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ある歯医者の異常な愛 狂乱オーガズム
ある歯医者の異常な愛 狂乱オーガズム
2010年4月9日公開(関西2010年3月10日公開)製作…ネクストワン 配給…エクセス  60分 
監督…黒川幸則 企画…亀井戸粋人 脚本…今西守 撮影…村石直人 照明…鳥越正夫
音楽…Stateless-Girl 録音…シネ・キャビン 編集…早野亮 助監督…江尻大 スチール…MAYA
出演/矢崎浩子…立木ゆりあ、角ユウコ…ほたる、村瀬トモ…藍山みなみ、橋本清一…園部貴一
    オンナA…佐倉萌、オンナB…椿ハコ、矢島健雄…津田篤、オトコA…飯島大介

★★★ 美女の抜歯に執着する変態歯医者の奮闘の日々

そこそこイケメンの歯医者 橋本は美女の歯への異常な愛情が抑えられない。
風俗へと行ってみたりもするが、そこで出てきたのは自分の経営する病院の助手だった。サービスを始める助手に橋本は20万出すから歯を抜かせてくれと迫る。その異常な迫力に助手は病院を辞めてしまう。
もう一人の助手は橋本の欲求を受け入れたが既に橋本に全ての歯を抜かれ総入れ歯となり橋本の興味は失せていた。
橋本の次のターゲットに選ればれたのは患者の矢崎浩子だった。
浩子は矢島健雄と同棲中だったが既に倦怠期気味でイケメンで優しい橋本に惹かれていたが、まさか橋本が自分のストーカーをして、勝手に家に上がりこみ、ケーキを仕掛け、虫歯を悪化させ抜歯を目論んでいたとは梅雨知らぬことだった。
そんな異常行動がたたり、橋本の病院からは職員も患者も離れていってしまったが、それでも橋本の「歯」への執着は止まらないのであった。


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ポスターに写る立木ゆりあが素晴らしく興味をそそったのだが、本編とは印象がちょと違いちょと残念。
もっとシリアスなレイプ監禁SM的な話かと思っていたら、どちらかと言うとコミカルな印象も強かった。そう言えばまともなセックスシーンが少なかったような気がする。つまらなくはないが、なんかいろいろと爽快感がなかった。
でも舌フェチの私にとっては立木ゆりあの歯の診察をするときにうごめくベロに結構興奮♪


(2011年1月8日(土)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「白い肌の未亡人 私を苛めて」 (旧題「未亡人変態地獄」)
      「母性愛の女 昼間からしたい」

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2011/01/10 23:55】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いんらん妻 一日に何人も (旧題「人妻・密会 不倫がいっぱい」)
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1993年(2004年改題「欲情妻 むかしの愛人」) 新東宝 60分 不倫/密会/コメディ  
監督/渡邊元嗣 脚本/双美零 企画/田中岩夫 撮影/稲吉雅志 
照明/伊和手健 編集/酒井正次 助監督/今岡信治 現像/東映化学
出演/小川真実、杉原みさお、井上あんり、平賀勘一、荒木太郎、杉本まこと

★★★ 能楽のBGMに乗って男は枕営業で女は快楽のために不倫不倫不倫

いよーっ!ポン!
重々しい能楽のBGMに乗って軽々しい不倫の様子が描かれる。
いよっ!ポン!
朝も早よから隣の未亡人(杉原みさお)が絶叫オナニー、しかもカラオケのマイクを使っての大音量。いよっ!それは保険会社の営業マン(平賀勘一)を呼びつける合図であった。愛妻(小川真実)の作った朝食もほどほどにして勘一は急ぎの仕事があると家を出る。そして隣の部屋へ行き一億円の保険の契約を結ぶために欲求不満の未亡人杉原みさおを抱くのだった。ポン!
妻の真実はその日、昔の恋人との密会をすることになっていた。海外を飛び回るその彼とはたまにしか会えないので楽しみにしていたが、妹(井上あんり)の旦那(荒木太郎)が「妻が出て行った!義姉さんなんとかして!!」と泣きついてきた。いよっ!妹も根っからのいんらんでお気に入りのラブホテルの部屋を一日借り切っていた。そのことを知っていた真実は太郎をホテルに連れて行くが妹あんりは他の部屋に移動した後だった。いよっ!泣きじゃくる太郎を慰めるために真実はセックスをする。いよっ!妻一筋と言っておきながらも義姉とのセックスは気持ち良く心落ち着かせる太郎であった。ポン!
さてこんなことしている場合ではない、昔の恋人とセックスをせねばと急ぐ真実だったが、そこに旦那勘二の部下の杉本まことがやって来る。いよーっ!!杉本は勘二の代わりにあんりとホテルで待ち合わせていたのだったが、思いがけず真実がいてビックリ。でも、せっかくだからと一発するのであった。ポンポンポン、ポン!
そんなこんなしてたら昔の恋人は「もう次の仕事に行かなければならない。」と会うことをキャンセルしてきて真実ショック。いよーっ!!
その頃、勘二は未亡人みさおがなかなか契約書に印鑑を押してくれなくて何度も何度もセックスさせられてグロッキー状態になっていた。いよーっ!!
夫婦それぞれセックス三昧の一日が終わり、勘二は旦那の勤めとして真実を抱く。疲労困ぱいの中、嗚咽しながらも抱く。いよーっ!その頃、部下杉本はあんりと会うことが出来、金持ちの友人を紹介してもらう約束の上あんりとベッドイン。いよっ!その頃、真実は勘二に抱かれながらも昔の恋人が次に帰ってくる日を心待ちにしていたのだった。いよーーーーーっポンっ!


渡辺元嗣監督はアイドル映画の作風の映画ばかり撮っているかと思っていたら、こんな熟女系の不倫映画も撮っていたとは意外。まるで新田栄作品のようだったが、脚本は先日観たばかりの傑作「すけべ家族」の双美零だった。あれでもストーリーとは関係なく沖縄民謡がBGMとして使われていたが、今作では全編ミスマッチの能楽の楽曲が流されていて台本にBGMの指定がしてあるのだろうか?と思ってしまった。
新田栄作品ほどの野暮ったさはないが、井上あんり以外はなかなかのオバサン揃いでちょっと辛い映画だった。
それにしても、この映画の情報が全然集められず劇場でポスターからスタッフ・キャスト名を書き出さなければならなかった。
唯一見つけられたのが「弘前大学 映画研究会」のブログだったのでリンクを貼っておく。
http://blog.livedoor.jp/hirodai_eiken/archives/cat_10016538.html?p=2#


(2010年11月5日(日)内田橋・南映1,500円にて鑑賞)
同時上映「多感な制服 むっちり潤い肌」
      「痴漢警報 ゆび這う車内」(旧題「痴漢電車 濡れ初めは夢心地」)

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【2010/12/08 00:23】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アラフォー離婚妻 くわえて失神
アラフォー離婚妻
<ピンク大賞2009 第9位>
2009年9月4日公開 製作…オフィス吉行 提供…オーピー映画 純愛/家族/熟女
監督・脚本…吉行由実 撮影・照明…下元哲 編集…鵜飼邦彦 録音…シネキャビン
助監督…小川隆史 スチール…本田あきら 音響効果…山田案山子 選曲効果…梅沢身知子
出演/百合原茜…冴島奈緒、楠田リカ…上加あむ、百合原愛子…延山未来
    桂木惣一…なかみつせいじ、楠田武…荒木太郎、純…金子弘幸、繁…樹カズ

★★★★ 母親の恋愛を応援する娘

エステサロンの社長 茜(冴島奈緒)は結婚・離婚を繰り返し、今は女子大生の娘 愛子(延山未来)と二人暮し。セックス相手には困っていないが、共同経営者のリカ(上加あむ)が夫とのセックスで気絶したと言う話を聞いて、そんな絶頂は知らないと茜は羨ましく思った。
奔放な茜とは違い愛子はしっかりもので学業の他に家事もこなしていた。でも、愛情の強い愛子は彼氏を束縛気味。なにかと喧嘩になってしまうが、それを大学教授の惣一(なかみつせいじ)が親身になって相談に乗ってくれておかげで彼氏との関係は良好に。愛子は惣一に父親のような安らぎを覚える。
愛子が怪我をして家に送り届けてくれたときに惣一は茜と会い衝撃を受ける。茜は学生時代から惣一が一途に想い続けた女性だったのだ。そんな惣一の感情に気づいた愛子は茜とくっつける計画をたてる。

アラフォー離婚妻

アダルトビデオ黎明期に活躍した伝説の女優、冴島奈緒が復活!
存在感のある大袈裟な芝居と抜群のプロポーションでアラフォーの女社長を好演。娘役の延山未来もしっかり者でいて恋愛には不器用な女子大生の役に合っていて魅力的だった。だけど、もう一人の共同経営者のリカはイマイチ魅力を感じなかった。女っ気が薄い。てっきり濡れ場の無い登場人物かと思いきやしっかりと濡れ場があり、あんまり興奮出来なかったのだが、後でネットで調べたら大傑作「裸身の裏顔」のヒロインだと言うじゃないか、それと知っていればもっと興奮したのに!
しかし、映画は面白かった。吉行由実監督の映画は女優だけでなく男性もイケメンが揃い魅力的なのも嬉しい。華やか。
この映画を観て昨年度のピンク大賞ベストテンを全て観終えた。これが観たくて映画館に行ったが同時上映作も面白いものばかりだった。ありがとう吉行由実監督!


(2010年12月4日(土)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「理由あり未亡人 喪服で誘う」(旧題「変態未亡人 喪服で乱して」)
      「すけべ家族 浴室の絡みあい」(旧題「超いんらん家族 性欲全開」)

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【2010/12/07 19:47】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淫乱ひだのおく
淫乱ひだのおく
<ピンク大賞2009 第10位>
2009年 新東宝 60分 シナリオタイトル「紫煙の想い出」 娼婦/悲恋
監督…深町章 企画…福俵満 脚本…小松公典 撮影…清水正二
編集…酒井正次 録音…シネキャビン 助監督…佐藤吏 スチール…佐藤初太郎
出演/朝顔…藍山みなみ、蓮華…里見瑤子、小川朝子…友田真希
    三宅良一…千葉尚之、益沢和義…西岡秀記、江川孝三…牧村耕次

★★★★ 娼婦が語る娼婦の悲しき恋物語

今年も祭りの季節がやって来た。古風な売春宿に祭囃子の音が響く。
長い年月を過ごした馴染み客の和義と蓮華。逢瀬のあとで和義は「妻と離婚した。結婚しよう。」とプロポーズするが客との色恋はご法度上手くいった試しは無いと蓮華は申し出を断る。
そして語りだす客との悲恋に散った妹分の朝顔のことを。
朝顔は義父に売られてやって来た。純粋で心優しい朝顔に蓮華は先輩として娼婦としての生き方を教えていく。
「客を男と思うな、金と思え。一突き一枚、二突き二枚、三こすり半で蔵が建つ。」
しかし朝顔は客と恋に堕ちてしまう。
小さな工場の跡取り息子の良一は祭りの日に迎えに来ると言った。その言葉に嘘は無かったが運命が二人の仲を引き裂く。
工場の資金援助をする富豪の娘朝子が良一を自分のものにするため軟禁したのだ。何日も手錠をかけられ身動きの取れない良一だったが、隙を突いて朝子を殺し、朝顔の元へ走る。
だが時は遅く、朝顔は良一をひたすら待ち続け飲み食いもせずに力尽きて死んでしまった。最後に自分の本名だけを言い残して。
それが客と恋した娼婦の結末。
和義と蓮華の部屋に祭囃子の音が響く。
「人も煙草も最後は灰さ」そう呟く蓮華に「俺はあきらめないよ」と和義は告げる。

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昭和初期の娼婦の悲恋という使い古された物語をシンプル過ぎるほどにに小じんまりとまとめあげながらも静かな感動がこみ上げてくる佳作。
大衆的な娯楽ピンクを乱作するピンク映画界の巨匠も良質の脚本を得ればこんなにしっとりとした逸品が撮れるんだと深町監督を舐めてかかった自分を恥じる思いがした。
ほとんどのシーンが室内で二人のみ。密室劇に近い映画だ。
深町監督の音の使い方は好き。「義母と巨乳」での田舎のHシーンに流れるウシガエルの鳴き声や古い作品で使われていたクラッシック音楽にのせてファックシーンは強く印象に残っている。本作でも遠くから聞こえてくる祭囃子の音色が印象的。
お気に入りの女優里見瑶子の気風の良さも好印象。
めちゃくちゃ凄い映画ではないのだが、後からジワジワくる作品だった。


淫乱ひだのおく
(2010年11月4日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「喪服姉妹 熟女しびれ味」
      「痴漢の指先 やめないで」(旧題「痴漢電車 やめないで指先」)

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【2010/11/06 00:07】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
移り気若妻の熱い舌技
 移り気若妻の熱い舌技      移り気若妻の熱い舌技

2010年5月14日公開 製作…幻想配給社 提供…オーピー映画 過激メロドラマ
監督・脚本…友松直之 撮影・照明…飯岡聖英 編集…酒井編集室 録音…シネ・キャビン
助監督…貝原クリス亮、安達守 メイク…江田友理子 スチール…山本千里 制作担当…池田勝
出演/淑子…横山美雪、サオリ…しじみ、アケミ…若林美保、宏…畠山寛、ケンジ…原口大輔

★★★★★ 暴走するしじみが楽しいメロドラマ

結婚5年目の宏と淑子、そろそろ子供が欲しいところだが宏には種が少ないらしくなかなか子供も出来ない。夫婦仲が悪いわけではないが徐々にセックスレスになりつつあるが、宏はちゃっかり風俗で抜いていたりしている。
そんなある日、宏のいとこで弟のように可愛がっているケンジが出張で出てきたので家に泊める。
淑子とは結婚式で一度会ったきりだったが、そのときケンジは淑子に一目ぼれしていた。
宏の家で酒を酌み交わし淑子とメル友になったケンジは毎日何度もメールするが、執拗にメールしてくるケンジを淑子は気持ち悪がる。
ケンジにはロリータのような格好した目つきの悪いヤキモチ焼きの彼女サオリがいて、セックスの最中でも淑子にメールするケンジに切れて大暴れ。
ケンジは再会した淑子への想いをつのらせ、再び出張で東京に訪れた際、宏の家に寄り、宏を睡眠薬で眠らせ、淑子に夜這いをかける。なかば予感していた淑子は抵抗しつつも一度だけと身体を許すが、こともあろうにケンジは中出ししてくる。自分の想いは遂げたものの淑子を傷つけてしまったケンジ。
二人は次会うのを最後にするつもりでいた。
出張でもないのに東京へと向かうケンジを不審に思ったサオリは宏の家に乗り込んできて、休みでくつろぐ宏にケンジと淑子が浮気していると殴りかかる。
その頃、淑子とケンジは青姦。そして宏とサオリも何故かエンジョイプレイ。
それでも淑子と宏は変わりなく夫婦生活を続け、淑子には待望の妊娠が訪れ、今日も元気に夫宏を仕事へと見送るのだった。

移り気若妻の熱い舌技移り気若妻の熱い舌技 しじみ

魅力的な人妻に夫の弟分が恋焦がれ強引に迫って来てよろめく、と言うありがちなメロドラマの図式なのだが、その弟分の彼女が不必要に訳の分からないパワフルな女で妙なテンションの映画になってしまっている。それでいて破綻していないのだから凄い。
友松監督は自身のブログで好きな女は強姦してでも奪え!と力説していて、その考えについて行けない私は友松監督が嫌いになったが、その考えを作品にしたようなこの映画も本来は受け入れたくないのだが、面白いものは仕方がない。
コレはコレ。
レイプ推奨の考え方には支持しないが映画監督友松直之の面白さは否定できない。レイプにより結局のところ収まるところに収まりそれぞれが自分の幸せを見出していく強姦ファンタジックメロドラマ。こんな映画、ピンク映画でしか有り得ないし、誰にでも作れるものではない。
エピソードは少なく、あっという間に終わった感のあるシンプルな映画だが、それでいていろいろ詰まっているような気もする。
やっぱしなんと言ってもしじみ演ずるサオリが変すぎて面白い。ムチャクチャなのに破綻してないのは、やっぱし凄い映画なのかもしれない。
最初は横山美雪のイメージ写真に惚れて映画を観に来たのだが本編と写真とは印象が違った。それでも正統派美人の魅力を感じさせてくれて、しじみのムチャクチャさとの対比が絶妙で、楽しい映画にしてくれていた。
ところでコレ、「最後のラブドール」(エクセス、吉沢明歩主演)と同時進行で撮影したらしい。ロケ地や役者を使い回して経費削減だとか。配給会社まで違う全然別の映画を二本同時撮りで二本とも面白いなんて、それも凄い話だ。


(2010年10月23日(土)内田橋・南映画劇場 1,500円)
同時上映「質屋の若女将 名器貸し」
      「いんらん三姉妹」(1997年「好色三姉妹 不倫ぐるい」2006年「女3人 すけべ好き」)

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【2010/10/24 23:39】 | 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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