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母性愛の女 昼間からしたい
母性愛の女 昼間からしたい
2008年10月3日公開 製作…松岡プロダクション 提供…エクセス
監督…松岡邦彦 企画…亀井戸粋人 脚本…今西守 撮影…村石直人 照明…鳥越正夫
編集…酒井正次 録音…シネキャビン 助監督…山口稲次郎 スチール…佐藤初太郎
出演/小泉茜…浅井舞香、柳悦子…酒井あずさ、知美幸…真咲南朋、内藤マキ…小川はるみ、柳智浩…千葉尚之
    小泉真…柳東史、森岡善…久保田泰也、ニュース解説者…サーモン鮭山、柳巖夫…小林節彦

★★★★ 母性愛の熟女は魅力的だがこのストーリー展開は嫌

子供のいない小泉夫妻、妻茜(浅井舞香)はありあまる母性から奉仕活動に走り、なにやら妖しげな宗教にハマりつつあった。
その頃、世間では家庭の愛に飢えた若者による犯罪が社会問題となっていた。
電気修理を行う智弘(千葉尚之)の家庭は母親を早くに亡くし、父親は保険金狙いの後妻とのセックスに夢中で、親の愛に飢えつつも人間不信でまだ童貞だった。そして修理で訪れた家で茜と出会い、魅力的で優しく接してくれる茜に好意を抱く。茜も智弘の素朴でいてどこか愛情に飢えた雰囲気に母性愛を募らせていく。
向学心はあるが家庭環境のせいで進学できなかった智弘に英会話ぐらいなら教えてあげると茜は智弘に言う。そして英会話を教えてもらいながら童貞の智弘は茜に女を感じ身体を求めてく。その行動に一瞬拒否反応を示す茜だったが、それも受け止め二人は身体を重ねる。
一方、茜の夫小泉真(柳東史)は養護施設を名乗る売春組織から逃げ出してきた美幸(真咲南朋)と不倫関係にあり、組織から海外に売られてしまった兄を一緒に探すため茜と別れ海外へ行く決意を固めていた。
茜とのセックスで童貞を卒業した智弘は茜への愛を募らせるが、茜は夫婦愛に目覚めてしまう。
智弘の親父は後妻に毒を盛られたり智弘に刺されたりしても元気だったり、色ボケ親父を刺してしまった智弘は鑑別所に入ったり、茜の夫は美幸と海外に旅立ち茜とは離婚したりしつつ日々は過ぎていった。
鑑別所に入れられた智弘は茜と手紙を交わし、それを支えに生きていた。そして出所して真っ先に茜のもとへと駆けつけるが、そこには智弘の母親になるために色ボケ親父に抱かれる茜の姿があった・・・。


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セレブで宗教にハマりやすい勘違い母性熟女の役を演じる浅井舞香がそれなりに魅力的で結構面白いのだが後半の展開にはついて行けず楽しみきれなかったのが残念。
若干、好みの展開とは違うがそれぞれの登場人物がそれぞれの想いで身勝手に行動する物語としては面白い。ただ、やりっ放し感が強く勿体無い気もする。もっと話をしぼって丁寧に描いてくれたら好みだったかも。惜しい!


(2011年1月8日(土)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「白い肌の未亡人 私を苛めて」 (旧題「未亡人変態地獄」)
      「ある歯医者の異常な愛 狂乱オーガズム」

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テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2011/01/15 18:24】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人妻探偵 尻軽セックス事件簿
人妻探偵 尻軽セックス事件簿
2009年7月31日公開 製作…ブルーフォレストフィルム 提供…オーピー映画 コメディ
監督…竹洞哲也 脚本…小松公典 脚本・助監督…山口大輔 撮影監督…創優和
音楽…與語一平 編集…有馬潜 録音…シネキャビン スチール…佐藤初太郎
出演/志村かおる…かすみ果穂、菊池桃香…友田真希、島野奈美…AYA、ハニー倖田…倖田李梨
    小城聡…那波隆史、沖野浩樹…サーモン鮭山、沼倉英二…松浦祐也、イケメン男…岡田智宏

★★★ バカ探偵が不倫カップルの恋愛相談

かおる(かすみ果穂)は浮気夫への腹いせに行きずりの男とセックスしたが、それを探偵を使って調査してきた夫に激怒。離婚届と指輪を残して家を出たが、働くことが大嫌いで仕事にありつけない。こうなったのも浮気調査をした探偵のせい、責任を取れと探偵事務所に強引におしかけて探偵となる。
その探偵事務所はかおるとタメの若い女所長 島野奈美(AYA)と奈美にぞっこんの半人前のバカ男 英二(松浦祐也)と奈美のレズ相手で秘書のハニー倖田(倖田李梨)の3人から成り立ち、そこにわがままで怠け者のかおるが加わる。
半人前の英二のもと雑用ばかりさせられて かおるは面白くない。
そこへ主婦の桃香(友田真希)がかつての想い人で同窓会を機に年に一度だけの不倫をしている聡(那波隆史)の気持ちを探ってくれと依頼してきた。桃香は夫からDVを受けていて一年に一度だけの聡との不倫を心の救いとしていたが一年前から聡が姿を見せなくなってしまったと言う。
かおるは桃香を気の毒に思い、桃香の夫に鉄拳制裁を加えると共に聡との仲を取り持つのだった。


人妻探偵 尻軽セックス事件簿

松田優作の「探偵物語」のパロディ的な作風ながら不倫カップルのエピソードはしっとりと感動を呼ぶ。
途中、かすみ果穂演ずるヒロインが浮気の証拠を掴むより作る方が早いと、調査対象の男とセックスするシーンでピンク映画のお約束の絡みをこなしているのだが、映画を見ている限りではヒロインが仕事をサボってHしているようにしか見えなかった。ネットであらすじを読んで「そうだったのか!」と知ったが、その設定はピンク映画としては十分面白いと思うのでそれでカッチリと描いてほしかったような気もする。
かすみ果穂の主演作と聞き、可愛いかすみ果穂が見たくて観に来たのだが、悪いかすみ果穂がそこにいた。
案外いろんな役柄を演じられるんだなと感心したが、やっぱり可愛いかすみ果穂が見たかった。
・・・しかし、オチャラケキャラで遊ぶのは竹洞監督の持ち味のようだが古畑キャラの松浦祐也は個人的には苦手。
それと、それぞれのキャラクターや物語がまったく関わらない展開には唖然としたが、そーいう持ち味と言えばそーとも見える。既に続編が来年(2011年)の正月映画として完成しているらしい。しかも痴漢電車だと言う。
キャラ立ちはしているので次の展開に期待したい。


(2010年12月1日(水)中村映劇 映画の日割引1,000円)
同時上映「ノーパン通勤 脱がせて!」(旧題「ノーパン痴漢電車 見えちゃった!!」)
      「やればスッキリ生尻娘」(旧題「生尻娘のあえぎ汁」)

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/12/02 00:20】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美尻エクスタシー 白昼の穴快楽
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2010年7月2日公開 製作…旦々舎 提供…オーピー映画
監督・脚本…山崎邦紀 撮影…大江泰介 照明…ガッツ 音楽…中空龍
編集…有馬潜 録音…シネ・キャビン 助監督…永井卓爾 スチール…本田あきら
出演/尻子玉姫…国見奈々、目玉嬢…淡島小鞠、女医(玉子ドクター)…里見瑤子
    玉丸…池島ゆたか、金袋…荒木太郎、祖父(竿男)…牧村耕次

★★★★ 振り切った怪作、なんだコレは!?

「世界を半分だけ見る事にした」
そう言って尻子玉姫(国見奈々)は眼帯を装着して料理学校の校長(荒木太郎)と援助交際に至る。
しかしそれは金の為ではなく寝たきりでHなこと以外には反応しない祖父(牧村耕次)に盗撮カメラで覗き見させるためのおじいちゃん孝行の手段であった。
そんな玉姫の前に世界を駆け巡る流しの女医(里見瑶子)が声をかける。
「眼帯で目隠ししても汚い世界を見ないことにはならない。あなたは綺麗な目をしている。あなたは尻小玉を宿している。」
女医は尻の内側にあると言う神秘の目玉『尻小玉』の権威だった。
変な人に関わったと逃げるように立ち去る玉姫。
その頃、料理学校の先生 目玉嬢(淡島小鞠)は料理研究よりも玉子の神秘に取り憑かれ、ロシアから来た鳥インフルエンザによって養鶏場がつぶれたと嘆く中年男 玉丸(池島ゆたか)は女医に義眼をケツの穴に入れてもらい元気ハツラツになっていた。
そして調子に乗った玉丸は女医を通じて知り合った玉姫に襲い掛かる。
そしてそして泣き叫ぶ玉姫の声を聞き、寝たきりのおじいちゃんが目覚めるのだった。

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とにかく、なんだか、もー、付いて行けない。
いきなり独自の世界観で突っ走るので突込みを入れる暇もない。「尻小玉」って何?なんでみんな玉子に執着する?流しの医者って何さ?疑問だらけの展開が次々と起こり置いてけぼりのまま物語は勝手に大団円へと向かっていく。
もう面白いのか面白くないのか、エロいのかエロくないのか、もう訳わかんない。
女医役の里見瑶子がちょっと太ったのか老けたように見えたが池島ゆたかとの濡れ場では包み込むような優しさを魅せて興奮した。ヒロインの国見奈々は可愛いし、卵にのめり込む淡島小鞠はクールな変態性が楽しく、荒木太郎はいつものように気持ち悪かった。
小難しいわけではなく、シュールとも言い切れず、馬鹿映画と呼ぶにはきっちり作られていて、でもタガが外れまくっていて妙な映画だった。

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同時上映の「ザ・痴漢教師3 制服の匂い」では可憐な女子高生だったのに、変な目玉のオブジェ持って自転車で疾走。


(2010年11月27日(土)内田橋・南映1,500円にて鑑賞)
同時上映「ザ・痴漢教師3 制服の匂い」
      「隣の三姉妹 やりくらべ」(旧題「裸の三姉妹 淫交」)

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【2010/11/28 21:44】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人妻が燃えるクラス会(旧題「浮気妻 淫乱同窓会」)
人妻が燃えるクラス会
1996年(2009年旧作改題) 製作:NVC 配給:新東宝映画 不倫/同窓会
監督・脚本:野上正義 撮影:千葉幸雄 照明:渡波洋行 編集:田中修 音楽:ピッコロ音楽研究所
助監督:周富芳・小谷内郁代・トニー藤沢 撮影助手:嶋垣弘之 照明助手:耶雲哉治 効果:中村半次郎
出演/貴奈子・林由美香・小川真実・日比野達朗・真央元・野上正義・森山龍二・神戸顕一・山本清彦
   平岡きみたけ・丘尚輝・トニー藤沢・大北重信・杉原みさお・水上ゆい・桜木ルミ

★★ 規定の絡みを消化するだけの凡作

同窓会に出かけた妻の帰りを待つ夫。
二階では妹とその彼氏が遠慮なくセックスしている。
ひょっとしたら旧友と浮気するのではないかとヤキモキしていたら、妻は本当に旧友とレイプまがいの浮気をしていて、さらに恩師夫妻と3Pまでして朝帰りする。
以前、夫も浮気したことがあったが、それを棚にあげて妻を責めるが愛しているのでそんなことでは別れたりはしないと気持ちを新たにする夫婦だった。


ピンク映画の重鎮の役者 野上正義の脚本・監督作だが、野上夫妻の結婚10周年記念とか言うパーティーでかつての教え子たちが乱痴気騒ぎするだけの中身の無い映画だった。
あまりに中身が無くて気がつけば60分過ぎていた。
無意味な妹役の林由美香と彼氏の絡みに始まり、乱痴気騒ぎ、ヒロインの貴奈子がかつての同級生にレイプ、乱痴気騒ぎが終了して帰り損ねたヒロインを野上夫妻が3P、帰宅したヒロインを問い詰めつつ夫婦でセックス。
嗚呼、それだけの映画だった。
途中、夫へ無言電話が二回あるがアレはなんだったんだろう、なにかストーリーがあったのだろうか?


(2010年11月18日(木)中村映劇 ネット割引1,000円)
同時上映「誘惑教師 (秘)巨乳レッスン」
      「どすけべフレンズ 美乳にはさまれて」(旧題「痴女OL 秘液の香り」)

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【2010/11/22 18:59】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美人銀行員を狙え! 異常レイプ (旧題「 (秘)性犯罪 女銀行員・集団レイプ」)
  美人銀行員を狙え! 異常レイプ  美人銀行員を狙え! 異常レイプ
1999年 エクセス 製作:フィルムハウス サスペンス/レイプ
監督:坂本太/脚本:有馬仟世/撮影:創優和/照明:小野弘文/音楽:藤本淳/編集:酒井正次
助監督:周富良/メイク:大塚春江/スチール:本田アキラ/録音:シネキャビン/現像:東映ラボテック
◆キャスト◆
太田瑛子:平沙織/栗原慶子:永森シーナ/香山薫:桜居加奈/西尾久子:佐倉萌/遠藤ミチヲ:竹本泰史
久我皓一:久須美欽一/平沢克美:若山慎/東航:平川ナオヒ/野沢:橋本嘉之/奥寺:銀治/西尾駿志:吉田祐健

★★★ 銀行強盗しようとしたら銀行強盗が現れてレイプ、レイプ!

借金地獄の果てにミチヲは銀行強盗をしようとするが窓口にいた銀行員がかつて孤児院で一緒だった瑛子と知り逃げ出す。
孤児院時代、ミチヲにとって瑛子は天使であり、瑛子にとってミチヲはヒーローだった。
銀行の支配人の養女となった瑛子だったが義父から性的虐待を受け続けていた。
意外な再会を果たした二人はお互いの地獄から抜け出すため瑛子の手引きで再び銀行強盗をする計画をたてる。
しかし、そのとき偶然別の銀行強盗の襲撃を受ける。
襲撃した強盗犯は、この銀行に融資を断られたため闇金に手を出し町工場を潰し人生を台無しにしてしまった恨みから凶行におよんだ。
男は金目的ではなく、自殺した妻のいる地獄へ堕ちるために銀行員を人質にとりレイプ乱交を強要する。
巻き込まれる形になった瑛子とミチヲだったが、瑛子は強盗犯を出し抜くチャンスを狙っていた。


美人銀行員を狙え! 異常レイプ美人銀行員を狙え! 異常レイプ美人銀行員を狙え! 異常レイプ美人銀行員を狙え! 異常レイプ美人銀行員を狙え! 異常レイプ

主役かと思っていたミチヲが終始デクノボウで観ていて楽しくなかった。強盗犯も銀行に乗り込むまでの展開はスピーディで面白いのだが銀行をジャックしてからがモタつく。
ピンク映画のお約束のレイプ場面を作るために動いている感じで、たった一人の馬鹿親父の言いなりになってレイプ地獄絵図が出来上がるのには無理を感じた。
ヒロインの平沙織は当時それなりに人気のアイドルでレースクイーンだったとか、顔は若干貧相だがスタイル抜群、ラストシーンへ向けての存在感もあり役には合っていた。
集団暴行のシーンがもうすこし臨場感があったらグッときたかもしれないが、ピンク映画としては限界か。
人によっては高評価の映画みたい。そう言われると面白かったような気もする。
強盗犯に脅されてのミチヲと瑛子の絡みは愛を感じて良かった。


エクセス公式サイトはコチラから

(2010年11月14日(日)春日井ユニオン劇場 1,500円)
同時上映「痴漢電車 極秘本番!」
       「壺姫ソープ ぬる肌裏責め」

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2010/11/16 23:54】 | 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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