思う。
私の好みではないだけかも知れないが辛かった。
他の女優さんもポッチャリが揃い、義妹役の日高ゆりあは許せるが、あとは駄目だった。
病気の夫の不安による妄想か、本当に財産を取られ死へと追いやられていっているのか、それがわからぬ恐怖を描いた物語としてはそれなりに面白かったのだがメインヒロインの顔が受け入れられずバツゲームのような一時間だった・・・。
大貫希さん酷いこと言ってごめんね。


(2010年10月12日(火)春日井ユニオン劇場 1,500円)
同時上映 「中川准教授の淫びな日々」
       「和服妻 蜜ツボの味」(旧題「人妻 あふれる蜜ツボ」)

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/12 23:47】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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