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南映 2010年11月5日(日)それなりには面白い三本立て
内田橋・南映12月4日(土)?9日(木)
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多感な制服 むっちり潤い肌
  [★★★★]
  2010年 オーピー 監督/加藤義一 脚本/城定秀夫 出演/稲見亜矢、佐々木麻由子、しじみ
痴漢警報 ゆび這う車内(旧題「痴漢電車 濡れ初めは夢心地」)
  [★★★]
  2006年 オーピー 監督/池島ゆたか 出演/日高ゆりあ、星沢マリ、結衣、津田篤
いんらん妻 一日に何人も(旧題「人妻・密会 不倫がいっぱい」「欲情妻 むかしの愛人」)
  [★★★]
  1993年 新東宝 監督/渡邊元嗣 出演/小川真実、杉原みさお、井上あんり


昨日(12/4)に引き続き二日連続でのピンク映画鑑賞。
中村映劇でスゲー面白い三本立てを観た直後だったので、それなりに面白い三本立てだったのに満足しきれなかった。加藤義一×城定秀夫、池島ゆたか、渡辺元嗣と言う高打率の監督の三本立てにしては圧倒的な感動は得られなかった。とくに渡辺元嗣監督の「いんらん妻」はこれまでに数本観た作風とは全然違いまるで新田栄監督作品のようだった。

番組の組み方としては狙っているのだろうか、「多感な制服」と「痴漢警報」の二本がともに死者を扱ったコメディタッチの映画だった。夏に観に来たときには幽霊モノの二本を組んでいたのである程度番組編成はしているのかもしれない。

3時過ぎに入ったときには20人前後くらいで7時過ぎに帰る頃は10人前後だった。
やっぱり大きなスクリーンで美しいフィルム上映でホモや女装子のいない落ち着いた状況で観られるのは嬉しい。こんな当たり前のことがピンク映画では奇跡なのだ。だから日曜日でこの入りは寂しい。経営は大丈夫なのだろうか、潰れたりしないだろうかと心配になる。
ロビーにはもう来年正月の番組のポスターも貼られていた。
番組を見ると年末は30日までで年始は2日からみたい。

南映
(2010年12月5日(日)内田橋・南映画劇場 1,500円)

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/12/10 01:22】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中村映劇2010年12月4日(土)良質の三本立て
中村映劇 12月3日(金)?9日(木) 絡んでくわえて失神シリーズ
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アラフォー離婚妻 くわえて失神
  [★★★★]
  2009年 オーピー 監督/吉行由実 出演/冴島奈緒、上加あむ、延山未来、なかみつせいじ
理由あり未亡人 喪服で誘う(旧題「変態未亡人 喪服で乱して」)
  [★★★★]
  2003年 オーピー 監督/山邦紀 出演/川瀬有希子、里見瑤子、佐々木基子、柳東史
すけべ家族 浴室の絡みあい(旧題「超いんらん家族 性欲全開」)
  [★★★★★]
  1994年 新東宝 監督/深町章 出演/林田ちなみ、石川恵美、杉原みさお、池島ゆたか


わかったよ!僕、わかったよ!!
プロジェクタ上映の荒い画質を嘆いていたのだがスクリーンから離れて観れば良かったのだ。
つい臨場感を得ようと一番前とか前の方に座りがちだったが真ん中より後ろに座った方が画像の乱れは気にならないことにようやく気づいた。
でも、一番後ろはなんだか女装子とお友達の談笑スペースのようだし、二階席は満員。真ん中の席は空調とトイレの加減でやたらと臭い。
そうだった。だから前の席が指定席になったんだった。
せっかくわかったけど、快適な場所で観るのはそれなりに困難ということも分かった・・・。

さて、「アラフォー離婚妻」を観れば昨年度のピンク大賞ベストテンを全て制覇することになる。しかも「裸身の裏顔」の吉行由実監督作品だし冴島奈緒だし、それだけで観に行った。他の二本はポスターがイマイチだったのでまるっきりノーチェックだったが、驚いたことに三本ともすこぶる面白かった。
とくに深町章監督の「すけべ家族」はまったく期待していなかったのだがお気楽エロコメディのひとつの完成形と呼んでしまいたいぐらいの一本だった。
山崎監督の「理由あり未亡人」も振り切れた怪作で、少し前に観た新作の「白昼の穴快楽」とともにすっかり監督のファンになってしまった。

土曜日の昼過ぎに行った。ちょっと土日は避けていたのだが行ってしまった。
劇場に入るといきなりコールガールのような出立ちの女装子が3人も仁王立ちしていてビビッた。
席に座って映画を観ていると後ろの方から女性らしき声がするが、場内が明るくなってから振り返ると男なんだか女なんだか分からない顔と格好の人が二人いて女と思った声の主の正体は掴めなかった。

一番前の席にはH目的で入ってきたと思しきカップルがいて、こちらも一人は女のようだったが確認は出来なかった。噂では成人映画館でHをする夫婦とかカップルがいると聞くが、それだったのだろうか?
女装子やオジサンには興味は無いが女には興味津々なので、ちょっと映画に集中しづらかった。とは言え女だからといって何か出来るわけでもないしオバサンだったらガッカリなので確認できなくて良かったのかも。

そんなこんなで土曜日はちょっと混み気味。でも40?50人くらいか。


中村映劇
(2010年12月4日(土)中村映劇 ネット割引1,000円)

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【2010/12/07 23:50】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010年12月1日(水)中村映劇 映画の日
中村映劇 11月26日(金)?12月2日(木) 脱がせて燃えるセックス願望シリーズ


人妻探偵 尻軽セックス事件簿
  [★★★]
  2009年 オーピー 監督/竹洞哲也 出演/かすみ果穂、友田真希、AYA、倖田李梨
ノーパン通勤 脱がせて!(旧題「ノーパン痴漢電車 見えちゃった!!」)
  [★★★★]
  2000年 新東宝 監督/田尻裕司 出演/山崎瞳・池谷早苗・奈賀毬子
やればスッキリ生尻娘(旧題「生尻娘のあえぎ汁」)
  [★★★★]
  1998年 新東宝 監督/深町章 出演/西藤尚、東夕巳、相沢知美


12月1日映画の日に観に行く。キムタク主演のSF超大作「すぺーすばとるしっぷヤマト」を観た後に観に行く。「ヤマト」はそれなりに面白かったが後でネットでレビューなどを読むとかなり賛否両論なようで否の人たちからは「こんなん映画じゃない!ふざけるな!」みたいなことを書かれていた。
しかし、まあ、あれほどの映画を捕まえてケチョンケチョンに言えるなんて、なんて贅沢なことだろう。今年になってピンク映画を観るようになって、ちょっとやそっとの失敗作では動じなくなった。もう出演者が6人以上いる時点でありがたいと思うようになってしまっている。モブシーンがあるだけで感動である。衣装やセットが組んであるなんて凄いことなのだ!ありがたや、ありがたや?!!
そんなケチョンケチョンに言われている「ヤマト」の後で観たピンク映画だったが、ヤマトとは全然規模が違うが、それでもそれなりに楽しい三本立てだった。つい先日、同劇場で観た三本立てが三本ともイマイチだったが今回は三本ともイイ!一番お目当てだった「人妻探偵」はもうひとつノレなかったけれど、期待してなかった「生尻娘」が面白かったので良かった。

映画の日で1,000円で観れたがネット割引と同じ値段なのでそんなに有り難味は感じなかった。
客はいつもどうり20?30人くらい。

中村映劇
(2010年12月1日(水)中村映劇 映画の日割引1,000円)
同時上映「やればスッキリ生尻娘」(旧題「生尻娘のあえぎ汁」)
      「人妻探偵 尻軽セックス事件簿」

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【2010/12/04 17:51】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南映 2010年11月27日(土)里見瑶子スペシャル!
内田橋・南映画劇場11月25日(木)?29日(月)

美尻エクスタシー 白昼の穴快楽
  [★★★★]
  2010年 オーピー 監督/山崎邦紀 出演/国見奈々、淡島小鞠、里見瑤子
隣の三姉妹 やりくらべ(旧題「裸の三姉妹 淫交」)<ピンク大賞2006 第10位>
  [★★★★]
  2006年 新東宝 監督/田中康文(デビュー作) 出演/麻田真夕、薫桜子、淡島小鞠
ザ・痴漢教師3 制服の匂い
  [★★★★]
  1995年 新東宝 監督/池島ゆたか 出演/里見瑤子、西山かおり、原田なつみ


振り切った怪作、新人監督の意欲作、若き日の里見瑶子主演作と見応えのある三本立てだった。
里見瑶子さんは三本共に主演、助演、カメオ出演と出ていて狙ってはいないのだろうが里見瑶子スペシャルだった。
淡島小鞠さんも2作品出ていて、そんなに被る女優さんでもないので珍しいなーと思いながら観ていた。

プロジェクタ上映の映画館での鑑賞が続いていたのでフィルム上映での画面の美しさに「ほっ」とする。
映画も面白かったし、出てくる女優さんは好みの顔ばかりでとても満足。

客の入りは20名前後。ここはみんな大人しく映画を観ている。パッと見、普通のおじさんたちで映画ファンにも見えないのだが、きっとそれなりにピンク映画を愉しんでいるのだろうなー。

外に出ると真っ暗。ポスターを写メするの忘れていた。集合写真は入場前に撮っていたが個別で撮るのを忘れてた。新東宝のポスターはネット上で拾えないので、しまったと思った。

南映
(2010年11月27日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)

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【2010/11/30 00:18】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中村映劇2010年11月18日(木)
中村映劇 11月12日(金)?11月18日(木)
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誘惑教師 (秘)巨乳レッスン
  [★★]
  2009年 オーピー 監督/加藤義一 出演/@YOU、酒井あずさ、藍山みなみ
人妻が燃えるクラス会(旧題「浮気妻 淫乱同窓会」)
  [★★]
  1996年 新東宝 監督/野上正義 出演/貴奈子、林由美香、小川真実
どすけべフレンズ 美乳にはさまれて(旧題「痴女OL 秘液の香り」)
  [★★★]
  2004年 オーピー 監督/渡邊元嗣 出演/桜井あみ、星川みなみ


「誘惑教師 (秘)巨乳レッスン」は@YOU主演で彼女の顔と胸が好きで観たくて観たくて楽しみにして行ったのだが、なんかチャチくて@YOUも胸を出している分にはいいけどそれ以外のシーンでは魅力を感じず楽しめなかった。
新田栄作品が苦手な私だが、私好みの女優を使って今風のセンスで撮ったら面白くなるかもと思っていたのだが、新田栄作品の脚本家の台本を使って私好みの女優@YOU、酒井あずさ、藍山みなみ、と3人も使って今風のセンスを持った加藤義一監督が撮った本作はやっぱりチャチで好きじゃなかった。加藤義一監督が同年に撮った「姫壺ソープ」があんなに面白いのに脚本って凄いなーと改めて思った。

三本ともポスターの雰囲気が良かったので期待したのだが、三本ともイマイチだった。
観て後悔、と言う程ではないが大好きな@YOUの顔で楽しめず、大好きな渡邊元嗣監督の作品もいつもよりは楽しめず、野上正義監督作品は中身があまりにもなくて呆れるという感動だけを残した、そんな無理して観なくても良かったかなーと思わせる三本立てだった。
いや、見逃したら「観たかったー!」といつまでも思うので観て良かったけど。

しかし、観に来る度に画質が悪くなってくる気がする。
最終日に行ったが客は20人前後くらいか。
映画が目的ではないのだろうがエロシーンになるとやたらと席を動き出すのが気になる。私はエロシーンが観たいのに、映写室の前を横切るオッチャンの影で映像が見えないのは気が散るし困ったものだ。


中村映劇
(2010年11月18日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)


テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/23 23:05】 | 2010年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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