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第24回ピンク映画大賞 in 銀座シネパトス
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ピンク映画ファンの一般投票によって毎年行われているPGピンク映画ベストテンの表彰式をメインとした恒例のイベント<第24回ピンク大賞>が銀座シネパトスにて開催されたので行ってきた。

2010年からピンク映画を見始めてその年は150本ものピンク映画を観たが昨年2011年は15本前後、今年2012年はまだ一本も観ていなかった。

今年ピンク映画50周年を迎えたがピンク映画専門館は続々閉館され製作本数も最盛期年間200本あったとか言われているが現在は40本前後。
ピンク映画ベストテンも今回で最後と言われているのでこのイベントも今年で最後。
今後形を変えてイベントは実施される可能性もあるらしいが、一度は参加したかったので私にとって最初で最後のピンク映画賞の祭典鑑賞となった。

今回の上映作品は全て未見だったこととゲストに里見瑶子さんが来ることがどうしても観に行きたい理由だった。
いや~、里見瑶子さん綺麗だったー!

会場の銀座シネパトスは銀座とは思えない小汚い地下通路の映画館だった。でも会場はちゃんと綺麗。地響きとともに地下鉄の音が始終鳴り響いているけれど、それは味わいとして楽しめた。
177席の会場は8割ほどの入りで150人前後くらいか。そのうち2~3割は関係者だったかも。ゲスト以外でもピンク映画のスターや監督たちがいっぱいいてピンク映画ファンには鼻血もののひとときだった。

トップ4と記念上映の作品はもちろん面白かった。とくに『女真剣師 色仕掛け乱れ指』(オーピー・田中康文監督)が一番気に入った。

しかし、まー里見瑶子さん綺麗だったー!

『痴漢満員電車』(1976年)★深町章(稲尾実)監督 特別賞受賞記念上映のときに隣に深町監督が座られたのにはびびった。

ピンク映画関連の書籍がロビーで売られていてたくさん買ってしまった。
友松監督の最新Vシネを監督自ら手売りしていて倖田李梨さんの粋な計らいで来場している出演女優のサインが付くと聞いて思わず購入。
直接サインはしてもらえなかったけれど里見瑶子さんのサインがもらえてホクホク。

最近は忙しくてピンク映画を観に行かなくなったけれどまた観に行かなければなーと思った一日だった。




2012年5/13(日) 銀座シネパトス
開場 10:30 開映 11:00 終了20:00頃
自由席 ¥2,800(当日券¥3,000)
ぴあリザーブシート座席指定券 ¥3,300円均一

11:00~12:09
『襲られた女』 (1981年/高橋伴明監督)★ピンク映画50周年記念特別上映
襲られた女

12:20~13:20
『となりの人妻 熟れた匂い』(オーピー・後藤大輔監督)
となりの人妻 熟れた匂い

13:30~14:30
『色恋沙汰貞子の冒険 私の愛した性具たちよ…』(Xces・山内大輔監督)
色恋沙汰貞子の冒険 私の愛した性具たちよ…

14:45~16:15 
◆ベストテン表彰式◆
(個人部門受賞者)
後藤大輔、小松公典、倖田李梨、里見瑤子、那波隆史、なかみつせいじ、
管野しずか、桃井早苗、飯岡聖英、深町章
プレゼンター:
池島ゆたか監督、日高ゆりあ、倖田李梨

16:30~17:33
『痴漢満員電車』(1976年)★深町章(稲尾実)監督 特別賞受賞記念上映
痴漢満員電車

17:45~18:45
『女真剣師 色仕掛け乱れ指』(オーピー・田中康文監督)
女真剣師 色仕掛け乱れ指

18:55~19:55
『囚われの淫獣』(オーピー・友松直之監督)
囚われの淫獣 小

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2012/05/20 20:57】 | 2011年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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