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ノーパン通勤 脱がせて! (旧題「ノーパン痴漢電車 見えちゃった!!」)
ノーパン痴漢電車 見えちゃった!!
2000.02.25 新東宝 64分 青春群像劇/痴漢電車
監督/田尻裕司 脚本/武田浩介 企画/福俵満 助監督/小泉剛 撮影/飯岡聖英 編集/酒井正次
音楽/Captain Comeback 面影ラッキーホテル 録音/シネ・キャビン
出演/佐藤幹雄、池谷早苗、山崎瞳、南聖羅、奈賀毬子、桜居加奈

★★★★ 高校中退のイケメン20歳、中古レコード屋勤務、趣味=痴漢

タダシ(佐藤幹雄)は高校を中退し、レコードショップで働きながらあてのない人生を送っていた。タダシには痴漢の趣味があり、痴漢したOLのアケミ(池谷早苗)と何故かセックスフレンドの関係になっていた。
アケミには真剣に付き合う恋人がいたが、人付き合いが苦手で恋人でさえも優等生を演じてしまうが、いいかげんな人生を送るタダシといるときだけは素がさらせて気楽だった。
ある日、タダシがいつものように痴漢をしようと一人の女性に近づくと、その女性(山崎瞳)がタダシに気づき笑顔で声をかけてきた。タダシは覚えていなかったが高校の時に一緒のクラスだったキョウコだと言う。キョウコは少し話をしようと言いホームで思い出話をする。キョウコは子持ちの男と不倫して妊娠し、悩んでいる友人の話をしはじめる。
そのときはそれで別れたが、タダシはキョウコのことが気になる。
友人からパーティでDJをやってくれと頼まれたりして、それなりにいろいろと考えることが多くなってきたタダシ。その頃アケミも恋人からプロポーズされ人生の節目を迎えていた。


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1990年代以降にデビューした7人の監督からなるピンク映画のニューウェーブ「ピンク七福神」の一人、田尻裕司監督の映画を観るのはこれが初めて。手堅くまとめた情けない青春群像劇で、濡れ場はそんなに多くないけれどピンク映画三本立ての一本として観る分には映画を観た気分になれてそれなりに面白かった。単体で観たりDVDなどで観るには娯楽性が足りないかも。
女優さんも二人しか出ていなくてそんなに華もないが味はあった。
主人公はそれなりにイケメンで、ピンク映画は案外イケメンが少ないのでたまにはこんな映画もいい。


(2010年12月1日(水)中村映劇 映画の日割引1,000円)
同時上映「やればスッキリ生尻娘」(旧題「生尻娘のあえぎ汁」)
      「人妻探偵 尻軽セックス事件簿」

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/12/03 23:27】 | 「な」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
濡れまくる 若い未亡人(旧題「痴漢義母 汚された喪服妻」)
濡れまくる 若い未亡人 濡れまくる 若い未亡人
2005年3月25日公開 製作・配給…新東宝映画 製作…マックスエー 義母/喪服
監督…廣田幹夫 企画…福俵満 プロデューサー…黒須功 脚本…高木裕治 撮影…下元哲
照明…高田宝重 録音…シネキャビン 編集…大永昌弘 助監督…飛田一樹
出演/白石まどか…阿当真子、白石幸絵…小島三奈、白石啄也…綱島渉、東海林正夫…江沢大樹、白石徹…藤田浩

★★★ 亡き夫の遺品から大量の痴漢ビデオが!処女の妻は興奮と困惑。

没落した良家の箱入り娘まどかが嫁いだ先は親子ほど歳の違う会社社長白石徹だった。徹にはまどかと同じ歳ぐらいの息子琢也とその嫁幸絵がいた。
結婚したものの、まだ処女だったまどかは学生時代レイプされかけたトラウマがあり、徹とはセックスに至らないままだったが、優しい徹との結婚生活には束の間の幸せを感じていた。しかし、半年後徹が急死してしまう。
悲しみに暮れるまどかは遺品の中に大量のビデオテープを見つける。マーケティング用のビデオとしてシールが貼られているが中身は夫が電車内で痴漢をしている様子を撮った盗撮ビデオだった。
亡き夫の性癖を知りショックを受けると共に身体の疼きを覚えるまどか。
一方、息子夫婦は財産を巡ってまどかを襲い性奴隷に仕立てようとする。
世間知らずのまどかはビデオに興奮し、義理の息子に処女を奪われつつ、したたかな女の顔を見せ始める・・・。


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箱入りで令嬢で処女で薄幸のヒロインにはとても見えないが、もうここは阿当真子のボディを楽しむしかないのである。
20歳以上歳の離れた亡き夫よりも老けて見えるとか、痴漢ビデオが何なのかとか、幽霊は何だったのかとか、義理の息子との逆転劇が急すぎるとか、突っ込みどころしかないながら、コントにしか見えない展開ながら、大真面目で笑えず珍品や馬鹿映画にもなっていないので、もう阿当真子のボディラインだけで興奮させるしかないのである。
つまらなくはない。つまらなくはないけど、面白くも無い。
しかし、やっぱり阿当真子、美人だとは思うけど清純なだけのヒロイン役ってのはちょっと・・・・。
それでもピンク映画としては普通のレベル。


(2010年10月21日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「不倫ごっこ 淫らに燃えた妻たち」(旧題「人妻不倫願望」)
      「いんび変態 若妻の悶え」(原作「太宰治 キリギリス」より)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/22 20:40】 | 「な」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中川准教授の淫びな日々
中川准教授の淫びな日々
<ピンク大賞2008 第二位>
2008年 製作:松岡プロダクション 提供:Xces Film サスペンス
監督:松岡邦彦/脚本:今西守/撮影:村石直人/編集:酒井正次/助監督:永井卓爾/
スチール:佐藤初太郎/録音:シネキャビン/現像:東映ラボテック
出演/望月奈々:平沢里菜子/中川恵美:藍山みなみ/中川瑶子:酒井あずさ
    与田種彦:伊庭圭介/赤尾恵三:世志男/中川四郎:那波隆史

★★★★ 棄てた娘から復讐される父

エロティズムについてボソボソと講義する中川の授業にタバコを吹かしながら聴講する女生徒がいた。その女、奈々は中川の研究室にも現れ、エロティズムの研究者は実践も凄いの?と挑発。無礼な態度を取る奈々に助手の与田が激怒し追い払うが後日また研究室に現れた奈々は与田を誘惑する。
奈々と与田がセックスする姿を見てしまった中川は困惑と興奮を覚える。
奈々は中川に告げる。
「私はあなたが棄てた女の娘、あなたの娘よ!母はあなたに捨てられて身体を売って私を育てて、死んでしまった。」
そして奈々は復讐として自分と母親を棄てて幸せに暮らす中川の家庭を崩壊させていく。
中川の娘恵美と仲良しになり中川の家に入り、与田を使って中川の妻をレイプ。与田は罪の意識から電車に飛び込み自殺、妻は家を出てしまう。
しかし奈々の復讐は終わらない。性奴隷のオヤジを連れ込み恵美を中川の目の前でレイプさせる。
狂っていく家庭と犯される娘、復讐とともに中川への愛を渇望する奈々の姿に困惑呆然としながらもエロティズム研究者として刺激されていく中川は流されながらも全て受け入れ、そして自らの性を研究対象として探求していく。
そしてボソボソとやる気なく講義していた授業はエネルギッシュに変わり、その先には娘の奈々が熱い視線で中川を見つめるのだった。


中川准教授の淫びな日々中川准教授の淫びな日々中川准教授の淫びな日々中川准教授の淫びな日々

ポスターやタイトルの雰囲気から変態教授が女子生徒を研究と称して陵辱する話かと思ったが全然違った。
ピンク大賞2位と言っても面白いとは限らないので、そんなに期待したわけではないが、結局のところ面白かったけれど、なんか作者の都合だけで簡単に破滅へと向かう展開にイマイチ説得力が足りずはがゆい感じがした。
娘の存在を知らずに傷つけてきた罪の意識で言いなりになるとは言え、簡単に言いなりになり過ぎ。妻や娘がレイプされるのを黙って見ていることに葛藤が感じられず、エロティズム研究者としての資質という言い訳はあるのかもしれないがエピソード不足で説得力にかける。
映画評論家の解説によると親子とは知らずに近親相姦してしまい、その罪の意識で言いなりになっていく展開があったが映倫に通らず中途半端になってしまったのでは?と推測していた。
奈々役の平沢里菜子はそれなりにエキセントリックだったし、他の出演者も役にハマっていたし、評価の高い中川役の那波隆史もラストは良かったけれど、映画全体として狂気が支配していないので今一歩ノレなかった。
いや、最終的には面白かったのだけれど。


(2010年10月12日(火)春日井ユニオン劇場 1,500円)
同時上映 「人妻痴情 しとやかな性交」
       「和服妻 蜜ツボの味」(旧題「人妻 あふれる蜜ツボ」)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/10/13 01:55】 | 「な」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
濡れた宅配妻(旧題「宅配妻 濡らしてまって!」)
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1984年 新東宝 63分 コメディ
監督/稲尾実(深町章)
出演 /清水晴美、筒見愛、田代葉子、久保新二

★★★★ 重厚な映像で軽いコメディ

個人で宅配業を営む久保は経営が上手くいかず女房も逃げて行く。憂さ晴らしでホテトル嬢を呼ぶと田舎の旧友の妹春美だった。顔見知りの女を買う奇妙な感覚に興奮した久保は女を宅配する風俗を思いつき、それがまんまと大当たり。春美以外にも女を雇い商売は大繁盛。客は男ばかりではなくレズの女もあったり、男を求める女もあった。久保自ら出向いて女王様にムチで打たれたりラクではないけど金は儲かってウハウハ。
しかし調子に乗って店の女に手を出すと春美がヤキモチを妬き、出て行くと共に警察に通報し・・・。


昔ながらのきっちりとした重い映像なのだが、それに反してノリは軽い。その違和感が妙な味わいとなっている。
後で稲尾実は深町章と同一人物と知って納得。
しかし、ネットで検索するも、この映画の情報が全然得られない。
多分、最近になって新題公開されたものだと思う。新東宝の映画は動画配信での情報しか得られず、動画が配信されていないものでブログをやっているピンク映画の愛好家がまだ未見の場合は情報が特に得にくい。
映画自体はわりときっちりしていて、深町章監督らしい軽さもあり、女優も古き良き色気があってそこそこ面白かった。
ところでポスターの女は誰だ?こんな女出ていたっけ?ヒロインの清水晴美ではないと思うのだが。宅配先で5分ほど登場のレズ奥さんっぽいけど・・・。とりあえず内容を象徴するものではない。


(2010年9月2日(木)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「ザ・種馬」
      「性交エロ天使 たっぷりご奉仕」
 

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/09/05 14:42】 | 「な」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
覗き痴態 わき毛の熟女(旧題「盗撮熟女 スケベな浴室」)
わき毛の熟女
1998年(2009年新作改題) 約60分 エクセス 製作:IIZUMI production シリアス/家庭内不倫 
監督・脚本:北沢幸雄「/撮影:図書紀芳/照明:渡波洋行/編集:北沢幸雄/音楽:TAOKA
助監督:掘禎一/スチール:佐藤初太郎/録音:シネキャビン/現像:東映ラボテック
出演/北原礼子:秋吉かほり/松本陽子:佐々木基子/佐野英美:篠原さゆり
    松本俊之:杉本まこと/谷憲司郎:牧村耕二/川井彰:サイコ国沢

★★★★ ヘアー丸見え

敏行は妻が子供を死産してから2年も夫婦の営みのないまま過ごしてきた。
バツイチで同居している妻の妹は性に対して大らかで家庭内で敏行を誘惑。妻に隠れて風呂場で肉体関係に至る。
妻は夫と妹の関係を知ってか知らずか、一人おもちゃを使って自分を慰める日々。
敏行は家庭内での不倫に不安を募らせていたが、義妹はちゃっかり恋人を作って結婚すると言う。
そんな家庭内のセックス事情を友人に相談すると「そんなことより俺と愛人のセックスを見てくれ」とプレイに参加させられる敏行。
そんなこんなで敏行夫妻はセックレスのまま敏行が単身赴任、かわりに妹夫婦がこの家に住むことに。
そして妹は笑顔で敏行とお別れ、妻は密かに義弟の同居に身体を疼かせる。


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ポスターがアレで、丸っきり期待していなかったのだが映画の中では演出の手腕か魅力的だった。
監督の北沢幸雄は城定監督の師匠で、その為かどことなく雰囲気が似ている。音楽の使い方とかシリアスな中に醸し出すユーモアセンスとか。
ヘア解禁直後の映画だったのか、やたらとアンダーヘアーを見せ付けてくれてエクセスらしいエロに特化した映画だった。
北沢監督の映画は「義母の本能 一滴残らず欲しい」(旧題「股がる義母 息子の快感」)以来2本目だが日常風景にエロを溶け込ます演出が楽しくて好きだ。


(2010年8月26日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「三十路レズ 絡んで、舐めて」(旧題「熟女レズ 急所舐め」)
      「人妻のじかん 夫以外と寝る時」


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【2010/08/27 06:19】 | 「な」行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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