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2010年4月28日(水)南映で3本立て
内田橋・南映画劇場 2010年4月28日(水)?5月3日(木)
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「義父相姦 半熟乳むさぼる」
    2010年 オーピー 監督/荒木太郎 出演/早乙女ルイ、佐々木基子、淡島小鞠
「欲望の酒場 濡れ匂う色おんな」
    2010年 オーピー 監督/池島ゆたか 出演/佐々木麻由子、日高ゆりあ、鈴木メイ
「どすけべサラリーマン 開花篇」(「人妻VS風俗ギャル ザ・性感帯」)
    1991年 新東宝 監督/深町章 出演/橋本杏子、石川恵美、石原まりえ


名古屋在住なのに三館ある成人映画館のうち中村映劇しか行ったことがなかった。
隣の一宮市や春日井市や大阪まで足を伸ばしているのに名古屋市内の映画館には行ってない。今池地下はホモの痴漢がいると聞いてずっと前、20才くらいのときに納屋橋劇場に入ってしまいホモに触られまくった恐怖が蘇って、それに近い劇場のような気がして行くのをためらっているが、内田橋南映画劇場(通称 南映)には行ってみたいと思っていた。

どうもエクセスの直営館っぽい。新作も早めに公開されているみたい。今回は東京でも有り得ないという今年初公開の二本同時上映。それも既に今年のピンク大賞候補の呼び声の高い二本。監督名も池島ゆたか、荒木太郎、深町章というピンク映画を代表する監督ばかりで相当面白そう。

最寄の駅は地下鉄名城線「伝馬町」。ここは子供の頃二年だけだが住んでいた場所だった。内田橋へは3番出口から進行方向に徒歩8分くらいで近い。
一般映画でもだいたい1,300円以内で観る私にとって入場料1,500円は結構高い。
でも古臭いけれどそこそこ劇場は綺麗だし、映像も今まで行った成人映画館の中では最高ランク。客は10?20人くらいと少な目で労働者風のじいさんばかりだったが、女装子やホモっぽい動きをする人はいなくて、ちゃんとした映画館という気がした。
スクリーンの両端に花瓶で花が飾ってあり昔ながらの映画館の風情を感じさせ、穏やかな気持ちででかいスクリーンに映し出された女体を楽しんだ。

ロビーもまあまあ広く、上映中や次回上映作の解説シートが貼られていたり、ピンク映画のポスターが一枚200円で販売されていた。
入場の際4週分のスケジュールも貰え、なかなかいい劇場だった。
交通の便は悪くないが若干遠いことと入場料が高めなので番組が良かったら観に来ようとは思う。
夜は9時で終了してしまうので6時には入らないと三本観れないのがやや残念。
上映形態は一本ごとに休憩が5分入り、その間場内に演歌が流れる。一回上映が始まってもBGMの演歌が流れ続けたがスタッフのおじさんに言ったらすぐ消してくれた。人当たりのいい感じのおじさんだった。

今回の映画は「欲望の酒場 濡れ匂う色おんな」が完成度としてはピカイチだったが、「義父相姦 半熟乳むさぼる」の早乙女ルイの魅力が半端でなかった。
楽しいひと時を過ごせた。



南映

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/04/29 01:44】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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