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2006年大阪テアトルT&Pで二本立て
2006年5月 テアトルT&P
      十八歳、制服の胸元    セクシー剣法 一本ぶち込む
「ふしだら志願 イキたい課外授業」(旧題「十八歳、制服の胸」)
    2003年 オーピー映画 監督/国沢実 主演/はらだはるな、橘瑠璃、佐倉萌

「セクシー剣法 一本ぶちこむ」(新題「セクシー剣道部 卑わいな修行」)
    2005年 新東宝 監督・脚本/深町章 出演/吉沢明歩、佐々木麻由子、池田こずえ


まともにピンク映画を観に行くようになったのは2010年1月からだが、それ以前にもピンク映画は観ている。映画ファンの友人がピンク映画のイベントを開くほどハマっていたこともあり、映画館としても一度は入ってみたいと思っていたが、なかなかタイミングが合わず入るには至らないでいた。

2006年の5月に当時ハマっていた歌手のライブを観に大阪へ行った。ライブが終わる頃にはもう終電も行った後で、それ以前にも利用したことがあった「なんば」のネットカフェで一泊するつもりでいた。
ちょうどその日は当時ものすごく話題になっていた映画「ダ・ヴィンチ・コード」の初日だった。なんか一刻も早く観たくてオールナイト上映で観ようかと思ったが11時過ぎから朝まで全て売り切れで入れなかった。

残念に思っていたところその映画館のまん前にポルノ映画館があった。
二本立てで700円。
場合によってはそのまま映画館で泊まってもイイと考えて入ることにした。

なんばグランド花月の横のビルの路地側から地下へ入った所にあるポルノ映画館は今ネットで調べたら「テアトルT&P」と言う映画館でゲイの社交場として有名だったらしい。
ずーっと暗いままで二本の映画をエンドレスに流し続けている劇場内は88席中30人前後の入りだった。
学生映画のような雰囲気の映画はそれなりに面白かったが一巡したら、もう十分。
それよりも、なんかデブのブスのオバサンか女装のオカマが場内を徘徊して客の隣に座って何やらしている。商売なのかなんなのかは知るよしもなかったがヒョロヒョロの兄ちゃんとトイレに消えたり、また戻ってきて別の客と交渉したりそのまま客席でなんかしてたりして、そう言う世界を知らなかった私にはちょっとしたカルチャーショックだった。

関わりたくなかったので気にはなったが無視して映画を観続け2時間ちょっとで外に出て、ネットカフェで夜を明かした。
そんな大阪とピンク映画館初体験の思い出。


         テアトルA&P
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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/03/30 01:49】 | 2010年より以前の劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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