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ザ・恥毛と縛り(旧題「剃毛緊縛魔」)
ザ・恥毛と縛り  「ザ・恥毛と縛り」(旧題「剃毛緊縛魔」)
<ピンク映画大賞92 第8位>
1992年 60分 企画:劇団セメントマッチ/製作:BREAK IN/提供:エクセス/猟奇・犯罪もの
監督:池島ゆたか/脚本:五代響子/撮影:下元哲/照明:田端功/編集:酒井正次
助監督:小野智之/スチール:佐藤初太郎/現像:東映ラボテック
◆キャスト◆
藤岡真彦:山本竜二/南雲美奈子:北野ほたる/ひかる:小泉あかね/久美:渡辺千尋
藤岡の母:しのざきさとみ/劇団員:山の手ぐり子/看護婦:大沢裕子/さおり:伊藤清美
田中順一:芹沢一路/劇団座長:川崎浩幸/藤岡の兄:池島ゆたか/精神科医:平賀勘一

★★★★ ドキュメンタリータッチの猟奇犯罪映画、パイパンでしか勃起しない男の歪んだ愛情。

ホテトル嬢は語る、藤岡の異常な性癖について。
藤岡を知る田中は語る、田舎の劇団で一緒で、使えない奴だったことを。
美奈子は語る、劇団の先輩として見ていた藤岡がストーカーに変わりレイプされかけたこと。その件で当時付き合っていた田中とは駄目になり、東京に出てきて藤岡と再会。営業マンとしてしっかり働き、以前したことは反省していたので友人として付き合うことになったことを。
藤岡は美奈子に語った、現在の恋人との幸せな日々を。
しかし、藤岡の語ったことは彼の妄想だった。
バーのママは語る。あのとき久美が店を辞めたいと言うのを聞いていれば藤岡などに殺されることは無かったのにと・・・。


ザ・恥毛と縛りザ・恥毛と縛りザ・恥毛と縛り

記者が関係者にインタビューしていく体で綴られる猟奇犯罪映画。
いんらんな母親がトラウマとなって陰毛を剃って犯す純な変態を山本竜二が熱演。池島ゆたかはこれが三本目の監督作で、本当に女優の剃毛をしたらしい。そのためキャスティングは難航したらしいが画面上ではドアップで毛剃りシーンが写るが実際に女優にやっているのかは分からず苦労が観客には伝わっていないのが残念。
それなりに良く出来た映画だとは思うが、もっとドギツイ猟奇犯罪が毎日のようにニュースで流されている現在ではシヨッキング度が低く感じた。きっと製作された当時はそれなりにショッキングで、故に100本以上作られていたピンク映画の中で第8位と言う高評価を得たのだと思う。
個人的にホテトル嬢が綺麗だった。彼女がヒロインかと思いきや脇役だったのでちょっと不満。
いんらんな母親役のしのざきさとみは母親としては若すぎるが妖しい魅力があって凄かった。


(2010年10月3日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「牝猫フェロモン 淫猥な唇」
      「令嬢たちの狂乱 ダブル縄祭り」(旧題「団鬼六 令嬢縄責め」)
 

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/04 19:57】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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