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2012年度ピンク映画大賞授賞式に行ってきた
昨年は第24回ピンク映画大賞授賞式で五本、上野オークラで二回で六本、中村映劇に一回で三本しか観てない一年だった。
今年はこのイベントが初めてのピンク映画鑑賞となってしまった。


《第25回ピンク大賞》
日時:2013/5/5(祝・日)
 11:20〜 『さみしい未亡人 なぐさめの悶え』(オーピー・荒木太郎監督)
さみしい未亡人 なぐさめの悶え

 12:30〜 『おねだり狂艶 色情ゆうれい』(オーピー・渡邊元嗣監督)
おねだり狂艶 色情ゆうれい

 13:40〜 『ホテトル嬢 悦楽とろけ乳』(オーピー・池島ゆたか監督)
ホテトル嬢 悦楽とろけ乳

 15:00〜 表彰式イベント
※イベント終了後も3本立にて翌朝まで上映

最優秀作品賞
 ホテトル嬢 悦楽とろけ乳 (オーピー・池島ゆたか監督)
優秀作品賞
 おねだり狂艶 色情ゆうれい (オーピー・渡邊元嗣監督)
 さみしい未亡人 なぐさめの悶え (オーピー・荒木太郎監督)

〈個人部門〉
監督賞 池島ゆたか(ホテトル嬢 悦楽とろけ乳、他)
脚本賞 後藤大輔(熟妻と愛人 絶妙すけべ舌、他)
    山崎浩治(おねだり狂艶 色情ゆうれい、他)
女優賞 周防ゆきこ(ホテトル嬢 悦楽とろけ乳、他)
    愛田奈々(さみしい未亡人 なぐさめの悶え、他)
    大城かえで(人妻の恥臭 ぬめる股ぐら、他)
    大槻ひびき(おねだり狂艶 色情ゆうれい、他)
艶技賞 山口真里(おねだり狂艶 色情ゆうれい、他)
    愛田奈々(さみしい未亡人 なぐさめの悶え、他)
    羽月希(抱きたい人妻 こすれる感触、他)
男優賞 竹本泰志(婚前OL 不埒に濡れて、他)
技術・特別賞 上野オークラ劇場(イベント開催など精力的な運営に対して)


少し前に観たAVで大槻ひびきが気に入った。
ピンク映画に出てるとは知らなかったが、彼女が受賞してゲストで来ると言うのでゴールデンウィークの真っ只中新幹線で東京へ行った。
花束でも持ってこうと思っていたが買いそびれた。
そしたら女優陣で唯一花束を貰ってなくて、後悔。
ごめん、ひびやん!

「なぐさめの悶え」は以前に観ていた。とても良い映画。
「色情ゆうれい」は楽しく切なくキュートな怪談エロコメで女優みんな可愛い♪
「悦楽とろけ乳」はとにかく周防ゆきこが場違いなくらい可愛い!!

最後は何故かアシスタントプレゼンターの日高ゆりあが表彰状の文章が読めず爆笑を買い主役の座を持っていってしまっていた。




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【2013/05/07 23:20】 | ピンク映画雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「歌うピンク御殿 10th anniversary in 名古屋」
   moblog_2073879d.jpg
オーラスのピンク行進曲。真ん中でぼやけているは日高ゆりあ嬢です。ゆうれいではありません、ゆりあです。

「歌うピンク御殿10th anniversary in 名古屋」
名古屋・今池「Tokuzo」 2010年12月10日(金) 18時開場 19時開演
前売り 3500円、当日 3800円 (ドリンク代別途必要)
出演/天川真澄、池島ゆたか、樹カズwithをいちだまさみ、木の実葉、佐々木麻由子、JENIFA(倖田李梨&KOH)
    日高ゆりあ、ミック宮川、若林美保、桜井明弘、臼井康浩、五代暁子


東京方面では毎年開催されているピンク映画の監督・出演者たちによる歌謡イベントが10周年を記念して何故だか名古屋に凱旋。
ツイッターでその情報を得て見ることが出来たが、どんなイベントなのかは正直見るまでよく分からなかったが、ピンク映画ファンのための感謝祭のような忘年会のようなお祭りイベントだった。

今年からピンク映画を見始めたばかりだったが気がつけば劇場に通うこと50回を超え三本立て×50で150本のピンク映画を一年で見てしまっていた。そんなピンク映画にハマった私にとってそのシメに最適の楽しいイベントだった。
ピンク映画のイベントだから、ひょっとしたらちょっとエッチな企画もあるのかもと思ったりもしたが真面目なジョイントライブでアットホームなゆるいノリとサービス精神に溢れた楽しい3時間半のイベントだった。
ライブ後は会場の徳三ではいつものことながら、その場で打ち上げが行われ出演者たちとお話が出来たりサインをしてもらったりできてピンク映画ファンにとっては至福のひとときだった。

ただ、物凄い豪華な出演者のわりには客が少なかった。開演直前まで10人くらいしかいなかったが、開演後には40人くらいにはなっていたと思う。でも、池島ゆたか、日高ゆりあ、佐々木麻由子、倖田李梨、若林美保、樹カズ、五代暁子と、有り得ないくらいの豪華メンバーだったので勿体無いと思った。
私自身ツイッターをしてなければ知らなかったイベントだし、その後検索しても上手く情報が得られなかった。
「ピンク御殿」がどんなイベントかもよく分からなかったのでギリギリまで行くのを迷ってしまったが、こんなに面白いイベントなら迷う必要はなかった。

名古屋のピンク映画ファンがどれだけいるのか知らないが、情報が届いていないファンも多かったと思う。
でも、最近の音楽ライブ自体40人前後集められれば良い方、もっと宣伝が上手くいけばお客さんは増えるはず。なんとか今後も名古屋に来て欲しいと願う。

ライブ直前、目の前の席に池島ゆたか監督が座ってきのにはビビッた。デジカメの撮影係と司会のために前の席に座ったのだが、その隣にはアイドル日高ゆりあもいて緊張した。池島監督にはライブ後サインを頂けてお話も出来て嬉しかったが、日高ゆりあさんには会えなくて残念・・・。
佐々木麻由子さんはいたが、なんか恐れ多くて近づけなかった。

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かっこよく歌って風のように去っていった倖田李梨嬢、役者ムード満点に歌い上げた天川真澄氏。

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歌はアレだが、とってもかわいい日高ゆりあ嬢。

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池島監督と日高ゆりあ嬢が司会進行のはずだが主催の桜井氏も日本最古のキャバ嬢設定のコスプレで司会。

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熱唱する脚本家五代暁子さんと貫禄の歌声の佐々木麻由子嬢。

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池島ゆたか監督は朗読劇のあと日高ゆりあ嬢と小芝居をし若林美穂嬢は舞い踊る。

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あの「僕らはヤング」のミック宮川氏も登場、木の実葉(麻生みゅう)嬢は透き通った歌声が心にしみた。

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トリの樹カズwithいちだまさみは横浜銀蠅一家だったんですね、そして若林美穂嬢は出ずっぱりでセクシーなダンス披露。

オーラスは全員で鎌田行進曲のメロディに乗せて「ピンク行進曲」♪

当初は関根和美監督となかみつせいじ氏も出演予定だったとか、また日程が合えば晶エリー(大沢佑香)も来たかったとか♪本当か?次の名古屋公演が決まったらチラシ持って走るよ!

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/12/11 11:49】 | ピンク映画雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブログの書き方変えました
今年2010年3月から書き始めた「ピンク映画鑑賞記」。
当初はピンク映画の情報が集められにくい事実から、観た映画の詳細は出来るだけ残そうと思い、あらすじもオチまで全て記すことを目指してきたが、とても私の腕では更新が追いつかなくなってきた。
ストーリーをオチまでまとめるのって大変!面白かった映画なら情熱を持って書けるが(その分長くなって大変)、つまんなかった映画は筆が進まなくて大変。

そんなこんなで書きかけのブログばかり溜まり、そのプレッシャーで余計書けなくなる。
いかん!こんなの楽しくない。
あらすじは中途半端になるが、案外ソフト化(タイトルが違うのでわかりにくい)しているし、ネット配信作も多いし、新作改題とかで何度もリバイバルされるので見ようと思えば観れるので、ストーリーを全部書く必要はないのかもしれん。

もともと自分の覚え書きのためのブログなので負担にならないように書き方を変えることにした。
あらすじを短めにして、全体的にコンパクトにまとめようと思う。
当初は感想・解説的なものを最初に、あらすじを後に書いていたが、バランス的に逆にしてみた。
途中でスタイルを変えるのはどうかとも思ったが、このままでは続けられない。
これで書きかけのブログもどんどん更新したいと思う。
            m(_ _)m


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【2010/08/20 07:04】 | ピンク映画雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピンクひとりごと
    ピンク映画を観始めた半年のひとりごと

今年(2010年)にピンク映画にハマったのはピンク映画に興味があったからだけではなく映画館そのものに愛着を感じて行きだしたことも大きい。
昨年(2009年)の正月に東京に遊びに行った。そこで以前から入ってみたかった浅草の名画座に入ってみたら名画座の雰囲気がとても懐かしかった。子供の頃、名古屋にも名画座がいくつかあって三本立てで300円くらいで観れたのでよく利用した。そこでの映画体験が私を映画ファンにした。しかしもう名古屋にはそんな名画座は無くなってしまった。そんな名画座が浅草にはあり、初めて入ったのに故郷に帰って来たような気持ちになった。

そこで思った。こんな雰囲気の映画館がまだ名古屋にも残っているかも。そう成人映画館!
ネットで調べると「中村映劇」は名古屋最古の映画館だと言う。
ピンク映画も成人映画館もひょっとすると近いうちに無くなってしまうかも知れない。無くなる前に入っておきたいと思い、一年後にようやく成人映画館に入ることが出来た。
やはり未知の場所だったので入るのに勇気がいった。
一度入ってしまえば怖くない。
懐かしの名画座気分は味わえるけれど居心地が良いとは言い切れない。
それでも二度目に観に行った「裸身の裏顔 ふしだらな愛」に衝撃を受け、このブログを立ち上げ、このブログを立ち上げたお陰でピンク映画について調べたりむやみに映画館に通うようになったりして、ピンク映画でしか味わえない傑作に出会えたりしてハマることになった半年だった。

この半年で観たピンク映画の数は約60本。20回ほどなのでピンク映画ファンからすれば多いとは言えないかもしれないが、観た映画は全てブログに書くと言う縛りをつけてしまったのであまり見すぎると書くことが追いつかない。既に追いついていなくて書きかけのものもチラホラ。チマチマ更新はしているが週に1回観に行くのが限界。映画を楽しむには月2?3回で十分とも思っている。

新参者なのでピンク映画ファンの流儀を無視した見方もしている。
にっかつロマンポルノやR指定の一般作でも成人映画館で観たら全部ピンク映画として扱っている。
DVDなどで観た作品は今のところこのブログでは扱ってはいないが、別名で更新している映画ブログの方に載せたりはしている。もっとも現在はこちらのブログに掛かりきりであまり更新はしてないが。

半年観て来て、上半期のランキングでもつけてみようかと思い、その前書きとして書き始めた文章だったが、ついつい長くなってしまったので「ランキング」は別枠で書くことにする。
とりあえずピンク映画を観始めた半年のひとりごと・・・でした。

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【2010/07/09 07:13】 | ピンク映画雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の夜はピンクに染まり
その男、城定秀夫につき R18ラブシネマ
SPOTTED PRODUCTIONSと言うマニアックな映画をプロデュースしたり雑誌を出したりしているところが時折ピンク映画を特集上映しているようで、その流れでこの夏名古屋でも上映されるらしい。
SPOTTED PRODUCTIONSはスコーレとの付き合いも深いようで毎年「SPOTTED 758」と称して特集上映会を開いていて、その上映会で「デコトラギャル・奈美」を観たのをきっかけに城定監督やセクシーVシネにも面白い作品があることを知り、ピンク映画への興味も高まっていったりした。
予定では5月頃にスコーレで上映するはずだったらしいが夏に延期されたらしい「?R18 LOVE CINEMA SHOWCASE/鎮西尚一の世界+1」は今池のシネマテークにて3作品のみの上映になったみたい。スコーレでやっていたら、ひょっとしたら「かすみ果穂」とか「持田茜」とか来るかもと思ったけれど、それらの映画上映もないみたい。
その代わりなのかスコーレでは城定監督の特集が東京と同じく2週間に渡って上映されるみたい。上映作品は未定のようなのだが楽しみ。おそらく東京みたいに主演女優の来館は無いと思うが、出来れば観る事の難しい初期作品も上映してほしいと祈る。


7月31日(土)?8月6日(金)
?R18 LOVE CINEMA SHOWCASE/鎮西尚一の世界+1
企画:名古屋シネマテーク×SPOTTED PRODUCTIONS
劇場:名古屋シネマテーク
上映作品:『スリップ』『ザ・ストーカー』(鎮西尚一)『イサク』(いまおかしんじ)

8月7日(土)?8月20日(金)
?R18 LOVE CINEMA SHOWCASE/城定秀夫監督特集上映
企画:SPOTTED758
劇場:シネマスコーレ
上映作品: 未定



東京のボレボレ東中野という所では6月19日(土)から城定秀夫大会が開催されるみたい。
舞台挨拶が豪華で羨ましい。

<上映・舞台挨拶スケジュール>  連日20:30?

6/19(土) 『懺悔 ?松岡真知子の秘密?』
        舞台挨拶:城定秀夫監督、松浦ひろみさん、原紗央莉さん
6/20(日) 『デコトラ★ギャル奈美 爆走!!夜露死苦編』
        舞台挨拶:城定秀夫監督、吉沢明歩さん、亜紗美さん、吉岡睦雄さん、しじみさん
6/21(月) 『くりいむレモン 夢のあとに』+『ガチバン』
6/22(火) 『18倫 アイドルを探せ!』
        トークショー:切通理作さん(文化批評)×城定秀夫監督×入江悠監督
6/23(水) 『押入れ(味見したい人妻たち)』+『デコトラ★ギャル奈美 爆走!!夜露死苦編』
6/24(木) 『新 ・高校教師 桃色の放課後』+『18倫 アイドルを探せ!』
6/25(金) 『ホームレスが中学生』
        トークショー:久住昌之さん(漫画家)×城定秀夫監督×松江哲明監督
6/26(土) 『懺悔 ?松岡真知子の秘密?』+『デコトラ★ギャル奈美』
6/27(日) 『押入れ(味見したい人妻たち)』+『ガチバン』
6/28(月) 『新 ・高校教師 桃色の放課後』+『デコトラ★ギャル奈美』
6/29(火) 『新宿区歌舞伎町保育園』
        トークショー:城定秀夫監督×古泉智浩さん(漫画家)
6/30(水) 『くりいむレモン 夢のあとに』+ 『若妻痴漢遊戯 それでも2人は。』
7/1 (木) 『若妻痴漢遊戯 それでも2人は。』+『ホームレスが中学生』
7/2 (金) 『懺悔 ?松岡真知子の秘密?』+『デコトラ★ギャル奈美 爆走!!夜露死苦編』

追加ゲスト交渉中! ご期待ください!
※舞台挨拶・トークショーのゲストは急遽変更になる場合があります。
※二本立の日は、途中休憩はございません。
当日一般=¥1500 前売鑑賞券=¥1300 女性割引=¥1300 リピーター割引=¥1000

企画: SPOTTED PRODUCTIONS × ポレポレ東中野
企画協力: LEONE、INNERVISIONS、島田慎一




テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/06/14 13:26】 | ピンク映画雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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