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熟女7人淫乱天国(旧題「七人の熟女 淫乱」)
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1994年 新東宝 57分 霊界/人情モノ
監督/深町章 脚本/瀬々敬久 撮影/稲吉雅志
出演/梶原恭子=平山滋子、橋本杏子=紀子、池島ゆたか=平山幸一、清水大敬=平山周吉
    荒木太郎=平山昌二、石川恵美=文子、杉原みさお=京子、三橋里絵=とみ、
    吉行由実=節子、林由美香=百合子、平賀勘一=沼田鴻造

★★★★ ピンク版大霊界?

お盆に集まった平山家一同、両親と若くして亡くした弟の霊を追悼。しかし、その中に一人怪しげな男がいた。長女の恋人で、なんでも新興宗教の教祖らしい。法事はつつがなく進行したかに見えたが突如長男の幸一が心臓発作で他界してしまう。
幸一が目覚めるとそこは今まで居た自分の家、しかしそこには死んだはずの両親と弟がいて、どうやら死後の世界に来てしまったらしい。そこでは両親はまだ若く、弟も元気で霊界で知り合った女性と結婚までしていた。
そして病死した恋人とも再会し愛し合うが、幸一はどうも間違って霊界に来たことが判明する。神様の言うことには神の使いとして現世に送った男が邪悪な教祖と化したため奴を霊界に連れ戻すつもりが誤って幸一を霊界に連れて来てしまったとか。
かくして幸一は現世に戻り、教祖はあの世行き。そして弟の妻だった未亡人の紀子に弟からのメッセージを伝える。きみはまだ若く美しいのだから自分の人生を生きて欲しい。そう言って蘇った幸一は弟の嫁、紀子を抱く。


  七人の熟女 淫乱七人の熟女 淫乱七人の熟女 淫乱

先日東京の上野オークラで観た「ニッポンの猥褻」と同じスタッフ・キャストで、ピンク映画版「大霊界」という趣きの映画だった。お気に入りの橋本杏子は別格扱いではあるが濡れ場が少ないのが残念。
ちょうど同じ監督で橋本杏子出演の似たようなタイトルの映画「人妻13人乱交パーティ」を見逃したところなので、その代わりに観に来たのだが橋本杏子の美しさを見たら見逃したのが惜しくなった。

   七人の熟女 淫乱
   ああ、橋本杏子、たまらん!


(2010年8月1日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「喪失(妹)告白 恥じらいの震え」
      「甘い絶叫 淫らな内股」 (旧題「変態暴行 甘い絶叫!!」)


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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/08/05 19:38】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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