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女真剣師 色仕掛け乱れ指
女真剣師 色仕掛け乱れ指
2011年 日本 60分 オーピー映画 将棋/エロス/熱血/18禁
監督・脚本…田中康文 プロデューサー…浜野佐知 撮影…飯岡聖英
出演…管野しずか、佐々木基子、山口真里、池島ゆたか、
   なかみつせいじ、牧村耕次、那波隆史

ベストテン2位・男優賞(那波隆史)・新人女優賞(管野しずか)・技術賞
★★★★★ 女真剣師が男どもを将棋で倒してイクっ!

賭け将棋で生計を立てる「真剣師」の世界を舞台に、伝説の真剣師と呼ばれた父を持つヒロインが闇カジノの元締めと因縁の対決に挑む姿を描く。
菅野しずかは伝説の真剣師の義父に幼少の頃から将棋を叩き込まれる。長考すると罰としてイタズラされつづけ、やがてその快感から突破口のひらめきをうける勝負スタイルを確立していく。
そんなある日義父が死に闇カジノの胴元の池島ゆたかから借金をしていたことを知る。池島は借金の形に菅野しずかに真剣勝負100人切りをさせる。
強豪相手に妄想でエッチをめぐらせエクスタシーとともに相手の隙を付き勝利していく。
そしてついにラスボス池島ゆたかに挑むのだった。


女真剣師 色仕掛け乱れ指1女真剣師 色仕掛け乱れ指2

ピンク映画を超えて、将棋ドラマとしてなかなかの出来栄え。
「ハチワンダイバー」とか「四月のライオン」とか読んでいたのでワクワクした。
この映画の写真を見たときから気になっていたが思った以上に面白い。
とりあえず男優陣が凄い。ピンク映画を代表する男優陣だ。それらを相手に新人女優の菅野しずかの存在感も光る。決して上手くはないが、やっぱりピンク映画はヒロインが魅力的じゃないとね。
健康的な色気とエロい舌使い。た・たまらんッス!
難を言えば敵役が甘い。オーピーカラーの宿命らしいが悪役がもっと悪に徹してくれた方がカタルシスが得られたような気がする。
しかし、まー、これだけの映画を300万程度でせいぜい3日程度の撮影で作られるなんてピンク映画侮りがたし!
授賞式に出てきた菅野しずか嬢はお色気抜群の美少女だった。


(2012年5月13日ピンク映画大賞授賞式にて鑑賞)
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【2012/05/20 21:20】 | 2011年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
第24回ピンク映画大賞 in 銀座シネパトス
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ピンク映画ファンの一般投票によって毎年行われているPGピンク映画ベストテンの表彰式をメインとした恒例のイベント<第24回ピンク大賞>が銀座シネパトスにて開催されたので行ってきた。

2010年からピンク映画を見始めてその年は150本ものピンク映画を観たが昨年2011年は15本前後、今年2012年はまだ一本も観ていなかった。

今年ピンク映画50周年を迎えたがピンク映画専門館は続々閉館され製作本数も最盛期年間200本あったとか言われているが現在は40本前後。
ピンク映画ベストテンも今回で最後と言われているのでこのイベントも今年で最後。
今後形を変えてイベントは実施される可能性もあるらしいが、一度は参加したかったので私にとって最初で最後のピンク映画賞の祭典鑑賞となった。

今回の上映作品は全て未見だったこととゲストに里見瑶子さんが来ることがどうしても観に行きたい理由だった。
いや~、里見瑶子さん綺麗だったー!

会場の銀座シネパトスは銀座とは思えない小汚い地下通路の映画館だった。でも会場はちゃんと綺麗。地響きとともに地下鉄の音が始終鳴り響いているけれど、それは味わいとして楽しめた。
177席の会場は8割ほどの入りで150人前後くらいか。そのうち2~3割は関係者だったかも。ゲスト以外でもピンク映画のスターや監督たちがいっぱいいてピンク映画ファンには鼻血もののひとときだった。

トップ4と記念上映の作品はもちろん面白かった。とくに『女真剣師 色仕掛け乱れ指』(オーピー・田中康文監督)が一番気に入った。

しかし、まー里見瑶子さん綺麗だったー!

『痴漢満員電車』(1976年)★深町章(稲尾実)監督 特別賞受賞記念上映のときに隣に深町監督が座られたのにはびびった。

ピンク映画関連の書籍がロビーで売られていてたくさん買ってしまった。
友松監督の最新Vシネを監督自ら手売りしていて倖田李梨さんの粋な計らいで来場している出演女優のサインが付くと聞いて思わず購入。
直接サインはしてもらえなかったけれど里見瑶子さんのサインがもらえてホクホク。

最近は忙しくてピンク映画を観に行かなくなったけれどまた観に行かなければなーと思った一日だった。




2012年5/13(日) 銀座シネパトス
開場 10:30 開映 11:00 終了20:00頃
自由席 ¥2,800(当日券¥3,000)
ぴあリザーブシート座席指定券 ¥3,300円均一

11:00~12:09
『襲られた女』 (1981年/高橋伴明監督)★ピンク映画50周年記念特別上映
襲られた女

12:20~13:20
『となりの人妻 熟れた匂い』(オーピー・後藤大輔監督)
となりの人妻 熟れた匂い

13:30~14:30
『色恋沙汰貞子の冒険 私の愛した性具たちよ…』(Xces・山内大輔監督)
色恋沙汰貞子の冒険 私の愛した性具たちよ…

14:45~16:15 
◆ベストテン表彰式◆
(個人部門受賞者)
後藤大輔、小松公典、倖田李梨、里見瑤子、那波隆史、なかみつせいじ、
管野しずか、桃井早苗、飯岡聖英、深町章
プレゼンター:
池島ゆたか監督、日高ゆりあ、倖田李梨

16:30~17:33
『痴漢満員電車』(1976年)★深町章(稲尾実)監督 特別賞受賞記念上映
痴漢満員電車

17:45~18:45
『女真剣師 色仕掛け乱れ指』(オーピー・田中康文監督)
女真剣師 色仕掛け乱れ指

18:55~19:55
『囚われの淫獣』(オーピー・友松直之監督)
囚われの淫獣 小

テーマ:ピンク映画 - ジャンル:アダルト

【2012/05/20 20:57】 | 2011年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2011年3月に名古屋地区上映情報
2011年3月に名古屋市内とその近辺でのピンク映画の劇場上映作をまとめておきます。
情報は劇場での告知、劇場チラシ、ネット情報、新聞の映画案内などを元に作成しています。
年代は製作・初公開を記しています。


<中村映劇>

 名古屋市中村区(地下鉄桜通線、中村区役所?番出口より西へ徒歩5分)
 入場料1,200円(ネット割1,000円)学割等各種割引あり


3月4日(金)?10日(木)
「三十路、四十路、五十路 熟れて喰べごろ」(旧題「貪る年増たち サセ頃・シ盛リ・ゴザ掻き」)
  2002年 エクセス 監督/佐倉萌 出演/松川怜未、佐々木基子、小川真実
「通夜の喪服妻 僧侶にもてあそばれて・・・」(旧題「色情僧侶 喪服狩り」)
  1998年 エクセス 監督/坂本太 出演/藤崎加奈子、村上ゆう、扇まや
「保健室の先生 乳首を硬くして・・・」(旧題「ONANIE教師 猥らな保健室」)
  2000年 エクセス 監督/新田栄 脚本/岡輝男
   出演/杉本れみ、平川ナオヒ、黒田詩織、しのざきさとみ、杉本まこと、柳東史、渡辺力

11日(金)?17日(木)
「不倫旅行 恥悦ぬき昇天」
  2009年 オーピー 監督・脚本/友松直之 出演/亜紗美、山口真里、しじみ、藤田浩、如春
「熟女乱交 獣のあえぎ」(旧題「熟女スワップ 獣のように」)
  1994年 新東宝 監督/珠瑠美 出演/珠瑠美、松下英美、二階堂美穂
「痴漢電車 下着検札」
  1984年 新東宝 監督/滝田洋二郎 出演/竹村祐佳、風かおる、螢雪次郎、竹中直人
18日(金)?24日(木)
「最後のラブドール 私、大人のオモチャオモチャ止めました。」
  2010年 エクセス 監督/友松直之 出演/吉沢明歩、しじみ、若林美保
「女囚房 獣のように激しく!」
  1999年 エクセス 監督/勝利一 出演/かとうみゆき、里見瑤子、佐々木基子
「義母の寝物語 ?近親相感?」(旧題「義母の淫臭 だらしない下半身」)
    2000年 エクセス 監督/大門通 出演/美麗、久須美欽一、桜井加奈、柳東史、佐々木基子

25日(金)?31日(木)
「派遣の性癖 美白びんかん巨乳」
  2009年 オーピー 監督:関根和美 出演/白川莉紗、真咲南朋、里見瑤子
「聖乱シスター もれちゃう淫水」
  2010年 オーピー 監督/渡邊元嗣 出演/夏川亜咲、一色百音、藍山みなみ
「触る女 車内で棒さぐり」(旧題「痴漢電車 朝から一発」)
  1989年 新東宝 監督/浜野佐知 出演/林こずえ、秋本ちえみ、山岸めぐみ、山本竜二



<今池地下劇場>

 名古屋市千種区(地下鉄東山線・桜通線、今池 地下街直結)
 入場料900円均一 ホモ・ゲイのハッテンバとして有名、ノンケは注意が必要かも


月日(金)?日(木)




<内田橋・南映画劇場>

 名古屋市南区(地下鉄名城線、伝馬町(てんまちょう)駅 ?南へ直進 徒歩8分)
 (入場料)一般1500円 学生1300円


2月25日(金)?3月1日(火)
「未亡人銭湯 おっぱいの時間ですよ!」
出演:晶エリー 竹下なな 日高ゆりあ
□本日は混浴サービスデー! 男も女も恥ずかしがらずにスッポンポン!!(OP 2010新作/監督:池島ゆたか)

「熟れ頃OL 好きもの下半身」
出演:小峰由衣 倖田李梨 華沢レモン
□憧れの上司を骨抜きに…。(OP/監督:関根和美)

「痴漢電車 グッショリ濡らして」
出演:黒沢ひとみ 結城麻美 橋本杏子
□すぐに間に合う欲情処理サービス! 電話一本ホンバンとどけます?♪ (新東宝/監督:深町章)



3月2日(水)?6日(日)
「大好きなお姉さん 性感帯バイブ」
出演:川島美優 大橋美加子 芹沢里緒
■スケベ女はこうして作れ! 秘伝!オンナ調教テクニック!?(Xces/監督:新田栄)

「続・愛染恭子Gの快感 究極編」
出演:愛染恭子 沢木まゆみ 高橋りな
■四十八手の上をイク“極上体位” すべて魅せます!教えます!(Xces/監督:愛染恭子)

「性恥母 義母に責められて!」
出演:川島由佳 葉月螢 里見瑤子
■欲望を抑えきれない! 母と息子、やがて、男と女…。(Xces/監督:新田栄)



3月7日(月)?10日(木) ★ 特別サービス料金 1,000円均一 ★
「母性愛の女 昼間からしたい!」
出演:浅井舞香 酒井あずさ 真咲南朋
■ある日、僕の頭の中で甘酸っぱい声が叫んだ…。「ヤッちまえっ!」って。(Xces/監督:松岡邦彦)

「美人銀行員を狙え! 異常レイプ」
出演:平沙織 永森シーナ 桜居加奈
■超問題作! 平沙織を凌辱するとき、あの銀行の悪夢が始まる…。(Xces/監督:坂本太)

「極選マダム 前も後ろもナマで!」
出演:成瀬美佳 吉行由実 青木こずえ
■初めて覚えた味だから、アナタなしでは昇<イカ>天れない!!(Xces/監督:浜野佐知)



3月11日(金)?14日(月)
「義母狂い 夫、義父、息子…」
出演:遠藤陽子 河村栞 林由美香
■一度だけなら、してあげる…。あぁ、ステキ!この味、このぬくもり…。(Xces/監督:新田栄)

「年増のスケベ襦袢 尻が壊れるまで!」
出演:AZUSA 河村栞 工藤翔子
■お願い、もっと、激しく、突いて!!(Xces/監督:松岡邦彦)

「美畜令嬢 おとなしそうな顔して…」
出演:遠藤悠美 田口あゆみ 吉行由実
■こんなに感じたの、生まれて初めて…。(Xces/監督:浜野佐知)



3月15日(火)?18日(金) ★ 特別サービス料金 1,000円均一 ★
「レンタル家庭教師 わいせつな行為」
出演:冴木椋 風間今日子 里見瑤子
■ 「それって、罪ですか?」教え子とその父、交互に猟色する。(Xces/監督:佐々木乃武良)

「女医と患者 秘め事診察」
出演:高橋裕香 里見瑤子 今井恭子
■ 患者さんとは肌の触れ合いが大切! どんな悩みも治療します。(Xces/監督:遠軽太朗)

「三十路同窓会 生々しい不倫妻」
出演:園田奈津美 岡田亜沙美 篠原さゆり
■ 私の体で、溺れてちょうだい!(Xces/監督:大門通)



3月19日(土)?23日(水)
「恋情乙女 ぐっしょりな薄毛」
出演:桜木凛 浅井舞香 里見瑤子
■ じゅるじゅるっと吸い上げる…。どこまでもエロくなるわ!(OP 2010 新作/監督:荒木太郎)

「いいなり未亡人 後ろ狂い」
出演:星優乃 山口真里 亜紗美
■ 次に私の夫になる人は、激しいセックスができる人じゃないとダメ!(OP 2010 新作/監督:渡邊元嗣)

「悶絶スワップ すけべまみれ」
出演:青木こずえ 風間晶 杉原みさお
■ あなたもヤッてみませんか? 興奮で我を忘れるスワッピングの悦しみ!(新東宝/監督:深町章)





<尾西 シネラマパワー>

 愛知県一宮市開明(名鉄尾西線「開明」下車徒歩5分 ガスト前)
 入場料 一般1,200円 学割等アリ1,000円 (火曜休み)


月日(水)?日(月)





<春日井ユニオン>

 愛知県春日井市(JR中央本線「春日井」から徒歩15分。)
 入場料1,500円


第一週


●その他の上映情報

【2011/03/16 03:33】 | 2011年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中村映劇2011年1月8日(土)今年初の映画鑑賞
中村映劇  1月7日(金)?13日(木)
ある歯医者の異常な愛 狂乱オーガズム白い肌の未亡人 私を苛めて母性愛の女 昼間からしたい
「ある歯医者の異常な愛 狂乱オーガズム」
  2010年 エクセス 監督/黒川幸則  脚本/今西守 出演/立木ゆりあ、ほたる、藍山みなみ
「白い肌の未亡人 私を苛めて」 (旧題「未亡人変態地獄」)
  1991年 エクセス 監督/佐藤寿保 脚本/五代響子 出演/姫ゆり、坂田祥一朗、伊藤清美、、水鳥川彩
「母性愛の女 昼間からしたい」
  2008年 エクセス 監督/松岡邦彦 脚本/今西守 出演/浅井舞香、酒井あずさ、真咲南朋、小川はるみ


今年2011年初の劇場での映画鑑賞は中村映劇のピンク映画三本立て。
昨年末に仕事で足を痛めてしばらく身動きが出来なかった。まだ足は痛いものの自転車で行ける中村映劇ならなんとか。歩くのが辛いが自転車なら楽に移動出来るのだ。
病院で湿布を貰った後に劇場に行ったのだが、まだやっぱり足が痛い、調子が良ければ南映や番組がいいので今池地下や一般映画にも行きたかったのだが、調子はイマイチだし中村映劇は女装子・ゲイの方がわんさかでやっぱり居心地が悪く、ゲイしかいない今池地下には絶対行けないとも思った。

ピンク映画を観るのも一ヶ月ぶり。
正月には名古屋でも面白そうな番組がそれぞれの劇場で組まれていたが観に行くことは出来なかった。
今回のエクセス三本立てはそれなりに面白かったのだが、睡眠はたっぷりとっているはずなのになんだか眠くて集中して観ることが出来なかった。また、「白い肌の未亡人 私を苛めて」のときは隣の席で女装子らの乱交プレイが始まってその女装子を女かもと思ってつい意識がそっちに行ってしまいさらに集中出来なかった。しかも映画の後半には眠気も襲ってきて、ちゃんと観てたら良い映画だったかもしれないのに勿体無いことをした。
やっぱり体調の悪いときに無理するものではなかったか。

三連休の初日、土曜日の昼間はそれなりに混んでいて6?70人くらいの入りか、女装子も3?4人いたか。ロビーには女っ気を感じない女性もオッチャンたちと一緒に談笑してた。おそらくピンク映画ファンではなかろう。と言うか映画を観ている人は少ない。しかも濡れ場になるとみんな動き出す、頼むからスクリーンのまん前で仁王立ちして場内を物色するのは辞めて欲しい。

やっぱり休日の昼間は駄目だ。でも夜は寒いので外出しづらい。休日しか映画を観に来ることが出来なくなってしまったので今後は観に来る回数が極端に減りそう。

中村映劇
(2011年1月8日(土)中村映劇 ネット割引1,000円)

【2011/01/18 06:07】 | 2011年劇場鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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