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令嬢たちの狂乱 ダブル縄祭り(旧題「団鬼六 令嬢縄責め」)
令嬢たちの狂乱 ダブル縄祭り  令嬢たちの狂乱 ダブル縄祭り
1990年 60分 製作:シネマアーク/提供:エクセス SM/調教
監督:小林悟/脚本:片岡修二/撮影:柳田友貴/照明:小野寺透/編集:金子編集室
助監督:青柳一夫/メイク:山岸みどり/スチール:大崎正浩/録音:銀座サウンド/緊縛師:渡縛人
◆キャスト◆
江藤麻美:舞坂ゆい/嶋村圭子:一ノ瀬まみ/江藤倫子:岸加奈子/田沼耕造:坂入正三
野沢俊介:朝田淳史/男A:吉本直人/男B:橋爪哲也/佐伯恭司:工藤正人/江藤誠一郎:港雄一

★★★ 女優は綺麗だけどSMの臨場感なし。

親の因果が子に報い、哀れ倫子と麻美の美人姉妹は果てしない陵辱の世界へと堕ちていく。嗚呼、昨日まで富豪の娘としてなに不自由なく暮らしてきたのに。
ことの起こりは父親が60歳の誕生日の夜に使用人の圭子にまたがって腹上死したことから始まる。
父の遺産は姉妹で折半することに決まったが、遠縁の野沢は借金を抱えヤクザに命を狙われ最終手段でヤクザとともに姉妹に残された遺産を狙っていた。野沢とヤクザは姉妹の屋敷に上がりこみ簡単に姉妹を捕まえヤクザの隠れ家へと連れて行く。隠れ家には先日まで使用人だった圭子が待っていた。圭子は姉妹の父親に弄ばれた末にクビにされたことを恨み姉妹を陥れたのだ。
父はなく、親戚とかつての使用人に裏切られ姉妹は素っ裸で吊るされ、果てしない陵辱の日々へと堕ちていく。嗚呼、このまま成す術も無く遺産も取られ、調教され性奴隷として売られていってしまうのか?


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嗚呼、そのまま調教されてしまうのだった。
何これ?SMの設定なんて美人姉妹を陵辱する言い訳程度でいいのだろうが、どうにも悪人がイイ目を見る話は見ていて気分が悪い。もともとSMや陵辱レイプものは好きじゃないのであまり楽しめなかった。
途中姉妹が逃げ出すくだりもあるが、またまた裏切りで連れ戻され陵辱地獄へ。まあ、なかなか悲惨な話なんだけど、なんか緊張感がない。あまり痛々しいと見てられないが、全体的にただの段取り芝居でおままごとにしか見えないのはどんなものだろう。姉妹は美人でとくに妹なんか細身で巨乳とたまらない身体しているのに目をつむっているだけで苦悶の表情も浮かべず、二人とも「いや、やめて」と棒読みの絶叫するだけで、これでSMの魅力が伝わるのだろうか?
監督の小林悟はピンク映画第一号と言われる「肉体の市場」を監督し、生涯に450本もの映画を監督した伝説の人なので一度その映画を観てみたかったのだが、それなりにキッチリ出来てはいるがなんとも上っ面だけの普通の映画で少々残念。それでも美人さえ出ていれば言うほど文句もないだけどね。
でも、せっかく美人が三人も出ているのだから、見た目だけでなく内面から醸し出すエロスがもっと見たかった。


(2010年10月3日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「牝猫フェロモン 淫猥な唇」
      「ザ・恥毛と縛り」(旧題「剃毛緊縛魔」)
 

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/05 00:27】 | 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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