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好きもの家系 とろけて濡れる
好きものの家系
2008年 62分 [提供]オーピー映画 [製作]パワーフール 
[監督]森山茂雄 [脚本]佐野和宏 [撮影・照明]前井一作 [音楽]勝ヒロシ [編集]酒井正次 
[録音]シネキャビン [助監督]伊藤一平 [スチール]津田一郎
[出演]結城リナ、愛乃彩音、友田真希、佐野和宏、岡部尚、菊池透、佐久間まさふみ

★★★★ 父娘の人情喜劇風 オヤジがいい味出してる

「裸身の裏顔」で印象的だった結城リナ主演作とのことで観る。大阪出身のホステス役で好演していたが「裸身?」の方が好みだった。この人AV女優だったらしいが現在は引退してテレビ番組「音楽ば?か」発のミュージシャン美女木ジャンクションとして活動しているらしい。ハダカ封印とは寂しいがこの番組のこのコーナーは観たことがあったのでビックリ。大成するといいけど。
映画は大阪のオッチャンの話でオッチャン役の佐野和宏が脚本を書いているので自分のための映画のようだ。雰囲気的には寅さんに近いかも。


?あらすじ?

友美(結城リナ)は映像の専門学校に入学するために大阪から上京したがホステスとなってヒモとセックスに明け暮れる日々。ある日、窃盗の常習犯の父が半年の刑期を終えて娘を訪ねてやって来る。お調子者の親父は東京でたこ焼き屋をやるんやー!と言いつつ娘の勤めるキャバクラに現れ、その店のホステスの家にまんまと住み込む。
その頃大阪では母親がSMにハマリ、縛られた隙に全財産を取られていた。
友美もまたヒモに勝手に金を使われ激怒。ヒモを追い出す。そこへホステスの元彼が戻ってきた為居場所がなくなった親父が一晩だけでも泊めてとやって来る。
友美は親父をうとおしいと思いつつも自分が映画を撮り始めたきっかけが親父との思い出だったことを思い出す。

(2010年3月20日中村映劇1200円)
同時上映 「見られて燃えた姉夫婦」
       「したがる母さん=若い肌の火照り=」
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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/03/25 21:15】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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