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白い肌の未亡人 私を苛めて (旧題「未亡人変態地獄」)
白い肌の未亡人 私を苛めて 白い肌の未亡人 私を苛めて
1991年 獅子プロダクション 提供:エクセス
監督:佐藤寿保/脚本:五代響子/撮影:稲吉雅志/照明:斎藤久晃/編集:酒井正次
助監督:梶野考/緊縛指導:唐木俊輔/スチール:佐藤初太郎/現像:東映ラボテック
出演/一の倉真理江:姫ゆり、平井直子:伊藤清美、風俗ギャル・くるみ、水鳥川彩
    一の倉圭一:池島ゆたか、平井清隆:今泉浩一、アダルトショップ店員:坂田祥一郎

☆☆☆☆ 良い映画だったかもしれないが集中力不足で判定不能

平井は歌舞伎町に風俗遊びに訪れたが、残念ながら風俗嬢の態度が悪く射精はしたものの気分的にスッキリしない。その帰り道に何時間も前から誰かを待っている女がまだそこにいることに気づく。
視線が合い、その女に誘導されるように二人はホテルへと入って行く。
平井は女を売春婦だと思った。しかしホテルの部屋に入っても女は金を要求することはなく、代わりにアッタシュケースから責め具を取り出し、「苛めて欲しい。」と要求してきた。
女の名は真理江、主婦で真性Mで、これは夫公認のプレイの一種と語った。
初めての経験に平井は戸惑いつつも何かに目覚めて行くものを感じていた。
プレイが終わり、また会うことを約束して二人は別れた。
真理江はマンションに戻り夫へ浮気の報告をする。しかしそれは真理江の一人芝居。夫は数ヶ月前にSMが高じて死亡していた。真理江は夫との羞恥プレイのビデオを見ながら妄想の世界で夫に抱かれ一人きりの部屋でオナニーにふけるのだった。
平井には妻がいたが倦怠期気味、しかし真理江との出会いでサディズムに目覚めアダルトグッズ店で道具を買い揃えるようになり妻に試してりしてみて余計に夫婦の溝が開いていく。
そして頻繁に真理江と会い、夫の身代わりのようにプレイにふけっていく。
そして真理江は最高のエクスタシーを得るために夫にそうしたように平井の首を締め上げていくのだった・・・。

白い肌の未亡人 私を苛めて白い肌の未亡人 私を苛めて白い肌の未亡人 私を苛めて白い肌の未亡人 私を苛めて

ピンク四天王の佐藤寿保監督作で脚本は池島ゆたか監督の盟友で名脚本家の五代響子なので、きっと面白かったはず。ヒロインの姫ゆりも妖しげな色気をふりまいていたのだが、この日の私の状態があまりにも良くなくて集中力に欠けてマトモに見れなかった。
まず、隣の席に女一人に男が群がりおっぱじ始めた。後からその女は女装子だと分かったが暗がりでは女かと思い、ついドキドキしてそっちに気がいってしまった。その後、それが女装子だと気づいて映画に集中しようと思ったのだが、今度は眠気に襲われ後半は夢うつつの状態で気がついたらエンドクレジットになっていた。
ちょっと古臭い感じもしたが、まともに見てたら面白かったかもと悔やんだが、流石にもう一回りして観る気にはなれなかった。
嗚呼、女装子に気をとられて消耗した自分が悔しい。


(2011年1月8日(土)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「母性愛の女 昼間からしたい」
      「ある歯医者の異常な愛 狂乱オーガズム」

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2011/01/16 15:16】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!? (オリジナルビデオ映画 成人指定)
咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!?
WOWOW放映時タイトル 「咲子の絶頂エロっこ寿司対決」
2005年 メーカー/シネマファスト レーベル/ネクスタシー 80分 Vシネ/R-18/コメディ 
監督・脚本・編集/城定秀夫 
製作/高澤吉紀、石川二郎、久保和明
撮影・照明/田宮健彦 音楽・整音: タルイタカヨシ 助監督: 大滝由有子
出演/天衣みつ、伊沢涼子、江沢大樹、中務一友、畠山寛、長門薫、閔東旭、野上正義、中村英児

★★★★★ オススメ!女の意地と店を賭けて寿司対決!城定監督初期の傑作

駆け落ちをして家を飛び出したが別れて失意の中、実家の寿司屋に戻ってきた咲子(天衣みつ)。
絶対味覚を持つ彼女に期待していた父親(中務一友)は勝手に出て行き勝手に舞い戻ってきた咲子を受け入れられない。
実家に帰ってきたものの居場所の無い咲子は海辺で知り合ったアヒルを連れた老人とのお喋りだけが心の救いだった。
咲子の帰省にかつて親友だった城ヶ崎財閥のお嬢様、晴美(伊沢涼子)が反応する。咲子が駆け落ちした相手は春美の想い人であり裏切られた腹いせに財力に物を言わせ咲子の寿司屋を乗っ取ろうと企てる。
その執拗な地上げの嫌がらせによって父親は心労で倒れてしまう。
咲子は晴美の用意した最強寿司職人との寿司対決で勝負することになるが、晴美の権力によってまともなネタを仕入れることが出来ない。
そのとき老人との会話の中に勝機を見出した咲子は秘策を持って寿司対決に臨む。

咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!?咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!?咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!?咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!?咲子の寿司 ?絶品・寿司対決!!?

2010年12月22日に俳優の野上正義さんが亡くなられた。
ツィッターでその情報を知って野上氏の出演作で最初に思い出したのがこのVシネだった。
ほんのチョイ役なのだが野上氏の存在が光っていた。
正直、女優さんは二人ともそんなに魅力的ではなく低予算のチープさも目立ったのだが、野上氏とアヒルが出てくるところから急に「映画」になってしまい作品に引き込まれた。

ピンク映画にハマる一年前「デコトラギャル・奈美」で城定作品に興味を持ち、城定監督のセクシーVシネを何本かレンタルで観て、この作品の面白さに感動して本格的に城定作品にハマり、決してまともに観ることのなかったセクシーVシネを見直し、その延長線でピンク映画を観ていくことになったのであった。

そう言えば「デコトラ」でも野上氏を見ていたのだが私は覚えていなかった。でも、この映画の中では重鎮の持つ華があり、嗚呼、まともな俳優も出ているんだと安心感を覚えた。
他の俳優さんたちが悪いとは言わないけれど、やっぱり低予算映画に出演する無名役者なので一般公開作しか観てこなかった私にはピンと来ない人ばかりだった。その中にあって野上氏も全然知らない役者だったけれど存在感を感じた。
低予算のVシネやピンク映画にあっては貴重な老人役を失ったことは大きいと思う。
野上氏のご冥福を祈る、合掌。


(2009年2月頃レンタルDVD300円にて鑑賞)

城定監督作品の研究家タガラ氏による為になる解説はコチラから

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【2010/12/26 22:29】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すけべ家族 浴室の絡みあい (旧題「超いんらん家族 性欲全開」)
すけべ家族 浴室の絡みあい
1994年(1998年改題「どすけべ家族 性欲まみれ」) 新東宝 60分 エロ家族/コメディ
監督/深町章 脚本/双葉 零
出演/林田ちなみ、石川恵美、杉原みさお、池島ゆたか、平岡きみたけ

★★★★★ エロに特化したお気楽コメディのひとつの到達点

職場恋愛で結ばれた邦弘(平岡きみたけ)と聖子(林田ちなみ)。
仕事も出来て顔も良くセックスも上手い、こんな男を逃してはなるまいと聖子はなかなか親に紹介してくれない邦洋をなんとか言いくるめて結婚の約束を取り付けた。そして邦弘の両親に挨拶に行ったが、そこは親子だろうが息子の嫁だろうがお構いなしにセックスOKのおおらかな変態家族であった。
挨拶に行ったその日に邦弘の父親で大学教授の洋二(池島ゆたか)に犯され、しかもその間に邦弘は母親の美津江(石川恵美)と風呂でセックスしていたと言う。「母は父の後妻で血の繋がりは無いんだ。」と明るく言う邦弘だったが、こんな家に嫁に来るのは真っ平と聖子は逃げ帰る。
しかし洋二のセックスが忘れられない聖子はひとり自宅でオナニーにふける。
次の日、美津江に電話をして相談すると「私も最初はビックリしたけど、すぐに慣れてしまったわ。だって私、好きものだから。」と笑顔で答えが返ってきた。
私も好きものなのかしらと思いなおす聖子だったが次の瞬間、洋二が聖子と美津江の目の前で義理の娘(杉原みさお)と抱き合っているのを見て、またショックで逃げ帰る。しかしその夜、自宅にその邦弘の義理の妹が勝手に上がりこんでいてオナニーをしているではないか。唖然としたが気がつけばオナニーの手伝いをしている聖子。
そして心を決める、邦弘の嫁になろうと!
さらにもうひとつの計画も密かにたてる聖子だった・・・。


すけべ家族すけべ家族すけべ家族すけべ家族すけべ家族

家族全員がH好きで新たに入ってくる嫁もHに洗脳してHの家系図を広げていくと言う物語。
おもしろい!
Hな見せ場をたくさん作るためだけに無理矢理こさえた設定はピンク映画の王道。登場人物に葛藤が少なくドラマとしての広がりに欠けるが、そこはとぼけた味わいと軽いノリで上手くしのいでいる。
とくに大学教授で愛よりも精子をばらまくことが真実と熱弁しつつ妻、義理の娘、息子の嫁を抱きまくる池島ゆたか演ずる絶倫親父の軽さと凄みは突出している。いきなり押入れから出てきたり、娘の手マンは最高だね?とささやいたりする姿がノリで正当化されているのは凄いことだ。
ヒロインの林田ちなみも知的な美人でそそるものがあって見ていて興奮する。そして半ば強引な展開を心の葛藤としてモノローグで語って安直に処理しているのが作風に合っていて良かった。
杉原みさおは見た目は生々しい顔つき身体つきながら声はリアリティのないエロアニメ声で興奮する。
また、後半ヒロインの心の変化を表すBGMに設定とは関係のない沖縄民謡が使われているのも面白かった。
ピンク映画、とくにコメディではありがちのチープなエロコメディながら、ひとつの完成形かもしれない。
軽い映画なのでさらりと観てしまいがちだが、案外凄いぞ。面白かったっ!

(2010年12月4日(土)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「アラフォー離婚妻 くわえて失神」
      「理由あり未亡人 喪服で誘う」(旧題「変態未亡人 喪服で乱して」)

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【2010/12/05 01:08】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ザ・痴漢教師3 制服の匂い
ザ・痴漢教師3 制服の匂い
1999.05.28 65分 新東宝 猟奇サスペンス/学園モノ
監督/池島ゆたか 脚本/福俵満 撮影/清水正二 企画/福俵満 プロデューサー/深町章
助監督/森山茂雄 音楽/大場一魅 録音/シネ・キャビン 編集/酒井正次
出演/杉本まこと、里見瑤子、千葉誠樹、西山かおり

★★★★ 若く可憐な里見瑶子を楽しめる映画

気の弱い教師杉本はいつも電車で一緒になる文学少女の瑶子にほのかな想いを寄せつつ彼女のスカートの中を盗撮するだけの毎日を繰り返していた。
学校は荒れていた。
そこへ熱血教師が赴任してきて鉄拳制裁で生徒たちを指導していく。
一方、杉本は瑶子が目の前で痴漢されていても助けることも出来ない情けなさ。
その頃、巷では連続暴行殺人事件が起こり世間を騒がしていた。
そしてレイプ犯の魔の手はついに瑶子にも忍び寄っていた。


ザ・痴漢教師3 制服の匂いザ・痴漢教師3 制服の匂いザ・痴漢教師3 制服の匂いザ・痴漢教師3 制服の匂いザ・痴漢教師3 制服の匂い

ラストに不条理なオチが待ち構えているがアレはなんだったんだろう。
なんか全ては教師杉本の妄想だったと言うオチなのだろうか、そんなに複雑なオチはいらなかったけど。
オープンニグの林に血まみれ女体の風景は撮り方・ロケ地が池島ゆたか主演の「豊丸の何度でも狂っちゃう」で使われていたシーンと一緒だった。おそらく池島ゆたか監督が意識的に使ったのだとは思う。
2010年の新作「美尻エクスタシー 白昼の穴快楽」を観た直後にこれを観て現在の熟女優としての里見瑶子さんと10年前の美少女時代の里見瑶子さんを連続して観れて、どちらもそれぞれに良くて楽しかった。とくにコチラは、やっと観ることが叶ったまともな主演作で可憐な瑶子さんが出まくりで濡れ場も盛りだくさんで堪能。
同時上映の「美尻エクスタシー 白昼の穴快楽」での濡れ場の相手が今作の監督池島ゆたかと言うのも興味深かった。


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(2010年11月27日(土)内田橋・南映1,500円にて鑑賞)
同時上映「美尻エクスタシー 白昼の穴快楽」
      「隣の三姉妹 やりくらべ」(旧題「裸の三姉妹 淫交」)

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【2010/11/27 21:49】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
質屋の若女将 名器貸し
moblog_31692910.jpg 質屋の若女将 名器貸し
2000.06.02 新東宝 55分 人情喜劇
企画/福俵満 監督/深町章 脚本/岡輝男 助監督/佐藤吏 撮影/清水正二 録音/シネ・キャビン 編集/酒井正次
出演/里見瑤子、しのざきさとみ、かわさきひろゆき、神戸顕一、荒井まどか

★★★ 学生にHを担保にお金を貸す質屋と言う無茶な設定の人情コメディ

里見瑶子は帰ってきた。
かつて質屋の女将である母親が貧乏大学生にHを担保にお金を貸していることを知り失望して家出した実家に10年ぶりに訳有りで帰ってきた。
しかし一ヶ月前に母は病死していた。
途方に暮れる瑶子を使用人が温かく迎える。瑶子にとって家族同然の使用人が店を守っていたが店は地上げ屋が狙い日々嫌がらせを受けていた。
店を継ぐ気の無い瑶子だったが使用人が怪我させられ激怒、継ぐことに決める。
店に押しかけてきた地上げ屋だったが、それはかつて瑶子の母親である女将によって救われた貧乏学生だった。地上げ屋は恩義ある店に謝罪し撤退していく。
瑶子もまた店の前で行き倒れになった学生を助けてHをしてしまい嫌悪していた母親の心に触れる。
瑶子は家出生活で悪い男に引っかかり暴力を受けていたが妊娠し子供を守るため帰ってきたのだった。
そんな瑶子は子供の頃から好きだった使用人に想いを告げ二人して質屋を守ることを決意する。


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里見瑶子のまだ若かりし頃の主演作と言うことで観に行った。
ごはんをご馳走してくれた里見瑶子を押し倒して金まで融資してくれるなんて、なんて無茶な設定の質屋なのだろう。俺も里見瑶子なら金を払ってでも押し倒したいものだ。
しかしそんなことされながらも晴れやかな表情を見せつつ実は妊婦という設定、最愛だった母親は死んでるし、地上げ屋は襲ってくるし、そんでもって客とHして金を都合するオッサンの使用人と添い遂げるって馬鹿馬鹿しいにもほどがあるが、馬鹿馬鹿しすぎて案外サラリと観れてしまう。
ロケ地は深町章監督作の定番の蔵のある屋敷。梅の花が咲き誇り美しい風景を見せてくれる。
里見瑶子は思ったほど魅力的でもなく、たいして活躍もしないし、濡れ場も二回と弱冠物足りないが、里見瑶子だと想って見ればいとおしく、決して愉快な話でもないのだが、それなりに楽しく観れてしまった。


(2010年10月23日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「移り気若妻の熱い舌技」
       「いんらん三姉妹」(1997年「好色三姉妹 不倫ぐるい」2006年「女3人 すけべ好き」)

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【2010/10/24 06:34】 | 「さ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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