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させちゃう秘書 生好き肉体残業
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2010年5月21日公開 製作…多呂プロ 提供…オーピー映画 愛人/青春
監督・脚本…荒木太郎 撮影・照明…飯岡聖英 音楽…宮川透 編集…酒井正次
録音…シネ・キャビン 助監督…三上紗恵子 スチール…本田あきら 協力…佐藤選人、静活
出演/カオリ…早乙女ルイ、芳美…佐々木基子、みどり…淡島小鞠、島田輝彦…牧村耕次
   馬淵透…岡田智宏、藤崎…那波隆史、カオリの妹…織田彩歌、社員A…太田始、社員B…荒木太郎

★★★★ 早乙女ルイがその辺のカワイコちゃんを熱演

しみったれた中小企業で働くカオリは社長から愛人にならないかと誘われている。同じ会社に恋人も居て、何故か処女のカオリは社長の誘いを断り続けるが、家庭はピーンチ!父はリストラ、兄は派遣社員の貧乏人、妹はまだ学生で、母はいない。今週中に50万工面しないと家を追い出されると言う。
恋人も頼りにならなくて、ついに社長の愛人となって生活費を援助してもらうが、しみったれた会社の婿養子の社長に愛人を囲い続ける経済力はなく、社長の妻で会長の芳美にも関係がバレ会社をクビになる。
社長の愛人をしていたことで疎遠となっていた恋人だったが、恋人は過去を気にしない性格で復縁する。
しかし、その直後、会社は倒産。カオリは会社を乗っ取った藤崎に秘書兼愛人として雇われるが・・・。


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荒木監督の前作「義父相姦 半熟乳むさぼる」とほぼ同じキャスト、同じロケ地で撮られていた。
やっぱり早乙女ルイが可愛くて良い身体もしていて素晴らしい。でも、ちょっと可愛いからと言って調子こいているその辺の嫌な姉ちゃんの役で、それなりにリアルなのが、逆になんか夢がなくて嫌。
ピンク映画ではありえんくらいの可憐さと肌質の良い肉体を披露してくれてはいるし、濡れ場は多いので嬉しかったが、なんか勿体無い映画。
前作よりは完成度は高いが、爽快感も温かみも、突き抜けたドライさもなく、なんか素直に楽しめない。
でも、現代をリアルに描いてはいる。
こんな、どーでもいい話を映画に出来てしまうのはピンク映画ならでは、なのかも。
決して悪い映画じゃないし、本当は好きなんだけど、別の監督作で早乙女ルイを観てみたい。早乙女ルイは魅力的に撮れていたけど荒木監督の使い方が正しいのか疑問も感じた、そんな一本だった。

(2010年9月20日(月・祝)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「七人の人妻 不倫のよろこび」(旧題「本番不倫 七人の人妻」)
      「保健室の誘惑 先生、お願い!」(旧題「痴女教師 またがり飲む」)
 

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/09/22 23:28】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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